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「マトリックス」第4弾の新キャスト情報

ジョナサン・グロフ(34歳)が、「マトリックス」最新作のキャスト陣に加わった。「アナと雪の女王2」のクリストフ役や「glee/グリー」のジェシー役で知られるジョナサンは、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、それぞれネオとトリニティ役を再び演じるシリーズ第4弾で、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世と共演することになったとコライダーが伝えている。 ジョナサン・グロフ 同新作について主演のキアヌは、その内容に関しては口を閉ざしているものの、「非常に野心的なものとなるよ。そうあるべきだろ!」と話し、製作への期待を膨らませている。また、第2弾「マトリックス リローデッド」、第3弾「マトリックス レボリューションズ」にナイオビ役で出演していたジェイダ・ピンケット=スミスが、同作でも続投する見込みであると、デッドラインが以前伝えている。一方で、ニールとジェシカがキャスト陣に加わったことが報道されているが、役柄に関しては明らかにされていない。今のところ、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンが再登場するかどうかはわかっていないが、若い頃の同キャラクター役についてオーディションを行うとみられている。

アガサ・クリスティ原作の名探偵ポアロが今度はエジプト豪華客船に挑む!

ナイル殺人事件。 ミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題:Death of the Nile)の撮影が英国ロンドン郊外のロングクロス・スタジオ及びエジプトの名所で開始される。 監督・主演はアカデミー賞に5度ノミネートされている、『オリエント急行殺人事件』に続いてケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる。 共演はアーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)、レティーシャ・ライト(『ブラック・パンサー』)、ガル・ガドット(『ワンダーウーマン』)、トム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』)、4度のアカデミー賞ノミネートされているアネット・ベニング(『キャプテン・マーベル』)、ローズ・レスリー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ラッセル・ブランド、アリ・ファザル、ドーン・フレンチ、ジェニファー・サンダース、エマ・マッキーなど。脚本は『オリエント急行殺人事件』に続いてマイケル・グリーン。製作にはリドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ、ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、ジェームズ・プリチャード。 イギリスの女流作家アガサ・クリスティが 1937年に発表した推理小説「ナイルに死す」は、クリスティの代表作になり、1978年に『ナイル殺人事件』として公開された。 そして、2017年大ヒットとなった『オリエント急行殺人事件』に続き、ケネス・ブラナー演じる名探偵ポアロが今度は豪華客船での密室殺人の謎に挑む。 古代の神秘に溢れるエジプトのナイル川を航行する豪華客船で、巨額の遺産の相続人となった新婚のアメリカ人美女が殺害された事件を解き明かすミステリーの傑作。 「罪への情熱は危険でセクシーだ」と語るケネス・ブラナーは「アガサ・クリスティは心奪われるようなエモーショナルな物語と強烈な犯罪を描き、マイケル・グリーンは再び実を結ぶ脚本を書いた。アーティスティックなコラボレーション、豪華キャストの名演技によりディズニー、フォックスとアガサ・クリスティが結びつき、ミステリーの金字塔を大スクリーンに甦らせる。65mmフィルムを使い、全く新しいエンターテイメントに生まれ変わらせる。」と自信を覗かせる。

待望の続編! 映画『ワンダーウーマン1984』の映像が公開

世界中で大ヒットした映画『ワンダーウーマン』。続編の映像が公開された。 ガル・ガドット(Gal Gadot)、パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins) 2017年に公開されたガル・ガドット主演、パティ・ジェンキンス監督の映画『ワンダーウーマン』。それまでシリーズもののヒーロー映画で第1作目の米国興行収入が1位の座に君臨していたのは2002年の『スパイダーマン』。『ワンダーウーマン』はそれを打倒、さらに全世界興行収入記録でも女性監督作品史上第1位に輝くなど数々の記録を作った。そしてついにその続編『ワンダーウーマン1984』の映像が公開された。ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは前作から引き続きガル・ガドット。今回もジェンキンス監督とタッグを組み、圧倒的なアクションを見せている。共演はクリス・パイン、ロビン・ライト、クリステン・ウィグ。 (C) 2019 WARNER BROS. ENT. ALL...

ウィル・スミス、『アラジン』の主演メナ・マスードに「夢をあきらめるな」とエール。

ウィル・スミスが『アラジン』で共演したメナ・マスードに応援メッセージを贈った。 メナ・マスードとウィル・スミス。Photo: Jesse Grant/Getty Images 今年大ヒットを記録した『アラジン』でタイトルロールを演じたメナ・マスードは先日、同作以降にオーディションのチャンスさえも巡ってこないという近況を明かしていたが、大先輩でもあるウィル・スミスは辛抱強さが大事であるとして、夢を諦めないようエールを送った。ウィルはメナの状況について『ピープル』誌のインタビューで問われ、こう答えている。 「この業界っていうのは、人生と同じで難しくできてるんだ。辛くなるように設計されている。だから辛い状況になっているというのは、そういう風にできているからなんだ」「困難は、辛抱強さと頑張り、熱心さ、持続によって乗り越えることができる。だから夢があるなら、そのために深い愛情と集中力をもって毎時間必死に取り組む必要がある」 メナは先日、『アラジン』の公開後に次々と仕事が流れ込んでくると期待していたものの、現実は全く違ったと明かしていた。「これ以上黙っているのに疲れてきちゃったから言うけど、『アラジン』のような作品に出たからと言って、タンポポや薔薇のように花開くとは限らないものなんだ。みんな『数億も稼いでるだろう。オファーが次々と舞い込んできているだろう』って思うかもしれないけど、全然そんなことない。『アラジン』の公開後、一度もオーディションさえ受けさせてもらってないんだ」

「ラ・ラ・ランド」主演女優が婚約

エマ・ストーン 16年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した米女優エマ・ストーン(31)が、米脚本家のデイブ・マッカリー氏(34)と婚約した。 マッカリー氏が5日、インスタグラムで発表した。左手薬指に婚約指輪をはめたエマとのツーショットのセルフィーを投稿したもの。指輪がフォーカスされていて、2人はとびきりの笑顔を見せている。 エマが2016年12月にNBCの深夜バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した際に知り合い、17年から交際に発展していた。マッカリー氏は同番組の主任ディレクターであり、構成作家。

007シリーズ最新作!! シリーズ史上最も危険な悪役がヴェールを脱ぐ!!

全世界待望の「007」シリーズ25作目で、前作『007 スペクター』から実に5年ぶり最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)から全国公開されることが決定。あわせて、本作初となる待望の予告編映像が≪全世界で一斉に解禁≫となりました。 ダニエル・クレイグ。 本作は前作から引き続きジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグが務めます。製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。監督は新たに日系人で、ドラマ『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督。 さらに2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されたことが発表され大きな話題を呼びました。加えて、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演します。 本作「初の映像」となる予告編映像が全世界解禁    「初の金髪ジェームズ・ボンド」としてキャスティングされたダニエル・クレイグ。本作は、彼にとって5作目であり「最後のボンド」になるかもしれないと海外で報道されている中、解禁された予告映像には、『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫の姿が!

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「マトリックス」第4弾の新キャスト情報

ジョナサン・グロフ(34歳)が、「マトリックス」最新作のキャスト陣に加わった。「アナと雪の女王2」のクリストフ役や「glee/グリー」のジェシー役で知られるジョナサンは、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、それぞれネオとトリニティ役を再び演じるシリーズ第4弾で、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世と共演することになったとコライダーが伝えている。 ジョナサン・グロフ 同新作について主演のキアヌは、その内容に関しては口を閉ざしているものの、「非常に野心的なものとなるよ。そうあるべきだろ!」と話し、製作への期待を膨らませている。また、第2弾「マトリックス リローデッド」、第3弾「マトリックス レボリューションズ」にナイオビ役で出演していたジェイダ・ピンケット=スミスが、同作でも続投する見込みであると、デッドラインが以前伝えている。一方で、ニールとジェシカがキャスト陣に加わったことが報道されているが、役柄に関しては明らかにされていない。今のところ、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンが再登場するかどうかはわかっていないが、若い頃の同キャラクター役についてオーディションを行うとみられている。

アガサ・クリスティ原作の名探偵ポアロが今度はエジプト豪華客船に挑む!

ナイル殺人事件。 ミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題:Death of the Nile)の撮影が英国ロンドン郊外のロングクロス・スタジオ及びエジプトの名所で開始される。 監督・主演はアカデミー賞に5度ノミネートされている、『オリエント急行殺人事件』に続いてケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる。 共演はアーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)、レティーシャ・ライト(『ブラック・パンサー』)、ガル・ガドット(『ワンダーウーマン』)、トム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』)、4度のアカデミー賞ノミネートされているアネット・ベニング(『キャプテン・マーベル』)、ローズ・レスリー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ラッセル・ブランド、アリ・ファザル、ドーン・フレンチ、ジェニファー・サンダース、エマ・マッキーなど。脚本は『オリエント急行殺人事件』に続いてマイケル・グリーン。製作にはリドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ、ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、ジェームズ・プリチャード。 イギリスの女流作家アガサ・クリスティが 1937年に発表した推理小説「ナイルに死す」は、クリスティの代表作になり、1978年に『ナイル殺人事件』として公開された。 そして、2017年大ヒットとなった『オリエント急行殺人事件』に続き、ケネス・ブラナー演じる名探偵ポアロが今度は豪華客船での密室殺人の謎に挑む。 古代の神秘に溢れるエジプトのナイル川を航行する豪華客船で、巨額の遺産の相続人となった新婚のアメリカ人美女が殺害された事件を解き明かすミステリーの傑作。 「罪への情熱は危険でセクシーだ」と語るケネス・ブラナーは「アガサ・クリスティは心奪われるようなエモーショナルな物語と強烈な犯罪を描き、マイケル・グリーンは再び実を結ぶ脚本を書いた。アーティスティックなコラボレーション、豪華キャストの名演技によりディズニー、フォックスとアガサ・クリスティが結びつき、ミステリーの金字塔を大スクリーンに甦らせる。65mmフィルムを使い、全く新しいエンターテイメントに生まれ変わらせる。」と自信を覗かせる。

待望の続編! 映画『ワンダーウーマン1984』の映像が公開

世界中で大ヒットした映画『ワンダーウーマン』。続編の映像が公開された。 ガル・ガドット(Gal Gadot)、パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins) 2017年に公開されたガル・ガドット主演、パティ・ジェンキンス監督の映画『ワンダーウーマン』。それまでシリーズもののヒーロー映画で第1作目の米国興行収入が1位の座に君臨していたのは2002年の『スパイダーマン』。『ワンダーウーマン』はそれを打倒、さらに全世界興行収入記録でも女性監督作品史上第1位に輝くなど数々の記録を作った。そしてついにその続編『ワンダーウーマン1984』の映像が公開された。ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは前作から引き続きガル・ガドット。今回もジェンキンス監督とタッグを組み、圧倒的なアクションを見せている。共演はクリス・パイン、ロビン・ライト、クリステン・ウィグ。 (C) 2019 WARNER BROS. ENT. ALL...

ウィル・スミス、『アラジン』の主演メナ・マスードに「夢をあきらめるな」とエール。

ウィル・スミスが『アラジン』で共演したメナ・マスードに応援メッセージを贈った。 メナ・マスードとウィル・スミス。Photo: Jesse Grant/Getty Images 今年大ヒットを記録した『アラジン』でタイトルロールを演じたメナ・マスードは先日、同作以降にオーディションのチャンスさえも巡ってこないという近況を明かしていたが、大先輩でもあるウィル・スミスは辛抱強さが大事であるとして、夢を諦めないようエールを送った。ウィルはメナの状況について『ピープル』誌のインタビューで問われ、こう答えている。 「この業界っていうのは、人生と同じで難しくできてるんだ。辛くなるように設計されている。だから辛い状況になっているというのは、そういう風にできているからなんだ」「困難は、辛抱強さと頑張り、熱心さ、持続によって乗り越えることができる。だから夢があるなら、そのために深い愛情と集中力をもって毎時間必死に取り組む必要がある」 メナは先日、『アラジン』の公開後に次々と仕事が流れ込んでくると期待していたものの、現実は全く違ったと明かしていた。「これ以上黙っているのに疲れてきちゃったから言うけど、『アラジン』のような作品に出たからと言って、タンポポや薔薇のように花開くとは限らないものなんだ。みんな『数億も稼いでるだろう。オファーが次々と舞い込んできているだろう』って思うかもしれないけど、全然そんなことない。『アラジン』の公開後、一度もオーディションさえ受けさせてもらってないんだ」

「ラ・ラ・ランド」主演女優が婚約

エマ・ストーン 16年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した米女優エマ・ストーン(31)が、米脚本家のデイブ・マッカリー氏(34)と婚約した。 マッカリー氏が5日、インスタグラムで発表した。左手薬指に婚約指輪をはめたエマとのツーショットのセルフィーを投稿したもの。指輪がフォーカスされていて、2人はとびきりの笑顔を見せている。 エマが2016年12月にNBCの深夜バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した際に知り合い、17年から交際に発展していた。マッカリー氏は同番組の主任ディレクターであり、構成作家。

007シリーズ最新作!! シリーズ史上最も危険な悪役がヴェールを脱ぐ!!

全世界待望の「007」シリーズ25作目で、前作『007 スペクター』から実に5年ぶり最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)から全国公開されることが決定。あわせて、本作初となる待望の予告編映像が≪全世界で一斉に解禁≫となりました。 ダニエル・クレイグ。 本作は前作から引き続きジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグが務めます。製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。監督は新たに日系人で、ドラマ『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督。 さらに2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されたことが発表され大きな話題を呼びました。加えて、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演します。 本作「初の映像」となる予告編映像が全世界解禁    「初の金髪ジェームズ・ボンド」としてキャスティングされたダニエル・クレイグ。本作は、彼にとって5作目であり「最後のボンド」になるかもしれないと海外で報道されている中、解禁された予告映像には、『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫の姿が!

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「マトリックス」第4弾の新キャスト情報

ジョナサン・グロフ(34歳)が、「マトリックス」最新作のキャスト陣に加わった。「アナと雪の女王2」のクリストフ役や「glee/グリー」のジェシー役で知られるジョナサンは、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、それぞれネオとトリニティ役を再び演じるシリーズ第4弾で、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世と共演することになったとコライダーが伝えている。 ジョナサン・グロフ 同新作について主演のキアヌは、その内容に関しては口を閉ざしているものの、「非常に野心的なものとなるよ。そうあるべきだろ!」と話し、製作への期待を膨らませている。また、第2弾「マトリックス リローデッド」、第3弾「マトリックス レボリューションズ」にナイオビ役で出演していたジェイダ・ピンケット=スミスが、同作でも続投する見込みであると、デッドラインが以前伝えている。一方で、ニールとジェシカがキャスト陣に加わったことが報道されているが、役柄に関しては明らかにされていない。今のところ、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンが再登場するかどうかはわかっていないが、若い頃の同キャラクター役についてオーディションを行うとみられている。

アガサ・クリスティ原作の名探偵ポアロが今度はエジプト豪華客船に挑む!

ナイル殺人事件。 ミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題:Death of the Nile)の撮影が英国ロンドン郊外のロングクロス・スタジオ及びエジプトの名所で開始される。 監督・主演はアカデミー賞に5度ノミネートされている、『オリエント急行殺人事件』に続いてケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる。 共演はアーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)、レティーシャ・ライト(『ブラック・パンサー』)、ガル・ガドット(『ワンダーウーマン』)、トム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』)、4度のアカデミー賞ノミネートされているアネット・ベニング(『キャプテン・マーベル』)、ローズ・レスリー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ラッセル・ブランド、アリ・ファザル、ドーン・フレンチ、ジェニファー・サンダース、エマ・マッキーなど。脚本は『オリエント急行殺人事件』に続いてマイケル・グリーン。製作にはリドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ、ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、ジェームズ・プリチャード。 イギリスの女流作家アガサ・クリスティが 1937年に発表した推理小説「ナイルに死す」は、クリスティの代表作になり、1978年に『ナイル殺人事件』として公開された。 そして、2017年大ヒットとなった『オリエント急行殺人事件』に続き、ケネス・ブラナー演じる名探偵ポアロが今度は豪華客船での密室殺人の謎に挑む。 古代の神秘に溢れるエジプトのナイル川を航行する豪華客船で、巨額の遺産の相続人となった新婚のアメリカ人美女が殺害された事件を解き明かすミステリーの傑作。 「罪への情熱は危険でセクシーだ」と語るケネス・ブラナーは「アガサ・クリスティは心奪われるようなエモーショナルな物語と強烈な犯罪を描き、マイケル・グリーンは再び実を結ぶ脚本を書いた。アーティスティックなコラボレーション、豪華キャストの名演技によりディズニー、フォックスとアガサ・クリスティが結びつき、ミステリーの金字塔を大スクリーンに甦らせる。65mmフィルムを使い、全く新しいエンターテイメントに生まれ変わらせる。」と自信を覗かせる。

待望の続編! 映画『ワンダーウーマン1984』の映像が公開

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ウィル・スミス、『アラジン』の主演メナ・マスードに「夢をあきらめるな」とエール。

ウィル・スミスが『アラジン』で共演したメナ・マスードに応援メッセージを贈った。 メナ・マスードとウィル・スミス。Photo: Jesse Grant/Getty Images 今年大ヒットを記録した『アラジン』でタイトルロールを演じたメナ・マスードは先日、同作以降にオーディションのチャンスさえも巡ってこないという近況を明かしていたが、大先輩でもあるウィル・スミスは辛抱強さが大事であるとして、夢を諦めないようエールを送った。ウィルはメナの状況について『ピープル』誌のインタビューで問われ、こう答えている。 「この業界っていうのは、人生と同じで難しくできてるんだ。辛くなるように設計されている。だから辛い状況になっているというのは、そういう風にできているからなんだ」「困難は、辛抱強さと頑張り、熱心さ、持続によって乗り越えることができる。だから夢があるなら、そのために深い愛情と集中力をもって毎時間必死に取り組む必要がある」 メナは先日、『アラジン』の公開後に次々と仕事が流れ込んでくると期待していたものの、現実は全く違ったと明かしていた。「これ以上黙っているのに疲れてきちゃったから言うけど、『アラジン』のような作品に出たからと言って、タンポポや薔薇のように花開くとは限らないものなんだ。みんな『数億も稼いでるだろう。オファーが次々と舞い込んできているだろう』って思うかもしれないけど、全然そんなことない。『アラジン』の公開後、一度もオーディションさえ受けさせてもらってないんだ」

「ラ・ラ・ランド」主演女優が婚約

エマ・ストーン 16年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した米女優エマ・ストーン(31)が、米脚本家のデイブ・マッカリー氏(34)と婚約した。 マッカリー氏が5日、インスタグラムで発表した。左手薬指に婚約指輪をはめたエマとのツーショットのセルフィーを投稿したもの。指輪がフォーカスされていて、2人はとびきりの笑顔を見せている。 エマが2016年12月にNBCの深夜バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した際に知り合い、17年から交際に発展していた。マッカリー氏は同番組の主任ディレクターであり、構成作家。

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アガサ・クリスティ原作の名探偵ポアロが今度はエジプト豪華客船に挑む!

ナイル殺人事件。 ミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題:Death of the Nile)の撮影が英国ロンドン郊外のロングクロス・スタジオ及びエジプトの名所で開始される。 監督・主演はアカデミー賞に5度ノミネートされている、『オリエント急行殺人事件』に続いてケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる。 共演はアーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)、レティーシャ・ライト(『ブラック・パンサー』)、ガル・ガドット(『ワンダーウーマン』)、トム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』)、4度のアカデミー賞ノミネートされているアネット・ベニング(『キャプテン・マーベル』)、ローズ・レスリー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ラッセル・ブランド、アリ・ファザル、ドーン・フレンチ、ジェニファー・サンダース、エマ・マッキーなど。脚本は『オリエント急行殺人事件』に続いてマイケル・グリーン。製作にはリドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ、ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、ジェームズ・プリチャード。 イギリスの女流作家アガサ・クリスティが 1937年に発表した推理小説「ナイルに死す」は、クリスティの代表作になり、1978年に『ナイル殺人事件』として公開された。 そして、2017年大ヒットとなった『オリエント急行殺人事件』に続き、ケネス・ブラナー演じる名探偵ポアロが今度は豪華客船での密室殺人の謎に挑む。 古代の神秘に溢れるエジプトのナイル川を航行する豪華客船で、巨額の遺産の相続人となった新婚のアメリカ人美女が殺害された事件を解き明かすミステリーの傑作。 「罪への情熱は危険でセクシーだ」と語るケネス・ブラナーは「アガサ・クリスティは心奪われるようなエモーショナルな物語と強烈な犯罪を描き、マイケル・グリーンは再び実を結ぶ脚本を書いた。アーティスティックなコラボレーション、豪華キャストの名演技によりディズニー、フォックスとアガサ・クリスティが結びつき、ミステリーの金字塔を大スクリーンに甦らせる。65mmフィルムを使い、全く新しいエンターテイメントに生まれ変わらせる。」と自信を覗かせる。

待望の続編! 映画『ワンダーウーマン1984』の映像が公開

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ウィル・スミス、『アラジン』の主演メナ・マスードに「夢をあきらめるな」とエール。

ウィル・スミスが『アラジン』で共演したメナ・マスードに応援メッセージを贈った。 メナ・マスードとウィル・スミス。Photo: Jesse Grant/Getty Images 今年大ヒットを記録した『アラジン』でタイトルロールを演じたメナ・マスードは先日、同作以降にオーディションのチャンスさえも巡ってこないという近況を明かしていたが、大先輩でもあるウィル・スミスは辛抱強さが大事であるとして、夢を諦めないようエールを送った。ウィルはメナの状況について『ピープル』誌のインタビューで問われ、こう答えている。 「この業界っていうのは、人生と同じで難しくできてるんだ。辛くなるように設計されている。だから辛い状況になっているというのは、そういう風にできているからなんだ」「困難は、辛抱強さと頑張り、熱心さ、持続によって乗り越えることができる。だから夢があるなら、そのために深い愛情と集中力をもって毎時間必死に取り組む必要がある」 メナは先日、『アラジン』の公開後に次々と仕事が流れ込んでくると期待していたものの、現実は全く違ったと明かしていた。「これ以上黙っているのに疲れてきちゃったから言うけど、『アラジン』のような作品に出たからと言って、タンポポや薔薇のように花開くとは限らないものなんだ。みんな『数億も稼いでるだろう。オファーが次々と舞い込んできているだろう』って思うかもしれないけど、全然そんなことない。『アラジン』の公開後、一度もオーディションさえ受けさせてもらってないんだ」

「ラ・ラ・ランド」主演女優が婚約

エマ・ストーン 16年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した米女優エマ・ストーン(31)が、米脚本家のデイブ・マッカリー氏(34)と婚約した。 マッカリー氏が5日、インスタグラムで発表した。左手薬指に婚約指輪をはめたエマとのツーショットのセルフィーを投稿したもの。指輪がフォーカスされていて、2人はとびきりの笑顔を見せている。 エマが2016年12月にNBCの深夜バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した際に知り合い、17年から交際に発展していた。マッカリー氏は同番組の主任ディレクターであり、構成作家。

007シリーズ最新作!! シリーズ史上最も危険な悪役がヴェールを脱ぐ!!

全世界待望の「007」シリーズ25作目で、前作『007 スペクター』から実に5年ぶり最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)から全国公開されることが決定。あわせて、本作初となる待望の予告編映像が≪全世界で一斉に解禁≫となりました。 ダニエル・クレイグ。 本作は前作から引き続きジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグが務めます。製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。監督は新たに日系人で、ドラマ『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督。 さらに2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されたことが発表され大きな話題を呼びました。加えて、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演します。 本作「初の映像」となる予告編映像が全世界解禁    「初の金髪ジェームズ・ボンド」としてキャスティングされたダニエル・クレイグ。本作は、彼にとって5作目であり「最後のボンド」になるかもしれないと海外で報道されている中、解禁された予告映像には、『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫の姿が!

ゲイを隠すために絵を描いていた? レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密を解くドラマが制作

今年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年。それにちなんで新たにドラマが作られることが明らかになった。 フレディ・ハイモア(Freddie Highmore)TAYLOR HILL - GETTY IMAGES エンタメサイト「デッドライン」の報道によるとドラマのタイトルはその名も「Leonardo(原題)」。8話からなるミニシリーズである。レオナルド・ダ・ヴィンチは同性愛者だったという学説があるけれど、このドラマはそれを採用。当時、同性愛は犯罪とされ処罰の対象だった。ドラマではレオナルドが自分がゲイであることを隠すために創作活動をしていたというストーリーが描かれる。エピソードごとにレオナルドの作品を1つ取り上げ、そこに隠された秘密とレオナルドの人生を解き明かしていくという。 エイダン・ターナー(Aidan Turner)STUART C....

元夫婦のジェニファー・アニストンとジャスティン・セロー、感謝祭を一緒に過ごす。

ジェニファー・アニストンが毎年主催している感謝祭の食事会に今年、元夫ジャスティン・セローも参加した。 ジェニファー・アニストンとジャスティン・セロー。Photo: Jamie McCarthy/WireImage ジェニファー・アニストンとジャスティン・セローは、離婚後も良好な関係を維持しているようだ。11月27日(現地時間)にジェニファーが自宅で開催した感謝祭の食事会には、親友のコートニー・コックスやジェイソン・ベイトマン夫妻、ジミー・キンメル夫妻やウィル・アーネットらと並び、ジャスティンも参加して一緒に感謝祭のお祝いをしたようだ。ジャスティンは、インスタグラムのストーリーに和気あいあいとした食事会の様子を撮影したビデオを投稿している。 https://www.instagram.com/p/B5aLMtwB0am/?utm_source=ig_embed 一方で、ジェニファーも当日、ジミーのリクエストに応えて、感謝祭定番の七面鳥ではなく、エンチラーダを作った姿を公開していた。ジミーは昨年、自身のトーク番組の中で、感謝祭前日にジェニファーの家で七面鳥などの定番料理を食べてしまうと、翌日に自分が努力してその感謝祭メニューを料理しても、残り物を食べているような気分になってしまうと不満をこぼしていた。 そこで、今年はジェニファーの好きなメキシカンを持ち寄ったようで、ジェニファーはエンチラーダをオーブンに入れる写真やそれを本人に差し出したところを映した動画を投稿している。

ジョニー・デップ、マイケル・ジャクソンのミュージカルをプロデュースへ

ジョニー・デップ-(C)Getty Images ジョニー・デップがマイケル・ジャクソンの人生を描くミュージカル「For the Love of a Glove: An Unauthorized Musical Fable About the Life of Michael Jackson,...

Hollywood

「マトリックス」第4弾の新キャスト情報

ジョナサン・グロフ(34歳)が、「マトリックス」最新作のキャスト陣に加わった。「アナと雪の女王2」のクリストフ役や「glee/グリー」のジェシー役で知られるジョナサンは、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、それぞれネオとトリニティ役を再び演じるシリーズ第4弾で、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世と共演することになったとコライダーが伝えている。 ジョナサン・グロフ 同新作について主演のキアヌは、その内容に関しては口を閉ざしているものの、「非常に野心的なものとなるよ。そうあるべきだろ!」と話し、製作への期待を膨らませている。また、第2弾「マトリックス リローデッド」、第3弾「マトリックス レボリューションズ」にナイオビ役で出演していたジェイダ・ピンケット=スミスが、同作でも続投する見込みであると、デッドラインが以前伝えている。一方で、ニールとジェシカがキャスト陣に加わったことが報道されているが、役柄に関しては明らかにされていない。今のところ、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンが再登場するかどうかはわかっていないが、若い頃の同キャラクター役についてオーディションを行うとみられている。

アガサ・クリスティ原作の名探偵ポアロが今度はエジプト豪華客船に挑む!

ナイル殺人事件。 ミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題:Death of the Nile)の撮影が英国ロンドン郊外のロングクロス・スタジオ及びエジプトの名所で開始される。 監督・主演はアカデミー賞に5度ノミネートされている、『オリエント急行殺人事件』に続いてケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる。 共演はアーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)、レティーシャ・ライト(『ブラック・パンサー』)、ガル・ガドット(『ワンダーウーマン』)、トム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』)、4度のアカデミー賞ノミネートされているアネット・ベニング(『キャプテン・マーベル』)、ローズ・レスリー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ラッセル・ブランド、アリ・ファザル、ドーン・フレンチ、ジェニファー・サンダース、エマ・マッキーなど。脚本は『オリエント急行殺人事件』に続いてマイケル・グリーン。製作にはリドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ、ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、ジェームズ・プリチャード。 イギリスの女流作家アガサ・クリスティが 1937年に発表した推理小説「ナイルに死す」は、クリスティの代表作になり、1978年に『ナイル殺人事件』として公開された。 そして、2017年大ヒットとなった『オリエント急行殺人事件』に続き、ケネス・ブラナー演じる名探偵ポアロが今度は豪華客船での密室殺人の謎に挑む。 古代の神秘に溢れるエジプトのナイル川を航行する豪華客船で、巨額の遺産の相続人となった新婚のアメリカ人美女が殺害された事件を解き明かすミステリーの傑作。 「罪への情熱は危険でセクシーだ」と語るケネス・ブラナーは「アガサ・クリスティは心奪われるようなエモーショナルな物語と強烈な犯罪を描き、マイケル・グリーンは再び実を結ぶ脚本を書いた。アーティスティックなコラボレーション、豪華キャストの名演技によりディズニー、フォックスとアガサ・クリスティが結びつき、ミステリーの金字塔を大スクリーンに甦らせる。65mmフィルムを使い、全く新しいエンターテイメントに生まれ変わらせる。」と自信を覗かせる。

待望の続編! 映画『ワンダーウーマン1984』の映像が公開

世界中で大ヒットした映画『ワンダーウーマン』。続編の映像が公開された。 ガル・ガドット(Gal Gadot)、パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins) 2017年に公開されたガル・ガドット主演、パティ・ジェンキンス監督の映画『ワンダーウーマン』。それまでシリーズもののヒーロー映画で第1作目の米国興行収入が1位の座に君臨していたのは2002年の『スパイダーマン』。『ワンダーウーマン』はそれを打倒、さらに全世界興行収入記録でも女性監督作品史上第1位に輝くなど数々の記録を作った。そしてついにその続編『ワンダーウーマン1984』の映像が公開された。ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは前作から引き続きガル・ガドット。今回もジェンキンス監督とタッグを組み、圧倒的なアクションを見せている。共演はクリス・パイン、ロビン・ライト、クリステン・ウィグ。 (C) 2019 WARNER BROS. ENT. ALL...

ウィル・スミス、『アラジン』の主演メナ・マスードに「夢をあきらめるな」とエール。

ウィル・スミスが『アラジン』で共演したメナ・マスードに応援メッセージを贈った。 メナ・マスードとウィル・スミス。Photo: Jesse Grant/Getty Images 今年大ヒットを記録した『アラジン』でタイトルロールを演じたメナ・マスードは先日、同作以降にオーディションのチャンスさえも巡ってこないという近況を明かしていたが、大先輩でもあるウィル・スミスは辛抱強さが大事であるとして、夢を諦めないようエールを送った。ウィルはメナの状況について『ピープル』誌のインタビューで問われ、こう答えている。 「この業界っていうのは、人生と同じで難しくできてるんだ。辛くなるように設計されている。だから辛い状況になっているというのは、そういう風にできているからなんだ」「困難は、辛抱強さと頑張り、熱心さ、持続によって乗り越えることができる。だから夢があるなら、そのために深い愛情と集中力をもって毎時間必死に取り組む必要がある」 メナは先日、『アラジン』の公開後に次々と仕事が流れ込んでくると期待していたものの、現実は全く違ったと明かしていた。「これ以上黙っているのに疲れてきちゃったから言うけど、『アラジン』のような作品に出たからと言って、タンポポや薔薇のように花開くとは限らないものなんだ。みんな『数億も稼いでるだろう。オファーが次々と舞い込んできているだろう』って思うかもしれないけど、全然そんなことない。『アラジン』の公開後、一度もオーディションさえ受けさせてもらってないんだ」

「ラ・ラ・ランド」主演女優が婚約

エマ・ストーン 16年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した米女優エマ・ストーン(31)が、米脚本家のデイブ・マッカリー氏(34)と婚約した。 マッカリー氏が5日、インスタグラムで発表した。左手薬指に婚約指輪をはめたエマとのツーショットのセルフィーを投稿したもの。指輪がフォーカスされていて、2人はとびきりの笑顔を見せている。 エマが2016年12月にNBCの深夜バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した際に知り合い、17年から交際に発展していた。マッカリー氏は同番組の主任ディレクターであり、構成作家。

007シリーズ最新作!! シリーズ史上最も危険な悪役がヴェールを脱ぐ!!

全世界待望の「007」シリーズ25作目で、前作『007 スペクター』から実に5年ぶり最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)から全国公開されることが決定。あわせて、本作初となる待望の予告編映像が≪全世界で一斉に解禁≫となりました。 ダニエル・クレイグ。 本作は前作から引き続きジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグが務めます。製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。監督は新たに日系人で、ドラマ『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督。 さらに2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されたことが発表され大きな話題を呼びました。加えて、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演します。 本作「初の映像」となる予告編映像が全世界解禁    「初の金髪ジェームズ・ボンド」としてキャスティングされたダニエル・クレイグ。本作は、彼にとって5作目であり「最後のボンド」になるかもしれないと海外で報道されている中、解禁された予告映像には、『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫の姿が!

ゲイを隠すために絵を描いていた? レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密を解くドラマが制作

今年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年。それにちなんで新たにドラマが作られることが明らかになった。 フレディ・ハイモア(Freddie Highmore)TAYLOR HILL - GETTY IMAGES エンタメサイト「デッドライン」の報道によるとドラマのタイトルはその名も「Leonardo(原題)」。8話からなるミニシリーズである。レオナルド・ダ・ヴィンチは同性愛者だったという学説があるけれど、このドラマはそれを採用。当時、同性愛は犯罪とされ処罰の対象だった。ドラマではレオナルドが自分がゲイであることを隠すために創作活動をしていたというストーリーが描かれる。エピソードごとにレオナルドの作品を1つ取り上げ、そこに隠された秘密とレオナルドの人生を解き明かしていくという。 エイダン・ターナー(Aidan Turner)STUART C....