Homeニュースフィリップ殿下の葬儀、エリザベス女王ら30名が参列。

フィリップ殿下の葬儀、エリザベス女王ら30名が参列。

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フィリップ王配の葬儀が4月17日(現地時間)、ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂にて行われた。

フィリップ王配の葬儀が4月17日(現地時間)、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂にて行われた。フィリップ殿下も自ら改造した特注のランドローバーが霊柩車として使われ、棺はウィンザー城からセント・ジョージ礼拝堂に運ばれた。その道のりをチャールズ皇太子やアン王女、アンドルー王子、エドワード王子、孫のウィリアム王子とヘンリー王子、ピーター・フィリップスがともに歩いた。王室は4月15日(現地時間)、参列する王室メンバーは軍服ではなく、平服を着用すると発表していた。これは公務引退しているアンドルー王子とヘンリー王子に配慮し、エリザベス女王が提案したという。

カンタベリー大主教とウィンザー城首席司祭が執り行った葬儀は、フィリップ殿下の生前の意向で国葬とされず、新型コロナウイルス感染対策による規定で参列者30人に限定。チャールズ皇太子の妻カミラ夫人、キャサリン妃、フィリップ殿下の孫全員とその配偶者達が出席した。なおメーガン妃は、ヘンリー王子との第2子を妊娠中であることから欠席となった。

4月9日、ウィンザー城にて99歳でその生涯を閉じたフィリップ殿下の棺は、礼拝堂の納棺室に納められた。

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