アシュトン・カッチャー、浮気報道にガチギレ! Twitterでビジネスマンらしく辛辣に反論

0
930
アシュトン・カッチャー Ashton Kutcher
アシュトン・カッチャー
アシュトン・カッチャー Ashton Kutcher
アシュトン・カッチャー

 

エンジェル投資家としても世間から一目置かれている俳優のアシュトン・カッチャー(39)に、浮気疑惑が発覚した。若い女性とプライベートジェットに乗り込むところをパパラッチされ、ネット上は「2500万ドル(約28億円)の慰謝料払って離婚か!?」と大騒ぎに。しかし、この女性――実はただのいとこで、アシュトンは大激怒。スクープした雑誌に、辛辣な言葉を突きつけた。

アシュトン・カッチャーは、大学時代にモデルとしてスカウトされカルバン・クラインの広告などに登場した後、俳優に転身。20歳でレギュラー出演した大ヒットコメディ『ザット’70sショー』(1998~2006)でお茶の間の顔になった。25歳のときにクリエイター兼ホストを務めた米MTV局の番組『パンクト』(03~15)が爆発的なヒットとなり、若者たちのリーダー的存在となった。

ツイッターができたばかりの頃から活用して「元祖SNSセレブ」と呼ばれたアシュトンは、インターネット電話サービス「Skype」、民泊仲介サービス「Airbnb」、配車仲介サービス「Uber」など有望なスタートアップ企業に投資し、ビジネスパートナーと立ち上げた投資会社の資金を6年間で3000万ドル(約34億円)から2億5000万ドル(約285億円)に増やすなど「エンジェル投資家として先見の明を持つ」と高く評価されるようになっている。チャーリー・シーンが降板した『ハーパー☆ボーイズ』の後釜を、1話につき75万ドル(約8500万円)の出演料で務めるなど、俳優業のほうも至って順調。プロデューサーとしても活躍している。

過去にはモネ・メイザー、ジャニュアリー・ジョーンズ、アシュレイ・スコット、交際中に殺害されたアシュレイ・エルリン、ブリタニー・マーフィーら、若くてピチピチしたブロンド美女ばかりと交際を重ねていたが、03年に突然16歳も年上のブルネット熟女デミ・ムーアと付き合い始め、「ドッキリなのでは!?」とファンは混乱。2年後、27歳だったアシュトンは42歳のデミとゴールインし「ギャグじゃなかったとは……」と世間を仰天させた。

デミの元夫ブルース・ウィリスとも、デミとブルースの3人娘(28歳、25歳、22歳)とも仲良くし、「最先端をいくハリウッド・カップル」と呼ばれるようになった2人だが、11年末に破局。原因は度重なるアシュトンの浮気だとされており、10年にブリタニー・ジョーンズという21歳の女性が、11年にはサラ・リールという22歳の女性が「アシュトンとセックスした」と次々暴露。過去のブリタニー・マーフィーとの破局も「ブリタニーは落ち着きたかったけど、アシュトンはもっと遊びまくりたがって別れた」と報じられていたこともあり、「根っからの浮気男なんだろう」「目移りするタイプなのでは」とバッシングされた。

アシュトンはそんな世間の声は気にせず、『ザット’70sショー』で共演した6歳年下の女優で長年友人関係にあったミラ・クニスと交際を開始。ミラはマコーレー・カルキンと別れたばかりで、長身で頼もしいアシュトンに夢中になる。12年春には2人が一緒に出かける姿が頻繁にパパラッチされるようになり、14年にはNBAの試合観戦中にキスを披露。その後、ミラは妊娠し、14年9月に第一子となる女児を出産。15年7月に2人はゴールインし、昨年12月には第二子の男児が誕生するなど、温かい家庭を築いていると見られてきた。

そんなアシュトンに、浮気疑惑が発覚したとタブロイド雑誌が伝えたのだ。

浮気疑惑をスクープ報道したのは米タブロイド紙「Star」で、最新号に「火急の問題!」「ヘイ、アシュトン! その女の子は誰!?」という大きな見出しの記事を掲載。若いブルネットの美女と高級車から降り、プライベート・ジェット機に乗り込むパパラッチ写真と一緒に「6月26日にLAで撮影されたもの」「プライベート・ジェット機」「ミラに隠れて謎の美女とランデブー」など、いかにもアシュトンが浮気しているかのように書き立てた。

この報道にファンは「またアシュトンの浮気癖が出たのか」と落胆。ミラと結婚した直後、米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」が「もしアシュトンが浮気をしたら、ミラに2500万ドルを支払う」という婚前契約を結んだと報じたこともあり、「多額の慰謝料を払って離婚か」「子どもが2人もいるから養育費もたくさんむしり取られそう」と心配されていた。

しかし、今回の浮気疑惑報道にアシュトンはすぐさまツイッターで反論。「俺がいとこと出かけたことで、ミラがどれほど悲しみ怒ったのかを取材すべきだったね。ごめんね、ジョディおばさん。こういう雑誌はインテグリティに欠けてるよね」と、問題の記事を撮影した写真とともにツイートしたのだ。

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here