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ベッカム氏、サプライズでがん患者を慰問 英紙報道

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デービッド・ベッカム David Beckham
デービッド・ベッカム氏(18年6月撮影)

元イングランド代表MFデービット・ベッカム氏(44)が、サプライズでがん患者を慰問したと14日、英ザ・サン紙に報じられた。

英慈善団体の橋渡しで、13日にオックスフォードシャー州アビンドンに在住するがん患者デビッド・ロバーツさん(70)と対面。ネイビーのブルゾン、チノパン、茶色の革のキャスケット帽姿でロバーツさん宅の前庭に姿をみせ、家族全員のためにバッグのプレゼントを用意していた。新型コロナウイルス感染防止のため、社会的距離を保って話したという。

現在、妻と33歳の息子と生活するロバーツさんは3年間、がんの闘病を続けている。「ベッカム氏はすてきな男だ。今シーズンの(ベッカムが所属した)マンチェスター・ユナイテッドのこと、リバプールのサポーターである私に何が起こるのかについて話しました」と興奮気味に振り返った。

またベッカム氏は6240万人のフォロワーを持つ自らのインスタグラムでコロナウイルスの治療にあたる英国営医療サービス事業NHSスタッフに向け、家族全員で拍手する動画を投稿。さらにNHSスタッフに向けて感謝の意を示すメッセージ動画を送るなど、慈善団体の熱心な支持者として活動を続けている。

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