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コービー・ブライアントの追悼式でビヨンセらがパフォーマンス。

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コービー・ブライアントの追悼式が、ロサンゼルス・レイカーズの本拠地ステイプルズ・センターで行われた。

コービー・ブライアントのメモリアル・サービスが2月24日(現地時間)、ロサンゼルス・レイカーズの本拠地ステイプルズ・センターで執り行われ、約2万人が参列した。1月26日にヘリコプター事故により、次女のジアーナちゃんと共に帰らぬ人となったコービーのため、ビヨンセやアリシア・キーズ、クリスティーナ・アギレラがパフォーマンスを捧げた。

まず、ビヨンセはコービーのお気に入りだったという「XO」のパフォーマンスで幕を開け、聖歌隊とともに続けて「Halo」を熱唱した。その後、司会のジミー・キンメルによるスピーチ、コービーの妻ヴァネッサ・ブライアントによる涙を誘うスピーチに続き、アリシア・キーズが「月光」の名で知られるベートーヴェンの「幻想曲風ソナタ」をピアノ演奏。

そしてクリスティーナ・アギレラが「アヴェ・マリア」を歌い上げると、コービーがアカデミー賞短編アニメ賞を受賞した『親愛なるバスケットボール』の映像が流れた。

またコービーの盟友、シャキール・オニールやマイケル・ジョーダンら伝説の元NBA選手によるスピーチが感動を呼んだ。ジョーダンは、涙ながらにこう語った。「私にとってコービー・ブライアントとは、私のプレイの仕方や彼のプレイの仕方を本気で考えてくれたインスピレーションそのものでした。そして、彼との仲を深めていく中で、出来る限り最高の兄貴分になりたいと思いました」

マイケル・ジョーダン Michael Jordan
マイケル・ジョーダン。Photo: Kevork Djansezian/Getty Images

「コービー・ブライアントが亡くなった時、私の一部も死にました。ここに約束します。今日から、これまで可能な限り手助けしてやりたいと思っていた弟が、自分にはいたんだという思い出とともに私は生きていきます。どうか安らかに眠ってくれ、弟よ」

最後に司会のジミー・キンメルが「私達みんながコービーのことを愛しています。あなたの子どもも愛しています。あなたのために祈りを捧げます。『一生懸命に働いて、愛する人々を抱きしめる』ということを忘れないでください」と語りかけ、幕を閉じた。

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