Home 有名人

有名人

『ゴシップガール』エド・ウェストウィック、SNSで意味深投稿 ある発表とは?

米NYのリッチな高校生たちの、ゴージャスでセンセーショナルな生活を描き人気を集めたTVドラマシリーズ『ゴシップガール』。リブートが決定している本作で、チャック・バスを演じたエド・ウェストウィックが、ツイッター&インスタグラムに何やら意味深な投稿を行った。 エドは現地時間6月14日、黒い背景にピンクの文字で『ゴシップガール』のアイコニックなセリフ「XOXO」と書かれた画像を投稿。XOXOとは、キスとハグという意味で、毎エピソードで最後に、クリステン・ベルが声を担当する“ゴシップガール”が放つキメ台詞だ。キャプションには、「キミたちのために、ちょっとしたものを用意した…明日午後1時に。ヒントは…xoxo」とあり、やはりドラマに関連がある模様。 MailOnlineによると、リブート版は、オリジナルシリーズの8年後が舞台。NYのリッチな高校生たちを監視し、彼らのゴシップを配信する「ゴシップガール」に紹介された、ニューヨークの私立高校に通う新しい世代のティーンたちが描かれる。新作では、この8年に起こった、ソーシャルメディアとニューヨークの街並みの変化が描かれるそうだ。 リブート版には、クリステン・ベルの出演は決まっているものの、他のオリジナルキャストについては明らかになっていない。エドは、 5月に行ったHollywood Newsとのインタビューで、新作への出演したいかと聞かれ、「絶対にそうだね。でも彼らが僕らを出演させたいかどうかわからない」と答えていたという。このことから、ファンの間ではエドのリブート版出演を期待する声があがっていた。

クリッシー・テイゲン、豊胸インプラントを除去。

クリッシー・テイゲンが豊胸手術のインプラントを除去したという。 クリッシー・テイゲンが、豊胸手術のインプラントを除去したことをSNSで報告した。インスタグラムに投稿された娘ルナちゃんからのカードには、「おっぱいとるのたのしんでね」「あいをこめて、るな」「ばいばい、おっぱい」とあどけない文字でメッセージが綴られており、クリッシーは「手術は完璧だった! 痛みが凄いけど、これ(娘のカード)でその痛みも消えた。少なくとも30秒は」とコメントしている。 https://www.instagram.com/p/CBTiTi-pmdF/?utm_source=ig_embed 夫ジョン・レジェンドとの間に4歳になるルナちゃん、そして2歳になるマイルス君がいるクリッシーは先月、豊胸手術のインプラントを除去するとインスタグラムでこう宣言していた。「こんにちは! 新型コロナウイルスのテストを受けたことはツイッターに投稿したし、今度は手術を受けるつもり。興味津々になるのもわかるし、ここで言わせてもらう。おっぱいを取り除く! 長い間お世話になったけどもう終わり。ドレスは自分のサイズで着たいし、うつ伏せになった時に快適でいたいから! 大きさはもういいの! 心配はしないで。全ては大丈夫。まだおっぱいは残るし、純粋な脂肪になるだけ。それがおっぱいたる所以でしょ。バカで素晴らしい脂肪の塊」

イギー・アゼリア、子供が誕生していたことを明かす

彼女は水曜日(6月10日)、「私には息子がいる」と始まるメッセージをインスタグラム・ストーリーに投稿した。「何か言うのに相応しい時が来るのを待っていたんだけど、時間が経てば経つほど、私は、こんな大きなことを世間に公表するのはいつになったって不安に感じるんだろうって悟ったの」 「子供の人生はプライベートなものにしておきたいけど、彼がいるってことは隠したくなかった」と、明かしたのは性別のみで、いつ生まれたのか、名前などは公表していない。「言葉では言い表せないほど彼を愛してる」そうだ。 彼女は、2018年からアメリカ人のラッパー、プレイボーイ・カルティと交際していると言われるが、父親に関しても言及していない。 アゼリアは昨年7月にセカンド・アルバム『In My Defense』、12月にEP『Wicked Lips』をリリースし、12月後半までライブ活動を行なっていた。

ジェームズ・ボンド、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親に。

シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』にジェームズ・ボンドの娘が登場するという。 ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドは、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親になっているそうだ。レア・セドゥ演じるマドレーヌとの間にもうけた5歳の娘マティルドが、登場すると「メール・オン・サンデー」が伝えている。キャストたちに撮影スケジュールを伝えるコールシートがオークションサイトのeBayに出品されたことにより、明らかとなった。 その進行予定表には、昨年のイタリアロケで撮影されたマドレーヌとラシャーナ・リンチ演じるスパイ、ノミ、そしてリサ=ドーラ・ソンヌ演じるマティルドのシーンの詳細が書き込まれていた。「シーン235」は、「島を背景にノミは、マドレーヌとマティルドを安全な場所に導く」と記されている。 ある関係者はボンドが父親となる報道を事実だと認め、こう話している。「本当ですよ。ボンドは父親です。ダニエルは、この新作をこれまでで最も驚きやエンターテイメントに満ちた作品にしたかったのです」「ダニエルは歳を重ねてきていますし、彼のボンドも成熟してきていますから、父親という視点を通して人生を見ているのです。しかし、それ以上に多くのことが起こりますよ」 またダニエルにとって最後の007作品となる新作は、『007/スペクター』から5年後に設定されており、ジャマイカでマドレーヌと退職後の生活を楽しんでいたボンドが、再び地球を救うミッションに呼び戻されてしまうといった内容だという。「あまり言えませんが、新作には多くの捻りが用意されています。家庭生活を楽しんでいたボンドが、再び世界を救う立場に追いやられてしまうんです」と同関係者は話す。

全米“Black Lives Matter”運動でK-POPファンが注目された理由

5月25日、アメリカ・ミネアポリス近郊で黒人男性のジョージ・フロイドさんが警察官に首を押さえつけられ死亡した。この事件をきっかけに、警察官による黒人への過剰な鎮圧に抗議を表すデモが勃発。デモ隊は”Black Lives Matter(黒人の命は大切だ)“という標語を掲げ、ツイッターでは同スローガンがトレンド入りした。 SNSを使った#BlackLivesMatter運動はアメリカの枠を超え、全世界の著名人も参加。日本では渡辺直美(32)や大島優子(31)などが、インスタグラムで#BlackOutTuesdeyというハッシュタグとともに真っ黒な画像を投稿した。これには、普段のSNSの活動をやめ、事件に対し追悼と抗議の声を高めようという意味がこめられている。 しかしこの運動に対抗し、差別に反対する声を覆い隠そうという勢力も出現。#WhiteLivesMatter(白人の命は大切だ)、#WhiteOutWednesday(水曜日のホワイトアウト)というハッシュタグも生まれ、デモ隊を揶揄するような投稿が相次いだ。 この#WhiteLivesMatterに“抗戦”の姿勢を見せたのが、全世界のK-POPファンたち。抗議運動を揶揄する内容とは全く関係ないような“推し”のアイドルの映像や画像を#WhiteLivesMatterのハッシュタグとともに大量投稿。つまりハッシュタグを“乗っ取る”ことで、差別への抗議運動を隠そうとする勢力を追い払ってみせたのだ。

黒人男性の死に抗議するセレブたち。人種差別を逆告発される女優も

黒人男性のジョージ・フロイドさんが、白人警官により数分間にわたり膝で首を圧迫され死亡した事件をきっかけに、各地で抗議活動が広がっている。多くの人が街に出てデモを行うなか、米音楽業界は2日火曜日、人種差別反対の意思を示すためストライキを決行した。一方、多くのセレブたちが自らデモに参加したり、SNSに連帯を表明するなか、一部の黒人俳優が「自分も差別を受けた」と共演女優を告発する事態も起きている。 ◆有名ミュージシャンにアスリートも……SNSが黒く染まった日 https://www.instagram.com/p/CA5mXclnEiC/?utm_source=ig_embed ヘイトクライムにより犠牲になる黒人市民が後を絶たないアメリカ。今回のフロイドさんの事件を受け、米音楽業界幹部は「人種差別撤廃のために何ができるかじっくり考えながら学ぶ時間にしてほしい」とストライキを呼びかけた。 「Black Out Tuesday(ブラック・アウト・チューズデイ)」と称したこのストライキは、2日火曜日に行われた。これに参加した音楽業界の関係者たちは、通常のビジネスを中断し、ネット上のコンテンツを黒塗りにするなどして、人種差別撤廃運動への連帯を表明した。 ストライキには、ビリー・アイリッシュ、ザ・ローリング・ストーンズ、ブリトニー・スピアーズをはじめ、数々のアーティスト達が賛同した。

「ブラックアウト・チューズデー」の投稿に批判 エマ・ワトソン、人種差別に対するメッセージを発表

現地時間 6月2日(火)に実施された「ブラックアウト・チューズデー」。黒い画像をアップしたエマに対する批判が浮上、エマが声明を発表している。 仕事から離れてブラックコミュニティとの連帯を考え実行しようと音楽業界が呼びかけ、世界中で行われた「ブラックアウト・チューズデー」。SNSでは多くのセレブたちが黒い画像をアップしていた。 エマもその1人。でもその投稿に対して批判の声が勃発! これまで画像の周りに白い枠をつけたスタイルで投稿してきたエマは今回も黒い画像に枠をつけてアップした。ネット上にプロフィール欄の見た目をよくするためだという指摘が浮上、「偽善的だ」とコメントが書き込まれた。「こんなときでもまだ見栄えを重視するの?」と疑問を呈する人も。またエマはこれまで男女格差について力強いメッセージを発信してきたが、今回の人種差別への抗議活動やそのきっかけになったジョージ・フロイド事件については何もコメントしてこなかった。彼女が自分のプラットフォームを使ってこの問題について語ってくれないことに対し、失望を露わにする人も現れている。 https://www.instagram.com/p/CA8TTnmqli6/?utm_source=ig_embed courtesy of Emma Watson...

レディー・ガガ、ドナルド・トランプ大統領を「人種差別主義者」と批判。

レディー・ガガがドナルド・トランプ大統領を「愚かな人種差別主義者」だと批判した。 アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさんが逮捕時に白人警察官によって膝で首を押さえつけられたことによって死亡した事件を受け、アメリカ各地で抗議運動が起こっている中、ドナルド・トランプ大統領が国民の感情をさらに逆なでするような発言をしていることについて、レディー・ガガが国のトップに立つ人間としての役割を果たしていないと指摘した。 https://twitter.com/ladygaga/status/1266961189877059586?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1266961189877059586&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.vogue.co.jp%2Fcelebrity%2Farticle%2Flady-gaga-demands-justice-george-floyd-black-americans ガガはSNSに投稿した長文の声明の中で、長年にわたるアメリカでの人種差別には自分も強い怒りを感じているが、「怒りをさらに助長するような」ことをするよりも解決策を見つけたいと綴っている。「どう抗議しても、守ってくれるべきはずのリーダーからの思いやりを受けることはない。一般のアメリカ国民は人種差別主義者、それが事実」

イBLブーム火付け役 180センチ超のイケメンたちの恋ドラマ

家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。まるで清涼飲料水みたいなドラマーー。4月ごろからSNSで目にするようになった「タイBL」。なんでも『2gether』というドラマを見るとタイ沼へ引きずり込まれ、戻ってこない人が多いのだとか!? その人気の秘密を探るべく、早速見てみました。 ■ドラマ『2gether:The Series』全13話(1話約50分)※YouTubeでタイトル名で検索するとGMMTV公式チャンネルへ。動画の「設定」から有志による日本語字幕を表示できる 制作はタイエンタメ界最大大手のグラミーで、国内で放送終了後、公式YouTubeチャンネルに本作を英語字幕で配信。これが世界中に広まり人気に火がつきました。 物語の主人公は、大学新入生のタイン。ゲイの同級生から猛烈なアプローチを受けた彼は、それを回避するためイケメンのサラワットに偽彼氏になってもらうことを計画。その計画を実行していく過程でお互いが特別な存在に……。