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“フレームの女王”白石聖 ホラー界の巨匠による作品に挑戦

「原作はポルターガイスト的なことがたくさん起こるので、実写化はどう作るのか想像がつきませんでした。でも中田監督がわかりやすくレクチャーしてくださったので、撮影が始まってからの不安はありませんでした」 ドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系にて土曜23時40分〜)で事件を予告する新聞を受け取り、周りで次々と起こる殺人事件におびえるヒロイン・小野田詩弦を演じている白石聖(22)。原作は’70年代オカルトブームの火付け役となった、つのだじろうの漫画『恐怖新聞』。今回はホラー界の巨匠・中田秀夫監督によってドラマ化された。 「女子高生が目の前で転落死したり、父親が事故に遭って死ぬ直前に『すべてお前が生まれたせいだ』と驚く言葉を遺していったり、大好きな母からも『お父さんが死んだのは詩弦のせい』と拒絶され、演技とはいえ、詩弦がかわいそうでつらくて、自然と感情が高まりました」 衝撃的なシーンの連続で、恐怖に震えたり、悲しみの場面で毎回涙を流したり、要求以上の演技を見せた白石。その演技力は、中田監督からは「フレームの女王」と絶賛されるほどだ。 「そんなふうに言っていただけるなんてとてもありがたいです。中田監督は、死体が出てくるシーンやゾクゾクッとする場面も楽しまれているようで、撮影中、笑顔が多かったですね(笑)。私の服に血のりをつけるときも、監督自らつけてくださったりして、気合が入っていました」

パリス・ヒルトン、ブリちゃんとの関係について語る

パリス・ヒルトン(39)がアンディ・コーエン(52)のラジオ番組「SiriusXM’s Radio Andy」に出演し、ブリトニー・スピアーズ(38)についてコメントしました。 「今年の夏、彼女に会ったの。私たちはディナーをしたり、マリブで会ったりしたわ」とブリちゃんと交流があることを明かしたパリス。 「私はただ彼女をとても愛しているの。大人になったら、コントロールされずに自分の人生を生きるべきだと思うわ…それは私自身がコントロールされていたことが原因だと思うから、その気持ちは理解できるし、もしそれが今も私の身に起こっていたらと思うと、想像もつかないわ。人生をかけて一生懸命働いた後、彼女はアイコンになったけれど、私は彼女が自分の人生をコントロールできていないような気がして、そのことがフェアだと思えないのよ」 先月、パリスは米誌『People』に10代のときに寄宿学校へ入学させられて、そこで虐待を受けていたことを告白。お騒がせセレブとして名を馳せたパリスですが、40歳を前にして自分の人生に向き合うようになったいま、同世代のブリちゃんに対しては特別な思いがあるよう。けれど、自分をコントロールできてないといったシリアスな会話をブリちゃんと交わしたことはないのだとか。

BLACKPINKの軌跡をたどるドキュメンタリー映画、Netflixで10月14日より配信へ。

Netflixがドキュメンタリー映画『BLACKPINK~ライトアップ・ザ・スカイ~』を10月14日から独占配信する。 BLACKPINKの軌跡をたどるドキュメンタリー映画がNetflixで10月14日より独占配信される。『BLACKPINK~ライトアップ・ザ・スカイ~』では、ジス、ジェニー、ロゼ、リサの独占インタビューや未公開映像を織り交ぜながら、練習生時代の過酷なトレーニングやレッスンを経て、デビュー後にヒットを勝ち取り、K-POPガールズグループとしコーチェラ・フェスティバルに出演するなど、世界的に大ブレイクを果たした現在までに迫る。 BLACKPINKは本作の配信について、「Netflixを通じて世界中のファンの皆さんに、素顔の私たちを早くお見せしたいです! この映画が視聴者の皆さんに喜びと光をもたらし、過去4年間の私たちの歩みを一緒に楽しんでいただけることを願っています」とコメントしている。

14年の歴史に幕! リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」の放送終了が発表

キム・カーダシアンを始めとする、カーダシアン&ジェンナー一家を一躍有名にしたリアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」。番組終了が決定した。 https://www.instagram.com/p/CE5DS9XnYLy/?utm_source=ig_embed courtesy of E! via Instagram 2006年にスタートした「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」。来年放送されるシーズン20で終了することが明らかになった。カーダシアン三姉妹の次女、キム・カーダシアンが代表してインスタグラムに声明を発表している。「素晴らしいファンのみなさんへ。私たち家族が『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にお別れするというつらい決断を下したことを伝えるのはとても気が重いことです。この14年、20シーズン、何百ものエピソードとたくさんのスピンオフを経て、いいときも悪いときも、幸せも涙も、たくさんの関係と子どもたちをずっと見てくれたファンの人たちにこれ以上ないほど感謝しています。これまでに出会った数えきれない人たちと素晴らしい思い出は私たちにとって永遠に大切なものです」と感謝のメッセージを伝えている。 https://www.instagram.com/p/CE5AwirA4Cx/?utm_source=ig_embed courtesy of Kim Kardashian via Instagram

リアーナが電動スクーターで転倒 顔面打撲で青あざや腫れも

歌手リアーナ(32)が目の周囲に青あざを作り、腫れ上がった顔がキャッチされた。ロサンゼルスで外出中にサングラスを外した瞬間がパパラッチされ、公開された写真を見たファン達から心配する声が相次いだが後日、リアーナの代理人が声明を発表。彼女の傷は電動スクーターで転倒した際に負ったものであることを伝えた。 現地時間4日の夜、リアーナは愛車のキャデラック エスカレードでロサンゼルスにあるお気に入りのレストラン「ジョルジオ・バルディ(Giorgio Baldi)」へ向かった。レストランに到着したリアーナは車の中で身を隠すように座り、その間スタッフがテイクアウト用の食事と飲み物を運んでいたという。 その後、リアーナがサングラスを外した瞬間をパパラッチが見逃さず、カメラに捉えたのだ。リアーナの目の周囲には青あざができており、顔の数か所が腫れ上がっていた。そしてこの写真が公開されるやいなや、ファン達は彼女の健康状態を心配し始めたのである。 この件に関して、リアーナの代理人は『People』に声明文を送り、彼女の怪我は事故による結果であることを伝えた。

『エール』で注目の山崎育三郎「普段の僕はキラキラじゃない」

連続テレビ小説『エール』(NHK総合にて毎週月〜土曜8時〜再放送中。9月14日より本放送再開)がついに放送再開決定! 作中屈指の人気キャラといえば、主人公・裕一(窪田正孝)の幼なじみでキザなセリフが特徴の山崎育三郎(34)演じる、佐藤久志。 「僕が演じる久志はキラキラしたプリンスで、女性がその場にいるだけでスイッチが入ってかっこつけちゃう。彼は僕自身にというよりは、皆さんがイメージする山崎育三郎に近いかもしれません。ふだんの僕は全然キラキラじゃないです。家を一歩出たらプリンスですけど(笑)」(山崎・以下同) 本来の彼は男4人兄弟でずっと野球をやっていて、人前が苦手でおとなしかったそう。 「小さいころの僕を知っている人からは、『あのいっくんがこういうお仕事に!?』って、もう、びっくりされます。今回この役をやるうえで、キラキラなイメージにあて書きしていただいている部分はあるんじゃないかなと思います」 ミュージカル界のプリンス・山崎は、ドラマと舞台の違いをこう話す。

ドウェイン・ジョンソン、家族全員が新型コロナウイルスに感染していた

元プロレスラーで米俳優のドウェイン・ジョンソン(48)が3日、自身の公式インスタグラムにビデオメッセージを投稿し、自身と妻、2人の幼い娘たち家族全員が約3週間前に新型コロナウイルスに感染したことを公表した。現在は全員が回復しているという。 ジョンソンは「2週間半〜3週間前に、私の妻や2人の愛する幼い娘たち、そして私自身もCOVID─19(新型コロナウイルス感染症)に感染した」と報告。「家族にとって、そして私自身にとっても、これほど大変でつらい経験はなかった」と明かしている。 ジョンソン一家は“とても親しい友人一家”から感染したとのこと。この友人一家の感染経路は不明で、両家族とも感染防止策は守っていたと話している。 2人の娘たちはのどの痛みが数日間あった程度だが、妻で米歌手のローレン・ハシアン(35)は味覚や嗅覚を失い高熱も出たとか。現在は全員回復したといい「もう陽性じゃない。本当にありがたいことに、健康です」としっかりとした口調で説明。動画では顔色もよく元気な姿を見せていた。

NHK紅白 異例の嵐シフトへ…持ち時間歴代最長、5人で司会嘆願

「活動休止まであと4カ月ですが、テレビ各局では嵐の年末特番を懸けて調整が水面下で行われています」(テレビ局関係者) 年内でグループとしての活動休止を発表している嵐。テレビで彼らの雄姿を見られる日も残り少なくなるなか、各局では嵐をめぐる争奪戦が勃発している。まずは、冠番組を抱えるフジテレビと日本テレビが一歩リード。 「日テレは12月中旬~下旬に『嵐にしやがれ』の4時間特番を準備しているそうです。過去の名場面や未公開VTRなどを放送予定です。事前収録の予定ですが、番組の最後だけ生出演で嵐メドレーを披露してもらう案も出ています。 またフジの『VS嵐』特番が放送日程的に民放で嵐が最後に出演する番組になる予定です。それだけに『嵐にしやがれ』を上回る過去最大の放送時間を予定しており、生放送でこれまでの思い出などを語ってもらうようです。さらに“5人の心に残るもの”という企画を計画しており、お台場に花火を打ち上げる構想もあるそうです」(前出・テレビ局関係者) いっぽう、涙をのんだのが『輝く!日本レコード大賞』への出演オファーをかけていたTBS。

ガガも絶賛するジュミ・ソン流「自分の肌を変えるマッサージ」

あなたの肌をくもらせていたのは年齢ではなく、あなた自身の心と顔の「コリ」だったーー。どんな化粧品や道具にも勝る1日5分の手指マッサージだけで、フェイスラインは本来のシャープさを取り戻し、肌も人生も美しく輝きだします! 「肌、きれいね」。そう褒められたら、あなたはどう答えるだろう。「そうなの、ありがとう」ではなく、「とんでもない」「たいしたことないわ」と返す人が多いのではないか。謙遜ではなく、それが心の声だから。自分より美しい肌の人はたくさんいる、この程度ではおこがましい、と思うがゆえ、まず否定に走ってしまうのだ。 「なめらかで柔らかで、すべすべ。もともと日本人女性の肌は、世界がうらやむレベルです。それなのに、他人と比較して“私なんてまだまだ”と思い込んでいる人がなんと多いことか。じつは、この否定の気持ちが美しさから遠ざけ、自分の嫌いな肌、嫌いな顔をつくりだしてしまうのです」 そう話すのは、ナンバーワン・エステティシャンとしてアメリカを拠点に多くの顧客を持つジュミ・ソンさん。彼女は、日米で長く美容業界に携わり、4年半にわたってレディー・ガガの専属フェイシャリストを務めた経験を持つ。8月19日に初の著書『世界一のフェイシャル・マジック』(光文社)を出版、秋にはオリジナルのコスメも発売予定。 性別、人種、年齢を問わず、さまざまな肌に触れてきたジュミさんがたどり着いた結論は、“肌を美しくするのは、自分の内なる意識”ということだった。