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米倉涼子 恋人との結婚を左右する『ドクターX』映画化企画

戸田恵梨香(32)&松坂桃李(32)など、大物芸能人の電撃結婚が続出した2020年。そこで、熱愛が噂される注目カップルの“未来”を大調査! 芸能リポーターの長谷川まき子さん、菊池真由子さん、城下尊之さんの3人に予想してもらった。 昨年、数々の熱愛現場を目撃した本誌。なかでも特に反響の大きかったのが米倉涼子(45)と年下アルゼンチン人ダンサーの情熱的な恋。城下さんは0%と断言するいっぽう、長谷川さんと菊池さんは、“2度目の正直”が起こる可能性は50%だと予測する。 「1回目の結婚がうまくいかなかったのと、お相手が外国の方ということもあって、より慎重になっているとは思います。独立したばかりで、海外志向もあるので、今年の結婚はないと思いますが、コロナ禍で絆が強まっているとは思います」(長谷川さん) 米倉の代表作『ドクターX』(テレビ朝日系)の行方が結婚を大きく左右することになりそうだ。 「テレ朝サイドは今年10月クールで米倉さんに『ドクターX』再登板を要請しているそうで、本人も同枠で昨年10月クールにヒットした『七人の秘書』に感化されて前向きだといいます。まだ検討段階ですが、映画化企画も進んでいるそうです。もし実現すれば、今年いっぱいの結婚は難しいと思います」(テレビ朝日関係者)

ジョージ・クルーニー、次期ジェームズ・ボンド役にイドリス・エルバを推薦。

ジョージ・クルーニーが、次期ジェームズ・ボンド役にイドリス・エルバを推薦している。 ジョージ・クルーニーが、次期ジェームズ・ボンドとしてイドリス・エルバを推薦している。ダニエル・クレイグの後を継ぐ007役には「LUTHER/刑事ジョン・ルーサー」でお馴染みのイドリスが最適だと考えているそうだ。イギリスのラジオ番組に出演したジョージは、イドリスは「エレガントだし、素晴らしい仕事をすると思うよ。僕だったら絶対に彼をキャスティングするね」と太鼓判を押した。 また自身はボンド役を演じるには歳をとり過ぎているとして、「僕は今年60歳になるから、ボンド役には少し歳をとり過ぎているよ。ボンドはイギリス人であるべきだ。そう思わないか? ちゃんとするにはね。そうでないと変な感じだよ」と謙遜した。また主演作『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』(97)を引き合いに出し、「過去に演じたヒーローと言えば、バットマンが最も近いかな。で、どういう結果になったかはご存じの通り」と続けた。 ジョージはNetflixの新作映画『ミッドナイト・スカイ』で監督、製作、主演を務めており 、その中で1人の少女を守ろうとする一方、任務を終えた宇宙飛行士たちに破滅を迎えようとしている地球に戻らぬよう呼び掛ける北極に残る孤独な科学者を演じている。

『ディセンダント』 づくしの 6時間特別編成「ディセンダント5 周年パーティー」が日本初放送

ディズニー・チャンネルで、世界的大ヒットを記録したディズニー・チャンネル・オリジナルムービー『ディセンダント』の日本初放送から50周年を記念して、12月19日(土)13:00よりシリーズ3作が連続放送。 『ディセンダント』とはディズニーヴィランズの子どもたちを主人公にした作品で、英語で“子孫”を意味し、ディズニーの人気キャラクターにもし子孫がいたら? という斬新なアイデアから生まれたTV映画です。 また、5周年記念として各作品の冒頭には本邦初公開の特別映像がギュッと詰まった振り返り映像や、本編終了後にはアニメーションで制作されたマルとベンのロイヤルウェディングの前日談を描く新作の短編作品も放送されます。

山田孝之 長編映画監督に初挑戦も「向いていない」と語る理由

こんな状況なので、大勢の俳優やスタッフを集めて撮影するのは難しい状況でした。そこで、なるべく人が集まらない場所で、換気や消毒に気をつけながら少しずつ撮っていくことになりました。6月に撮影を再開してから11月に終了するまでの5カ月間、みんな“気疲れ”は避けられなかったですね。 ーーNetflixの’19年国内総再生回数1位を記録した話題ドラマ『全裸監督』の新シリーズを撮り終えたばかりの山田孝之(37)。山田は主人公で“アダルトビデオの帝王”と呼ばれた村西とおる氏を演じている。山田は役作りのため“逆ダイエット”に励んだという。 前作では8キロ増量しました。今回はもう少しウエートを上げて撮影に臨みたかったのですが間に合わず、撮影しながら太っていくことになりました。最終的には10キロぐらいでしょうか。どうやって太るか? ふだんの生活とは逆に、太りやすいものを選んで食べるんです。ピザ、ハンバーグ、カツカレー……、たまに食べるとおいしいですけど、そればかりを食べ続けるのはさすがにツライです。 いまは撮影が終わったので、来年1月の舞台に向け、体重を落としているところです。わりと好きなのですが、“粗食”を心がけて、自然に落としていっています。今朝は、雑穀玄米に味噌汁、梅干しなどでした。炊事の担当は決まっていないので、昨日は自分でお米を炊きました。 ーー現在は、来年1月から東京・大阪・福岡で上演予定のミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の舞台稽古中だという。上演台本・演出を手がけるのは福田雄一氏だ。

鈴木保奈美悩む石橋貴明の束縛「共演俳優と仲良くするな!」

「鈴木保奈美(54)が新しく個人事務所を設立したことが注目を集めています。特に第一報を掲載した『週刊文春』は、“離婚への布石”である可能性についても言及しているのです」 そう語るのはベテランの芸能記者。 鈴木は現在、ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)で主演の柴咲コウ(39)の母親役を演じている。前出の芸能記者が続ける。 「今年は『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)に続く、2本目の連続ドラマ出演です。グレーヘアを振り乱しての熱演で、“あのトレンディ女優が、こんな鬼気迫る演技もできるようになったのか”など、高い評価を得ています」 鈴木は夫・石橋貴明(59)が代表取締役を務めている事務所「アライバル」に所属しているが、新たに個人事務所「H」を立ち上げたのは今年7月のこと。登記簿によれば、妹が代表取締役、母が取締役に名前を連ねている。

「鬼滅」声優の花江夏樹“天狗報道”への大人な返しに絶賛の嵐

公開から24日間で、興行収入204億円という異次元のヒットを記録している映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』。その立役者の一人が、主人公・竈門炭治郎の声を演じている声優の花江夏樹(29)だ。 そんななか、花江に関するある記事が注目を集めている。12日に『週間女性PRIME』で配信された「『鬼滅の刃』に主演声優がウンザリ、関連取材NGで「天狗になっている」というもの。 同サイトによると、花江が『鬼滅の刃』関連の取材を軒並み断り、アニメ業界内で“天狗になっている”と噂されているという。また、「過去に答えて記事と同じ質問」をしないでといった取材への条件をつけていることも報じていた。 『東京喰種 トーキョーグール』、『四月は君の嘘』などすでに多くのヒット作に出演している花江。鬼滅以前から超人気声優として活躍している花江だけに、SNS上では“天狗報道”に異論を唱えるファンが続出した。 《花江さん、今年双子のお子さんが生まれて、育児の為に10月におはスタ降板してるから、そりゃ取材の仕事は断るでしょうよ》《花江さんは鬼滅の前から有名だったし、てか花江さんは天狗になるような人じゃないし、自分たちのために嘘の記事書くのやめたら》《花江くんは鬼滅で人気出たわけじゃなくて何年も前から超人気声優だから天狗になるとしたらもうなってるよ》

ジャレッド・レト、ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』でジョーカー役を再演か。

ジャレッド・レトが、ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』でジョーカー役を再演するそうだ。スナイダー監督は、自身のディレクターズカット版の配信を来年にHBO Maxで予定しており、ジャレッドがジョーカー役で新たなシーンを撮影すると言われている。しかしながら「デッドライン」によると、ジャレッドが同作にどの程度関わっているのかは明らかではないという。 娘の死を受けて2017年公開の『ジャスティス・リーグ』から途中降板したスナイダーは、後任のジョス・ウェドンによる公開作とは異なる、自身の編集による同作を4部構成ドラマとして発表する予定だ。バットマン役のベン・アフレック、サイボーグ役のレイ・フィッシャー、メラ役のアンバー・ハードも出演するが、スーパーマン役を演じたヘンリー・カヴィルは先日、追加撮影には声が掛かっていないことを明らかにしている。 またスナイダーは以前、ウェドンにより撮影されたシーンを使うぐらいなら同作を燃やした方がましだと発言していた。「僕が降板してから撮影されたシーンを使う可能性は全くないね。僕が撮っていないものを1フレームでも使う前に、火をつけるだろう。それが事実で、(そんなことをするぐらいなら作品を)燃やしてしまった方がましだ」

マイケル・B・ジョーダン、DC映画『スタティック・ショック』を製作へ。

マイケル B.ジョーダン スタティックショック Michael B. Jordan Static Shock マイケル・B・ジョーダンが、アニメ番組『スタティック・ショック』の映画化を手掛ける。黒人スーパーヒーローが登場する『Static Shock(原題)』の製作に向けて、マイケルは自身の製作会社アウトライナー・ソサエティを通し、映画製作者レジナルド・ハドリンやワーナー・ブラザース、DCとタッグを組む。マーベル作品『ブラックパンサー』(18)への出演でも知られるマイケルは、『ハリウッド・レポーター』にこう声明を発表している。 「黒人スーパーヒーローを中心とした新たなユニバースを構築する一端を担えることを誇りに思っています。私達のコミュニティは、その価値があるのです。アウトライナー・ソサエティは、全てのプラットフォームにおいて多様なコミックブック作品に命を吹き込むことに力を注ぎますし、またこの初期段階においてレジナルドとワーナー・ブラザースをパートナーに迎えられることに興奮しています」 ハドリンはアイコン、ロケット、スタティック・ショックなどのスーパーヒーローで知られるマイルストーン・メディアの拡張に携わっており、8月には、テレビアニメ化されている『スタティック・ショック』の映画化企画を初めて明らかにしていた。『スタティック・ショック』は、化学薬品が爆発した場に居合わせたことにより、電気と磁気を思いのまま作り出し操ることの出来る力を得たダコタ在住のティーンエイジャー、ヴァージル・ホーキンスがスーパーヒーローとして犯罪と戦って行く姿を描いている。

ニコール・キッドマン、『アイズ ワイド シャット』撮影中はトム・クルーズと幸せだった。

ニコール・キッドマンとトム・クルーズは『アイズ ワイド シャット』の撮影中、幸せな夫婦だったという。 ニコール・キッドマンが、スタンリー・キューブリック監督による『アイズ ワイド シャット』(99)撮影や当時結婚していトム・クルーズとの思い出を振り返った。1989年に交際1カ月で結婚した2人は劇中で不貞を乗り越えていく夫婦役を演じたが、撮影時は「ハッピーな夫婦」であり、一日の撮影が終わった後には気分転換にゴーカートをしに行くほどだったという。 ニコールは「ニューヨーク・タイムズ」紙のインタビューで、こう話している。「あの時は幸せに結婚していたのよ。シーンの撮影を終えて、私たちは朝3時にゴーカート場を貸し切って、レースをしていたくらい。他に何て言えばいいのか分からないわ。たぶん当時を振り返って分析する能力がないのか、したくないのかもしれないわね」