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ジェームズ・ボンド、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親に。

シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』にジェームズ・ボンドの娘が登場するという。 ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドは、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親になっているそうだ。レア・セドゥ演じるマドレーヌとの間にもうけた5歳の娘マティルドが、登場すると「メール・オン・サンデー」が伝えている。キャストたちに撮影スケジュールを伝えるコールシートがオークションサイトのeBayに出品されたことにより、明らかとなった。 その進行予定表には、昨年のイタリアロケで撮影されたマドレーヌとラシャーナ・リンチ演じるスパイ、ノミ、そしてリサ=ドーラ・ソンヌ演じるマティルドのシーンの詳細が書き込まれていた。「シーン235」は、「島を背景にノミは、マドレーヌとマティルドを安全な場所に導く」と記されている。 ある関係者はボンドが父親となる報道を事実だと認め、こう話している。「本当ですよ。ボンドは父親です。ダニエルは、この新作をこれまでで最も驚きやエンターテイメントに満ちた作品にしたかったのです」「ダニエルは歳を重ねてきていますし、彼のボンドも成熟してきていますから、父親という視点を通して人生を見ているのです。しかし、それ以上に多くのことが起こりますよ」 またダニエルにとって最後の007作品となる新作は、『007/スペクター』から5年後に設定されており、ジャマイカでマドレーヌと退職後の生活を楽しんでいたボンドが、再び地球を救うミッションに呼び戻されてしまうといった内容だという。「あまり言えませんが、新作には多くの捻りが用意されています。家庭生活を楽しんでいたボンドが、再び世界を救う立場に追いやられてしまうんです」と同関係者は話す。

リース・ウィザースプーンの『キューティ・ブロンド』第3弾、ミンディ・カリングが脚本に抜擢

リース・ウィザースプーン主演で、今も多くのファンの心を惹きつける映画『キューティ・ブロンド』。シリーズ3作目の脚本について新情報が明らかになった。 2018年6月にシリーズ3作目の製作が決定した『キューティ・ブロンド』。コメディ女優で『オーシャンズ8』にも出演していたミンディ・カリングとエミー賞授賞歴のある脚本家ダン・グールが現在脚本を執筆中であることが明らかになった。製作決定当初は2020年2月に公開が予定されていたので、製作は大幅に遅れ気味。とはいえ、スタンダップコメディアンとしてデビュー、コメディセンスに定評のあるミンディが脚本に抜擢されたとなれば、傑作になる可能性が大! ミンディはこれまでにも舞台や映画の脚本を手掛けてきている。 リースもミンディの才能に太鼓判を押している。インスタグラムにヒロインのエルに扮したミンディの写真、そしてこの抜擢を報じるニュースの画像をアップ、「とてもいいニュース! こうなる運命だったのよ。エル・ウッズも承認しているわ!」と綴っている。ちなみにリースとミンディは2018年に映画『リンクル・イン・タイム』で共演している。 https://www.instagram.com/p/CAYJavnAgyL/?utm_source=ig_embed

ロバート・パティンソン、『ザ・バットマン』に出演を決めた理由を明かす。

ロバート・パティンソンは新作『ザ・バットマン(原題)』で、キャラクターの新たな側面を表現できることに満足しているそうだ。 マット・リーヴスがメガホンを取る新作『ザ・バットマン(原題)』で、タイトルロールを演じるロバート・パティンソンが出演を決めた理由を明かした。それまで大作映画を避けてきたが、過去にジョージ・クルーニーやクリスチャン・ベール、ベン・アフレックなどさまざまな役者がそれぞれ同キャラクターを演じていることを面白いと思ったからだと『GQ』誌にこう語っている。 「ときに短所が長所のようにみえることがあると思う。お馴染みとなっているキャラクターがさまざまなバージョンで存在し、演じられてきたことを気に入った。いろいろな側面が描写されていくのが面白いと思ったんだ」「『隙間はどこだ?』って感じにね。軽めのバーションや、荒んだバージョン、より動物的なバージョンがあった。『僕が入れるところはどこだ?』って、その難題を解こうとすることに満足感を与えられる。もし自分ができるなら、役に立つものが僕の中にあるだろうか? そしてこれはレガシーとなる役だ。そこも気に入っている」 https://twitter.com/mattreevesLA/status/1235261421425958912?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1235261421425958912&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.vogue.co.jp%2Fcelebrity%2Farticle%2Frobert-pattinson-explains-why-he-said-yes-to-playing-batman

トム・クルーズがNASAとタッグ! 国際宇宙ステーションで映画撮影へ

これまで命知らずのアクションを数多くこなしてきたトム・クルーズが、今度は宇宙で映画を撮影するようだ。現地時間5日、NASA(アメリカ航空宇宙局)長官のジム・ブライデンスタイン氏がツイッターで正式に発表した。 Varietyによると、トムはNASAとパートナーを組み、国際宇宙ステーションで撮影を行うという。発表によると、NASAはこの大掛かりな企画の実現に向けて、新しい世代のエンジニアや科学者たちが触発されることを期待しているようだ。 トムの宇宙での撮影に関しては、現地時間4日にDeadlineが第1報を伝えていた。トムがイーロン・マスクがCEOを務める宇宙開発企業スペースXがNASAとチームを組み、宇宙で撮影するアクション・アドベンチャー映画の制作初期段階にあると報道。ストーリーなど詳しい事はまだ明らかになっていない。 スペースXからは正式にコメントが出ていないが、イーロン・マスクはブライデンスタイン氏のツイートに対して、「とても楽しいものになるだろう」とコメントしている。 クランクイン!

ジェシカ・チャステイン、『ドクター・ストレンジ』の出演オファーを断っていた。

ジェシカ・チャステインは『ドクター・ストレンジ』への出演依頼を断っていたそうだ。 ジェシカ・チャステインは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でスーパーヒーロー役を演じたかったため、『ドクター・ストレンジ』(16)への出演オファーを断っていたという。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じた本作の原案・脚本を担った一人、C・ロバート・カーギルによると、スコット・デリクソン監督はストレンジの元恋人クリスティーン・パーマー役にジェシカを希望していたそうだ。 だが、ジェシカはその役を受けてしまうと将来的にMCUでスーパーヒーローを演じることが出来ないと考え、オファーを断ったという。その結果、クリスティーン役は最終的にレイチェル・マクアダムスのもとへ渡っている。ポッドキャスト『ジャンクフード・シネマ』でカーギルはこう明かした。 「面白いことにハリウッドでは男優同様、女優の多くもスーパーヒーロー役を演じたいと思っています。スコットもその状況に立たされました。『ドクター・ストレンジ』への出演話をジェシカ・チャステインに持ち掛けましたが、『この作品は凄いものになりそうだし、出演してみたいとも思う。でもマーベル作品では、マーベルキャラクターになるチャンスは1度しかない。私はバレエで鍛えたし、本当にケープを着てみたい』って言われたんです。最もクールな断り方でしたね。彼女はスーパーヒーローになりたかった。ドクターのお相手ではなくてね」 そんなジェシカはマーベル・コミックを原作とした『X-MEN:ダーク・フェニックス』で謎の女ヴーク役を演じているが、同作品は20世紀フォックス製作のため正式にはMCU作品には入っていない。

ライアン・ゴズリング、新作SF映画で再び宇宙飛行士役に!

ライアン・ゴズリングが再び宇宙飛行士を演じるようだ。 ライアン・ゴズリングが主演及び製作を担う『Project Hail Mary(原題)』で、再び宇宙飛行士を演じるようだ。本作は、2015年のマット・デイモン主演作『オデッセイ』の原作『火星の人』を執筆したアンディ・ウィアーによる新作SF小説の映画化となる。 デイミアン・チャゼル監督作『ファースト・マン』(18)で人類初の月面着陸に成功した宇宙飛行士、ニール・アームストロングを演じているライアンは以前、エヴァ・メンデスとの娘エスメラルダちゃんとアマダちゃんに宇宙飛行士だと思われているという。ジミー・キンメルのトーク番組に出演した際、こう明かしていた。 「娘たちが撮影セットに来たんだ。宇宙船の発射シーンの撮影をする日にね。だから僕は宇宙服を着て、打ち上げするフリをしていた」「今は僕が宇宙飛行士だと思っていると思う。長女がこの前、月を指さして、『パパはあそこで働いているんでしょ?』って言ってたから」

コリン・ファレル、ディズニー映画『アルテミス・ファウル』に出演。

コリン・ファレルが、ディズニーの新作『アルテミス・ファウル』に出演する。 人気児童文学小説シリーズを原作としたケネス・ブラナー監督作『アルテミス・ファウル』の予告編が、3月2日に解禁された。コリン・ファレルが主人公の父親、アルテミス・ファウル1世を演じることが明らかになった。キャスト陣には、主役の12歳の天才犯罪少年を演じるフェルディア・ショーや、ジョシュ・ギャッド、ジュディ・デンチが名を連ねている。 https://youtu.be/fl2r3Fwxz_o 長年続く伝説的犯罪一家に育った少年、アルテミス・ファウルの冒険を描いたオーエン・コルファーによる同小説シリーズは、2001年に第1作目『アルテミス・ファウル 妖精の身代金』が出版され、アルテミスの父親は第2作目『アルテミス・ファウル 北極の事件簿』から登場する。ディズニーによる映画版は2018年に撮影され、昨年に全米公開が予定されていたものの、今年5月29日へと延期されていた。

あの2ショットがキャッチ!! キアヌ・リーブスとあの人がバイクに

2021年の公開を予定しており、現在サンフランシスコで撮影が行われている映画『マトリックス4』。 撮影現場でキャッチされたキアヌ・リーブス(55)とキャリー=アン・モス(52)との2ショットにファンからは歓喜の声が上がっています。 撮影中の様子をとらえた写真や映像では、主人公ネオ(キアヌ)をバイクの後部座席に乗せて走るトリニティ(キャリー=アン)の姿が。前作、『マトリックス レボリューションズ』から約17年の月日が経ちましたが、相変わらずのクールな絵面で『マトリックス4』への期待が高まります。 連日のように撮影現場の様子がファンによってSNSなどにアップされていますが、ファンとの記念撮影にも応じているのがまたキアヌらしいところ。バイクの映像でも、沿道からの呼びかけに手を挙げて応じています。 https://www.instagram.com/p/B8vC1nkDtdv/?utm_source=ig_embed https://www.instagram.com/p/B8vWLnkp8qe/?utm_source=ig_embed

号泣恋愛映画『P.S. アイラヴユー』の続編の制作が決定

日本でも大ヒットした恋愛映画『P.S. アイラヴユー』。続編の制作が進行中であることが明らかに! ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー主演の映画『P.S. アイラヴユー』。夫を失って悲しみにくれる日々を送るホリー(ヒラリー)のもとにある日、差出人に夫の名前が書かれた1通の手紙が届く。それから毎月1通づつ夫の名前で届く消印のない手紙を読むうちに、ホリーは少しづつ立ち直っていく。原作はこれがデビュー作だったセシリア・アハーン。映画だけでなく原作も世界中でベストセラーになった。 雑誌『バラエティ』のオンライン版によると、続編もセシリアが昨年出版した小説『Postscript』をもとに制作される。舞台は前作の終わりから6年後。ホリーが妹から自分のポッドキャストで夫からの手紙について話をして欲しいと依頼されるところから始まる。手紙について話しているうちに彼との思い出や悲しみが甦るという展開だという。ヒラリーやジェラルドが出演するかはまだ明らかにされていない。