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ニコール・キッドマン、『アイズ ワイド シャット』撮影中はトム・クルーズと幸せだった。

ニコール・キッドマンとトム・クルーズは『アイズ ワイド シャット』の撮影中、幸せな夫婦だったという。 ニコール・キッドマンが、スタンリー・キューブリック監督による『アイズ ワイド シャット』(99)撮影や当時結婚していトム・クルーズとの思い出を振り返った。1989年に交際1カ月で結婚した2人は劇中で不貞を乗り越えていく夫婦役を演じたが、撮影時は「ハッピーな夫婦」であり、一日の撮影が終わった後には気分転換にゴーカートをしに行くほどだったという。 ニコールは「ニューヨーク・タイムズ」紙のインタビューで、こう話している。「あの時は幸せに結婚していたのよ。シーンの撮影を終えて、私たちは朝3時にゴーカート場を貸し切って、レースをしていたくらい。他に何て言えばいいのか分からないわ。たぶん当時を振り返って分析する能力がないのか、したくないのかもしれないわね」

“フレームの女王”白石聖 ホラー界の巨匠による作品に挑戦

「原作はポルターガイスト的なことがたくさん起こるので、実写化はどう作るのか想像がつきませんでした。でも中田監督がわかりやすくレクチャーしてくださったので、撮影が始まってからの不安はありませんでした」 ドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系にて土曜23時40分〜)で事件を予告する新聞を受け取り、周りで次々と起こる殺人事件におびえるヒロイン・小野田詩弦を演じている白石聖(22)。原作は’70年代オカルトブームの火付け役となった、つのだじろうの漫画『恐怖新聞』。今回はホラー界の巨匠・中田秀夫監督によってドラマ化された。 「女子高生が目の前で転落死したり、父親が事故に遭って死ぬ直前に『すべてお前が生まれたせいだ』と驚く言葉を遺していったり、大好きな母からも『お父さんが死んだのは詩弦のせい』と拒絶され、演技とはいえ、詩弦がかわいそうでつらくて、自然と感情が高まりました」 衝撃的なシーンの連続で、恐怖に震えたり、悲しみの場面で毎回涙を流したり、要求以上の演技を見せた白石。その演技力は、中田監督からは「フレームの女王」と絶賛されるほどだ。 「そんなふうに言っていただけるなんてとてもありがたいです。中田監督は、死体が出てくるシーンやゾクゾクッとする場面も楽しまれているようで、撮影中、笑顔が多かったですね(笑)。私の服に血のりをつけるときも、監督自らつけてくださったりして、気合が入っていました」

映画館を応援したい! トム・クルーズ、出演していない映画『TENET テネット』を宣伝

新型コロナウイルス感染症の拡大で影響を受ける映画産業。営業を再開し始めた映画館をトム・クルーズが応援している。 トム・クルーズ(Tom Cruise) Michael Kovac+Getty Images 今週初め、ロンドンで開催された映画『TENET テネット』のプレミアに出席したトム・クルーズ。その様子をTwitterにもアップ、映画を宣伝している。トムの主演作『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作を手掛けるクリストファー・マッカリー監督も一緒だった。でもこの映画の主演はロバート・パティンソンとジョン・デヴィッド・ワシントンで、監督したのはクリストファー・ノーラン。トムもクリストファー・マッカリー監督も関係ないと言えば関係ない。 映画『TENET テネット』は新型コロナウイルス感染症の影響で公開日が延期された作品の1つ。世界各都市で外出が規制され映画館が営業を停止していたが、ようやく最近ヨーロッパ各都市やアメリカで本格的に営業を再開し始めている。ヨーロッパでは今週末から、アメリカでは9月3日に公開されるこの作品がヒットするかどうかは、コロナ禍でライフスタイルが変化した観客がどの程度戻ってくるかどうかを示す指標になると見られている。

ベン・アフレック、『ザ・フラッシュ』でバットマン役に復帰へ。

ベン・アフレックが映画『ザ・フラッシュ』でバットマン役に復帰するようだ。 ベン・アフレックが映画『ザ・フラッシュ』でバットマン役に復帰するようだ。バットマンの新作映画でその座をロバート・パティンソンに譲っていたベンが、フラッシュを主役としたDCエクステンデッド・ユニバースの新作で、同じく過去にバットマン役を演じていたマイケル・キートンと共演することになるという。 フラッシュことバリー・アレン役はエズラ・ミラーの続投が決定しており、アンディ・ムスキエティ監督がベンとマイケルのブルース・ウェイン役復帰を明らかにした。ムスキエティ監督は『ヴァニティ・フェア』にこう語る。 「(ベンのバットマンは)この映画の感情面において、とても重要な役割を担っています。彼の演じるウェインとバリーのやりとりは、これまでも見たことのないようなレベルの感情をもたらすことでしょう」「これはバリーの映画であり、バリーの物語です。しかし、両キャラクターの間には私たちが思う以上のつながりがあるのです。2人とも母親を殺されていますし、それがこの映画の感情面における動脈となるのです」 また「IT/イット」シリーズで知られるムスキエティは、ベンにも監督経験があることから、「カメラの前後ろ両方の経験を持つ人と共同作業が出来ることも嬉しいです。理解してくれますから」とコメント。他にも、1989年の『バットマン』と1992年の『バットマン...

『ジュラシック・ワールド』最新作の撮影が再開。新型コロナ対策に約10億円。

『ジュラシック・ワールド:ドミニオン』の製作陣は、撮影再開へ向けて1万8000個の新型コロナウイルス抗体検査キットを注文したそうだ。 7月よりロンドンで再開した『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作の撮影は、万全な新型コロナウイルス感染防止対策の中で行われているそうだ。クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムら、『ジュラシック・ワールド:ドミニオン』のキャスト陣や撮影スタッフは、月・水・金と週3回ウイルス検査を受けているという。 「ニューヨーク・タイムズ」紙に関係者が話したところによると、ホテルを貸し切って手指消毒剤を150カ所に設置し、セットの使用前には消毒液が噴射されるなどといった新型コロナウイルス感染予防対策費用の総額は900万ドル(約9億6000万円)にまで上るという。また医師1人が常駐し、セットの入り口には検温ための看護師4人が配置されているそうで、現場に到着した者は、まず貸し切りされたホテルで14日間隔離生活を送り、その後に建物やセット内をソーシャルディスタンスなしで行き来できるといったシステムだという。 https://www.instagram.com/p/CD1lwSTl_tP/?utm_source=ig_embed コリン・トレボロウ監督は、全員が一緒の場所で暮らすのは利点であるとして「ローラ・ダーン、サム・ニール、ジェフ・ゴールドブラムや俳優達は皆とても注意深いですよ。しかし、全員同じ場所にいれば安全と分かっていることが、状況を変えました。彼らがここに来ることに同意していなかったら、何も起こらなかったでしょう」「私達は日曜日にフリスビーの後、その週に撮影する全てのシーンのリハーサルをします。一緒に読み合わせをするんです。セットでは『どうして私のキャラクターはこう言うんですか?』なんていう質問が出がちですが、そういったことは全てそこで話し合うことが出来ます」

ジェームズ・ボンド、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親に。

シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』にジェームズ・ボンドの娘が登場するという。 ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドは、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親になっているそうだ。レア・セドゥ演じるマドレーヌとの間にもうけた5歳の娘マティルドが、登場すると「メール・オン・サンデー」が伝えている。キャストたちに撮影スケジュールを伝えるコールシートがオークションサイトのeBayに出品されたことにより、明らかとなった。 その進行予定表には、昨年のイタリアロケで撮影されたマドレーヌとラシャーナ・リンチ演じるスパイ、ノミ、そしてリサ=ドーラ・ソンヌ演じるマティルドのシーンの詳細が書き込まれていた。「シーン235」は、「島を背景にノミは、マドレーヌとマティルドを安全な場所に導く」と記されている。 ある関係者はボンドが父親となる報道を事実だと認め、こう話している。「本当ですよ。ボンドは父親です。ダニエルは、この新作をこれまでで最も驚きやエンターテイメントに満ちた作品にしたかったのです」「ダニエルは歳を重ねてきていますし、彼のボンドも成熟してきていますから、父親という視点を通して人生を見ているのです。しかし、それ以上に多くのことが起こりますよ」 またダニエルにとって最後の007作品となる新作は、『007/スペクター』から5年後に設定されており、ジャマイカでマドレーヌと退職後の生活を楽しんでいたボンドが、再び地球を救うミッションに呼び戻されてしまうといった内容だという。「あまり言えませんが、新作には多くの捻りが用意されています。家庭生活を楽しんでいたボンドが、再び世界を救う立場に追いやられてしまうんです」と同関係者は話す。

リース・ウィザースプーンの『キューティ・ブロンド』第3弾、ミンディ・カリングが脚本に抜擢

リース・ウィザースプーン主演で、今も多くのファンの心を惹きつける映画『キューティ・ブロンド』。シリーズ3作目の脚本について新情報が明らかになった。 2018年6月にシリーズ3作目の製作が決定した『キューティ・ブロンド』。コメディ女優で『オーシャンズ8』にも出演していたミンディ・カリングとエミー賞授賞歴のある脚本家ダン・グールが現在脚本を執筆中であることが明らかになった。製作決定当初は2020年2月に公開が予定されていたので、製作は大幅に遅れ気味。とはいえ、スタンダップコメディアンとしてデビュー、コメディセンスに定評のあるミンディが脚本に抜擢されたとなれば、傑作になる可能性が大! ミンディはこれまでにも舞台や映画の脚本を手掛けてきている。 リースもミンディの才能に太鼓判を押している。インスタグラムにヒロインのエルに扮したミンディの写真、そしてこの抜擢を報じるニュースの画像をアップ、「とてもいいニュース! こうなる運命だったのよ。エル・ウッズも承認しているわ!」と綴っている。ちなみにリースとミンディは2018年に映画『リンクル・イン・タイム』で共演している。 https://www.instagram.com/p/CAYJavnAgyL/?utm_source=ig_embed

ロバート・パティンソン、『ザ・バットマン』に出演を決めた理由を明かす。

ロバート・パティンソンは新作『ザ・バットマン(原題)』で、キャラクターの新たな側面を表現できることに満足しているそうだ。 マット・リーヴスがメガホンを取る新作『ザ・バットマン(原題)』で、タイトルロールを演じるロバート・パティンソンが出演を決めた理由を明かした。それまで大作映画を避けてきたが、過去にジョージ・クルーニーやクリスチャン・ベール、ベン・アフレックなどさまざまな役者がそれぞれ同キャラクターを演じていることを面白いと思ったからだと『GQ』誌にこう語っている。 「ときに短所が長所のようにみえることがあると思う。お馴染みとなっているキャラクターがさまざまなバージョンで存在し、演じられてきたことを気に入った。いろいろな側面が描写されていくのが面白いと思ったんだ」「『隙間はどこだ?』って感じにね。軽めのバーションや、荒んだバージョン、より動物的なバージョンがあった。『僕が入れるところはどこだ?』って、その難題を解こうとすることに満足感を与えられる。もし自分ができるなら、役に立つものが僕の中にあるだろうか? そしてこれはレガシーとなる役だ。そこも気に入っている」 https://twitter.com/mattreevesLA/status/1235261421425958912?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1235261421425958912&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.vogue.co.jp%2Fcelebrity%2Farticle%2Frobert-pattinson-explains-why-he-said-yes-to-playing-batman

トム・クルーズがNASAとタッグ! 国際宇宙ステーションで映画撮影へ

これまで命知らずのアクションを数多くこなしてきたトム・クルーズが、今度は宇宙で映画を撮影するようだ。現地時間5日、NASA(アメリカ航空宇宙局)長官のジム・ブライデンスタイン氏がツイッターで正式に発表した。 Varietyによると、トムはNASAとパートナーを組み、国際宇宙ステーションで撮影を行うという。発表によると、NASAはこの大掛かりな企画の実現に向けて、新しい世代のエンジニアや科学者たちが触発されることを期待しているようだ。 トムの宇宙での撮影に関しては、現地時間4日にDeadlineが第1報を伝えていた。トムがイーロン・マスクがCEOを務める宇宙開発企業スペースXがNASAとチームを組み、宇宙で撮影するアクション・アドベンチャー映画の制作初期段階にあると報道。ストーリーなど詳しい事はまだ明らかになっていない。 スペースXからは正式にコメントが出ていないが、イーロン・マスクはブライデンスタイン氏のツイートに対して、「とても楽しいものになるだろう」とコメントしている。 クランクイン!