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ジェシカ・チャステイン、『ドクター・ストレンジ』の出演オファーを断っていた。

ジェシカ・チャステインは『ドクター・ストレンジ』への出演依頼を断っていたそうだ。 ジェシカ・チャステインは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でスーパーヒーロー役を演じたかったため、『ドクター・ストレンジ』(16)への出演オファーを断っていたという。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じた本作の原案・脚本を担った一人、C・ロバート・カーギルによると、スコット・デリクソン監督はストレンジの元恋人クリスティーン・パーマー役にジェシカを希望していたそうだ。 だが、ジェシカはその役を受けてしまうと将来的にMCUでスーパーヒーローを演じることが出来ないと考え、オファーを断ったという。その結果、クリスティーン役は最終的にレイチェル・マクアダムスのもとへ渡っている。ポッドキャスト『ジャンクフード・シネマ』でカーギルはこう明かした。 「面白いことにハリウッドでは男優同様、女優の多くもスーパーヒーロー役を演じたいと思っています。スコットもその状況に立たされました。『ドクター・ストレンジ』への出演話をジェシカ・チャステインに持ち掛けましたが、『この作品は凄いものになりそうだし、出演してみたいとも思う。でもマーベル作品では、マーベルキャラクターになるチャンスは1度しかない。私はバレエで鍛えたし、本当にケープを着てみたい』って言われたんです。最もクールな断り方でしたね。彼女はスーパーヒーローになりたかった。ドクターのお相手ではなくてね」 そんなジェシカはマーベル・コミックを原作とした『X-MEN:ダーク・フェニックス』で謎の女ヴーク役を演じているが、同作品は20世紀フォックス製作のため正式にはMCU作品には入っていない。

ライアン・ゴズリング、新作SF映画で再び宇宙飛行士役に!

ライアン・ゴズリングが再び宇宙飛行士を演じるようだ。 ライアン・ゴズリングが主演及び製作を担う『Project Hail Mary(原題)』で、再び宇宙飛行士を演じるようだ。本作は、2015年のマット・デイモン主演作『オデッセイ』の原作『火星の人』を執筆したアンディ・ウィアーによる新作SF小説の映画化となる。 デイミアン・チャゼル監督作『ファースト・マン』(18)で人類初の月面着陸に成功した宇宙飛行士、ニール・アームストロングを演じているライアンは以前、エヴァ・メンデスとの娘エスメラルダちゃんとアマダちゃんに宇宙飛行士だと思われているという。ジミー・キンメルのトーク番組に出演した際、こう明かしていた。 「娘たちが撮影セットに来たんだ。宇宙船の発射シーンの撮影をする日にね。だから僕は宇宙服を着て、打ち上げするフリをしていた」「今は僕が宇宙飛行士だと思っていると思う。長女がこの前、月を指さして、『パパはあそこで働いているんでしょ?』って言ってたから」

コリン・ファレル、ディズニー映画『アルテミス・ファウル』に出演。

コリン・ファレルが、ディズニーの新作『アルテミス・ファウル』に出演する。 人気児童文学小説シリーズを原作としたケネス・ブラナー監督作『アルテミス・ファウル』の予告編が、3月2日に解禁された。コリン・ファレルが主人公の父親、アルテミス・ファウル1世を演じることが明らかになった。キャスト陣には、主役の12歳の天才犯罪少年を演じるフェルディア・ショーや、ジョシュ・ギャッド、ジュディ・デンチが名を連ねている。 https://youtu.be/fl2r3Fwxz_o 長年続く伝説的犯罪一家に育った少年、アルテミス・ファウルの冒険を描いたオーエン・コルファーによる同小説シリーズは、2001年に第1作目『アルテミス・ファウル 妖精の身代金』が出版され、アルテミスの父親は第2作目『アルテミス・ファウル 北極の事件簿』から登場する。ディズニーによる映画版は2018年に撮影され、昨年に全米公開が予定されていたものの、今年5月29日へと延期されていた。

あの2ショットがキャッチ!! キアヌ・リーブスとあの人がバイクに

2021年の公開を予定しており、現在サンフランシスコで撮影が行われている映画『マトリックス4』。 撮影現場でキャッチされたキアヌ・リーブス(55)とキャリー=アン・モス(52)との2ショットにファンからは歓喜の声が上がっています。 撮影中の様子をとらえた写真や映像では、主人公ネオ(キアヌ)をバイクの後部座席に乗せて走るトリニティ(キャリー=アン)の姿が。前作、『マトリックス レボリューションズ』から約17年の月日が経ちましたが、相変わらずのクールな絵面で『マトリックス4』への期待が高まります。 連日のように撮影現場の様子がファンによってSNSなどにアップされていますが、ファンとの記念撮影にも応じているのがまたキアヌらしいところ。バイクの映像でも、沿道からの呼びかけに手を挙げて応じています。 https://www.instagram.com/p/B8vC1nkDtdv/?utm_source=ig_embed https://www.instagram.com/p/B8vWLnkp8qe/?utm_source=ig_embed

号泣恋愛映画『P.S. アイラヴユー』の続編の制作が決定

日本でも大ヒットした恋愛映画『P.S. アイラヴユー』。続編の制作が進行中であることが明らかに! ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー主演の映画『P.S. アイラヴユー』。夫を失って悲しみにくれる日々を送るホリー(ヒラリー)のもとにある日、差出人に夫の名前が書かれた1通の手紙が届く。それから毎月1通づつ夫の名前で届く消印のない手紙を読むうちに、ホリーは少しづつ立ち直っていく。原作はこれがデビュー作だったセシリア・アハーン。映画だけでなく原作も世界中でベストセラーになった。 雑誌『バラエティ』のオンライン版によると、続編もセシリアが昨年出版した小説『Postscript』をもとに制作される。舞台は前作の終わりから6年後。ホリーが妹から自分のポッドキャストで夫からの手紙について話をして欲しいと依頼されるところから始まる。手紙について話しているうちに彼との思い出や悲しみが甦るという展開だという。ヒラリーやジェラルドが出演するかはまだ明らかにされていない。

ブラッド・ピット、アカデミー賞助演男優賞を受賞! ディカプリオらに感謝

「第92回アカデミー賞」の授賞式が10日(現地時間9日)、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のブラッド・ピットが助演男優賞を受賞した。 同作は、クエンティン・タランティーノ9作目の長編監督作。1969年のロサンゼルスを舞台に、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、2人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った。 助演男優賞として名前を呼ばれたブラッド・ピットは、ディカプリオとハグしてからステージへ。スピーチでは、タランティーノ監督やディカプリオ、スタッフらへの感謝の思いを述べ、最後に「子供たち、本当に愛してます」と子供に向けてメッセージを送った。 助演男優賞は、ブラッド・ピットのほか、『ア・ビューティフル・デイ・イン・ザ・ネイバーフッド(原題)』のトム・ハンクス、『2人のローマ教皇』のアンソニー・ホプキンス、『アイリッシュマン』のアル・パチーノ、『アイリッシュマン』のジョー・ペシがノミネートされていた。 WOWOWプライムでは、2月10日21時から「第92回アカデミー賞」授賞式の字幕版を放送。

『ジュディ 虹の彼方に』主演レネー・ゼルウィガーの来日が決定!

3月6日(金)に公開される映画『ジュディ 虹の彼方に』。先日発表となった英国アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞をはじめとして、世界の映画賞で主演女優賞を席巻しているレネー・ゼルウィガー。アカデミー賞主演女優賞獲得にも大手をかけたレネーが、この度主演作をひっさげ、2月下旬に5度目の来日決定! 併せて、「Come Rain or Come Shine」の本編映像も解禁となりました! 本作はこれまで、世界の映画賞では本受賞を含め、58ノミネート・18受賞を記録し、世界の賞レースを席巻しています。第77回ゴールデン・グローブ賞では、『シカゴ』以来17年ぶりに主演女優賞【ドラマ部門】を見事受賞し、第73回英国アカデミー賞も受賞! アカデミー賞では、これまで『コールド・マウンテン』(03)で助演女優賞は受賞しているものの、主演女優賞はノミネートのみ。いよいよ日本時間2月10日(月)に発表となる第92回アカデミー賞で、悲願の主演女優賞初受賞となるか、注目が集まります。 そんなレネーが、アカデミー賞授賞式直後の2月下旬に堂々の来日決定! 来日は、今回で5度目となります。ジャパンプレミアの実施も予定されており、アカデミー賞を引っ提げての来日となるのでしょうか!?...

ベン・ウィショー、最新作『007』はダニエル・クレイグ過去出演作の集大成。

ベン・ウィショーによると、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は主役のダニエル・クレイグへの盛大な見送りとなるようだ。 これまで『007』シリーズ過去4作品でジェームズ・ボンドを演じてきたダニエル・クレイグだが、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が最後の出演となる。Q役のベン・ウィショーによると、今作はダニエルが主演した4作品をまとめるような内容になっているという。 エンタメサイト「コライダー」にベンはこう話している。「今回はダニエルがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品になるから、ある意味これまでダニエルがやってきた『007』の集大成となるような作品を目指していると思う。全ての作品からの要素が少しずつ集まって、結末を迎えるよ」

クリステン・スチュワート、元カレとの共演を一蹴!

「トワイライト」シリーズの共演者でもあったロバートがバットマン役に決まった際、クリステンのファンたちがクリステンにキャットウーマンを演じるよう願っていたが、キャットウーマン役がゾーイ・クラヴィッツに決まってうれしかったという。 『エンターテイメント・トゥナイト』に、クリステンはこう話している。「それっておかしなことよね。全然ナシよ」「もちろん、実現すればクールだったわ。小さいときからすべての『バットマン』作品を見ているから」「(実現していれば)楽しいことになっていたとは思うけど。でも私はゾーイととても仲良しなの」 さらに、クリステンはロバートがバットマン役になったことを誇りに思っているそうで、「もちろん、ロバートがこのプロジェクトに参加していることを誇りに思う」「映画を見るのが待ちきれないわ。だから、アイデアとしては面白いけど、本物の作品はすごいものになるでしょうね」と続けている。 https://youtu.be/jCFWEzIVILc また、今年公開予定のSFホラー作品『アンダーウォーター』に出演しているクリステンは、7マイル(約11キロメートル)下の海底にある研究所のメンバーが海中で恐ろしい生き物と対峙する様子を描く同作の撮影は恐怖だったと語っている。「あの水中スーツを着て水中に潜らなければいかない日は本当にゾッとした」「私は本当に閉所恐怖症なの。共演者の何人かは水中に潜るのをとても楽しんでいたけど。私は違った」「水中の撮影日は抗不安薬を飲んで、泣いていたと思う。大げさに聞こえるだろうし、俳優がどんなに映画撮影が大変かって不満を言うのを聞くのは嫌だと思うけど、今回は本当に辛かった。この作品の主な課題は、私達が撮影を完成させることにあったわね」