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ブラッド・ピット、アカデミー賞助演男優賞を受賞! ディカプリオらに感謝

「第92回アカデミー賞」の授賞式が10日(現地時間9日)、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のブラッド・ピットが助演男優賞を受賞した。 同作は、クエンティン・タランティーノ9作目の長編監督作。1969年のロサンゼルスを舞台に、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、2人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った。 助演男優賞として名前を呼ばれたブラッド・ピットは、ディカプリオとハグしてからステージへ。スピーチでは、タランティーノ監督やディカプリオ、スタッフらへの感謝の思いを述べ、最後に「子供たち、本当に愛してます」と子供に向けてメッセージを送った。 助演男優賞は、ブラッド・ピットのほか、『ア・ビューティフル・デイ・イン・ザ・ネイバーフッド(原題)』のトム・ハンクス、『2人のローマ教皇』のアンソニー・ホプキンス、『アイリッシュマン』のアル・パチーノ、『アイリッシュマン』のジョー・ペシがノミネートされていた。 WOWOWプライムでは、2月10日21時から「第92回アカデミー賞」授賞式の字幕版を放送。

『ジュディ 虹の彼方に』主演レネー・ゼルウィガーの来日が決定!

3月6日(金)に公開される映画『ジュディ 虹の彼方に』。先日発表となった英国アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞をはじめとして、世界の映画賞で主演女優賞を席巻しているレネー・ゼルウィガー。アカデミー賞主演女優賞獲得にも大手をかけたレネーが、この度主演作をひっさげ、2月下旬に5度目の来日決定! 併せて、「Come Rain or Come Shine」の本編映像も解禁となりました! 本作はこれまで、世界の映画賞では本受賞を含め、58ノミネート・18受賞を記録し、世界の賞レースを席巻しています。第77回ゴールデン・グローブ賞では、『シカゴ』以来17年ぶりに主演女優賞【ドラマ部門】を見事受賞し、第73回英国アカデミー賞も受賞! アカデミー賞では、これまで『コールド・マウンテン』(03)で助演女優賞は受賞しているものの、主演女優賞はノミネートのみ。いよいよ日本時間2月10日(月)に発表となる第92回アカデミー賞で、悲願の主演女優賞初受賞となるか、注目が集まります。 そんなレネーが、アカデミー賞授賞式直後の2月下旬に堂々の来日決定! 来日は、今回で5度目となります。ジャパンプレミアの実施も予定されており、アカデミー賞を引っ提げての来日となるのでしょうか!?...

ベン・ウィショー、最新作『007』はダニエル・クレイグ過去出演作の集大成。

ベン・ウィショーによると、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は主役のダニエル・クレイグへの盛大な見送りとなるようだ。 これまで『007』シリーズ過去4作品でジェームズ・ボンドを演じてきたダニエル・クレイグだが、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が最後の出演となる。Q役のベン・ウィショーによると、今作はダニエルが主演した4作品をまとめるような内容になっているという。 エンタメサイト「コライダー」にベンはこう話している。「今回はダニエルがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品になるから、ある意味これまでダニエルがやってきた『007』の集大成となるような作品を目指していると思う。全ての作品からの要素が少しずつ集まって、結末を迎えるよ」

クリステン・スチュワート、元カレとの共演を一蹴!

「トワイライト」シリーズの共演者でもあったロバートがバットマン役に決まった際、クリステンのファンたちがクリステンにキャットウーマンを演じるよう願っていたが、キャットウーマン役がゾーイ・クラヴィッツに決まってうれしかったという。 『エンターテイメント・トゥナイト』に、クリステンはこう話している。「それっておかしなことよね。全然ナシよ」「もちろん、実現すればクールだったわ。小さいときからすべての『バットマン』作品を見ているから」「(実現していれば)楽しいことになっていたとは思うけど。でも私はゾーイととても仲良しなの」 さらに、クリステンはロバートがバットマン役になったことを誇りに思っているそうで、「もちろん、ロバートがこのプロジェクトに参加していることを誇りに思う」「映画を見るのが待ちきれないわ。だから、アイデアとしては面白いけど、本物の作品はすごいものになるでしょうね」と続けている。 https://youtu.be/jCFWEzIVILc また、今年公開予定のSFホラー作品『アンダーウォーター』に出演しているクリステンは、7マイル(約11キロメートル)下の海底にある研究所のメンバーが海中で恐ろしい生き物と対峙する様子を描く同作の撮影は恐怖だったと語っている。「あの水中スーツを着て水中に潜らなければいかない日は本当にゾッとした」「私は本当に閉所恐怖症なの。共演者の何人かは水中に潜るのをとても楽しんでいたけど。私は違った」「水中の撮影日は抗不安薬を飲んで、泣いていたと思う。大げさに聞こえるだろうし、俳優がどんなに映画撮影が大変かって不満を言うのを聞くのは嫌だと思うけど、今回は本当に辛かった。この作品の主な課題は、私達が撮影を完成させることにあったわね」

「マトリックス」第4弾の新キャスト情報

ジョナサン・グロフ(34歳)が、「マトリックス」最新作のキャスト陣に加わった。「アナと雪の女王2」のクリストフ役や「glee/グリー」のジェシー役で知られるジョナサンは、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、それぞれネオとトリニティ役を再び演じるシリーズ第4弾で、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世と共演することになったとコライダーが伝えている。 同新作について主演のキアヌは、その内容に関しては口を閉ざしているものの、「非常に野心的なものとなるよ。そうあるべきだろ!」と話し、製作への期待を膨らませている。また、第2弾「マトリックス リローデッド」、第3弾「マトリックス レボリューションズ」にナイオビ役で出演していたジェイダ・ピンケット=スミスが、同作でも続投する見込みであると、デッドラインが以前伝えている。一方で、ニールとジェシカがキャスト陣に加わったことが報道されているが、役柄に関しては明らかにされていない。今のところ、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンが再登場するかどうかはわかっていないが、若い頃の同キャラクター役についてオーディションを行うとみられている。

アガサ・クリスティ原作の名探偵ポアロが今度はエジプト豪華客船に挑む!

ミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題:Death of the Nile)の撮影が英国ロンドン郊外のロングクロス・スタジオ及びエジプトの名所で開始される。 監督・主演はアカデミー賞に5度ノミネートされている、『オリエント急行殺人事件』に続いてケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポアロを演じる。 共演はアーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)、レティーシャ・ライト(『ブラック・パンサー』)、ガル・ガドット(『ワンダーウーマン』)、トム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』)、4度のアカデミー賞ノミネートされているアネット・ベニング(『キャプテン・マーベル』)、ローズ・レスリー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ラッセル・ブランド、アリ・ファザル、ドーン・フレンチ、ジェニファー・サンダース、エマ・マッキーなど。脚本は『オリエント急行殺人事件』に続いてマイケル・グリーン。製作にはリドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ、ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、ジェームズ・プリチャード。 イギリスの女流作家アガサ・クリスティが 1937年に発表した推理小説「ナイルに死す」は、クリスティの代表作になり、1978年に『ナイル殺人事件』として公開された。 そして、2017年大ヒットとなった『オリエント急行殺人事件』に続き、ケネス・ブラナー演じる名探偵ポアロが今度は豪華客船での密室殺人の謎に挑む。 古代の神秘に溢れるエジプトのナイル川を航行する豪華客船で、巨額の遺産の相続人となった新婚のアメリカ人美女が殺害された事件を解き明かすミステリーの傑作。 「罪への情熱は危険でセクシーだ」と語るケネス・ブラナーは「アガサ・クリスティは心奪われるようなエモーショナルな物語と強烈な犯罪を描き、マイケル・グリーンは再び実を結ぶ脚本を書いた。アーティスティックなコラボレーション、豪華キャストの名演技によりディズニー、フォックスとアガサ・クリスティが結びつき、ミステリーの金字塔を大スクリーンに甦らせる。65mmフィルムを使い、全く新しいエンターテイメントに生まれ変わらせる。」と自信を覗かせる。

待望の続編! 映画『ワンダーウーマン1984』の映像が公開

世界中で大ヒットした映画『ワンダーウーマン』。続編の映像が公開された。 2017年に公開されたガル・ガドット主演、パティ・ジェンキンス監督の映画『ワンダーウーマン』。それまでシリーズもののヒーロー映画で第1作目の米国興行収入が1位の座に君臨していたのは2002年の『スパイダーマン』。『ワンダーウーマン』はそれを打倒、さらに全世界興行収入記録でも女性監督作品史上第1位に輝くなど数々の記録を作った。そしてついにその続編『ワンダーウーマン1984』の映像が公開された。ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは前作から引き続きガル・ガドット。今回もジェンキンス監督とタッグを組み、圧倒的なアクションを見せている。共演はクリス・パイン、ロビン・ライト、クリステン・ウィグ。 ストーリーの舞台は1984年。恋人スティーブを失い悲しみに暮れるダイアナの前に死んだはずのスティーブ(クリス・パイン)が現れる。再会を喜ぶダイアナ。でもそれが世界の破滅の始まりとなる。予告編に現れる「誰よりも幸せになりたいか? 私が叶えてみせよう」と大衆を扇動する男の正体は? そしてダイアナを待ち受ける最大の敵とは……? 最後にはトレードマークのコスチュームではなく新たなスーツに身を包んだワンダーウーマンが登場する。 https://youtu.be/RtfteY0Z25A

007シリーズ最新作!! シリーズ史上最も危険な悪役がヴェールを脱ぐ!!

全世界待望の「007」シリーズ25作目で、前作『007 スペクター』から実に5年ぶり最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)から全国公開されることが決定。あわせて、本作初となる待望の予告編映像が≪全世界で一斉に解禁≫となりました。 本作は前作から引き続きジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグが務めます。製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。監督は新たに日系人で、ドラマ『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督。 さらに2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックが悪役として抜擢されたことが発表され大きな話題を呼びました。加えて、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、そしてレイフ・ファインズらシリーズ続投の出演者に加え、フレッシュな顔ぶれ含め豪華キャストが出演します。 本作「初の映像」となる予告編映像が全世界解禁    「初の金髪ジェームズ・ボンド」としてキャスティングされたダニエル・クレイグ。本作は、彼にとって5作目であり「最後のボンド」になるかもしれないと海外で報道されている中、解禁された予告映像には、『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫の姿が!

ミッションは、消えた仲間の救出!その方法はただ1つ・・・ぶっ壊れゲーを全クリすること!!

ゲーム“ジュマンジ”に吸い込まれた仲間を救うため、3人の大学生がプレイヤーとなってゲームの中にログイン、“無理ゲー”と化した超絶難関なゲームステージの中で仲間を見つけ出し、生きて現実世界に戻るために命をかけてクリアを目指すアクション・アドベンチャー超大作『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が12月13日(金)日米同時公開! シンガーソングライター岡崎体育が歌う日本語吹替版主題歌入りの最新予告映像とポスタービジュアルを解禁! ミッションは、消えた仲間の救出! その方法はただ1つ・・・ぶっ壊れゲーを全クリすること!! 初のクリスマスソングにして、初のハリウッド映画タイアップ曲でもある、岡崎体育が歌う日本語吹替版主題歌『Merry Merry Christmas Night』が入った日本版最新予告。 ゲームに吸い込まれた友人を助けるため、マンドリルの大群と戦ったり、巨大なヘビに食べられたり・・・さらに一緒にゲームキャラになってしまったおじいちゃんの参戦でジュマンジの世界はバグりまくり!? 前作から2人のおじちゃんが加わったことで、ゲームのキャラクターはさらにシャッフルされて、展開は制御不能にして予測不可能! ゲームのステージはジャングルから、雪山、砂漠へとスケールは拡大、さらに笑いは前作以上、ちょっぴり恋愛模様もレベルアップ!? 大学生たちが仲間を救うために超絶難関のゲームに挑む“無理ゲー”、ラストで“こんなのハンパねぇー!!”なクリスマスの奇跡<ミラクル>は起きるのか!?