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レディー・ガガ、新曲「Stupid Love」がリーク。

レディー・ガガのニューシングルと考えられる曲がネットにリークされた。 レディー・ガガの新曲とされる「Stupid Love」がネットにリークされ、同曲を聴いたファン達はソーシャルメディアで称賛の声を綴っている。先日、ガガは2016年の『ジョアン』に続くニューアルバムを年内に発表予定で、最初の先行シングルを2月7日にリリースすると報じられたばかりだった。 またタイ・ダラー・サインと、これまでにマドンナやセレーナ・ゴメス、マイリー・サイラスなどを手がけたプロデューサーのトビー・ギャッドによる2曲「Chances」「Feel So Good」が、新作アルバムへの収録が見込まれている。同曲には現在活動休止中のイギリス出身ヒップホップグループ、エヌ・ダブズのトゥリーサとダッピーも何らかの形で参加しているという。 ある関係者は、「ガガは昨年からスタジオで熱心に取り組んでいて、成果にとても興奮しています。自分の得意分野から外れることなく、ファーストシングルはかなりポップな仕上がりです」「この業界からあまりにも長く離れるわけには行かないと本人も分かっていますから、熱烈なラブコールを送ってもらえるうちに再開したいのです」と最近話していた。

テイラー・スウィフト、レディー・ガガ…「10年間で最も稼いだミュージシャン」TOP10入り

米経済誌「Forbes」が2010年から2019年の10年間に最も稼いだミュージシャン番付を発表。最後のアルバムリリースは2015年だったプロデューサーのドクター・ドレーが、推定9億5000万ドル(約1031億円)で1位に輝いた。 ドクター・ドレーは音楽活動ではなく、ビジネスでの収入が大きかった模様。共同創業者で20%の株を保有していたオーディオ機器メーカーのビーツ(・エレクトロニクス)が、2014年にアップル社に30億ドル(約3255億円)で買収されている。 続く2位は推定8億2500万ドル(約895億円)でテイラー・スウィフト。3位は推定6億8500万ドル(約743億円)でビヨンセという結果に。2人は共に大成功を収めたツアーやアルバム、大手ブランド企業とのパートナーシップなどで大きな収入を得ているとのことだ。テイラーは2019年のセレブ長者番付では、推定年収1億8500万ドル(発表時の為替レート換算で約200億円)で1位に輝いている。 同ランキングは生存のミュージシャンが対象だが、死後の収入を考慮すると、2009年に死去したマイケル・ジャクソンが23億7000万ドル(約2571億円)でトップになるという。 「Forbes」誌の「過去10年で最も稼いだミュージシャン」トップ10は以下の通り。 1位 ドクター・ドレー/9億5000万ドル(約1031億円) 2位 テイラー・スウィフト/8億2500万ドル(約895億円) 3位 ビヨンセ/6億8500万ドル(約743億円) 4位U2/6億7500万ドル(約732億円) 5位 ディディ/6億500万ドル(約657億円) 6位 エルトン・ジョン/5億6500万ドル(約613億円) 7位 ジェイ・Z/5億6000万ドル(約608億円) 8位 ポール・マッカートニー/5億3500万ドル(約580億円) 9位 ケイティ・ペリー/5億3000万ドル(約575億円) 10位 レディー・ガガ/5億ドル(約542億円)

オジー・オズボーン、“Under the Graveyard”のMV舞台裏を公開! サバス解雇&酒に溺れた過去の実体験を描く

オジー・オズボーンが、最新シングル“Under the Graveyard”のミュージック・ビデオの舞台裏映像を公開した。 「Ultimate Classic Rock」によると、1979年が舞台の同ビデオは、オジーがブラック・サバスから解雇され、ドラッグや酒に溺れ依存症に苦しんだ過去の実体験が描かれているという。 オジーを演じるのは俳優ヴァル・キルマーの息子ジャック・キルマーで、オジーの妻シャロン役はジェシカ・バーデンが務めている。 https://youtu.be/NfHP-T0Rkp4 https://youtu.be/iuzyA5gDa4E 今回公開された舞台裏の映像にて、オジー役を務めたジャックは「彼はブラック・サバスを解雇されたと思うんだけど、その後に弱り切ってたんじゃないかな。それで、自分の人生を諦めようとしていたと思うんだ」とコメントしている。

ロブ・ハルフォード、この先やりたいことリストに「ブルース・アルバムとミュージカル」

ジューダス・プリーストのフロントマン、ロブ・ハルフォードは、いつかブルース・アルバムとミュージカルに挑戦してみたいという。彼はここしばらく、ブルースを毎日のように聴いており、ミュージカルに関しては、音楽活動を始める前から興味があったそうだ。 『PureGrainAudio』ポッドキャストのインタビューで、まだやっておらず、リタイアする前にやり遂げたいことはあるかと問われたハルフォードは、こう答えた。「ブルース・アルバムを出す必要がある。俺はブルースが大好きなんだ。ほぼ毎日、ブルースを聴いている。ここしばらくそうだ。だから、俺の体内時計がブルースに向かって進んでいるのを感じてる。どんなブルース・アルバムになるのかはわからない。ブルースには様々な要素があり、多岐にわたるからな。まあ、メタルと同じだ」 「それに、俺はずいぶん前、エルトン・ジョンの側近から電話をもらったことがある。(ミュージカル)『アイーダ』に俺に出てほしがってたんだ。ものすごく忙しかったからできなかったが」「ステージ、ミュージカル、ショウビズ、ブロードウェイ、規模はなんであれ、俺はそういうものに挑戦してみたい。学校を出た後、俺は数年、劇場で働いていた。15か16のころだ。俺はすぐに照明を操作するようになった。だから、素晴らしい作品をたくさん観たよ。舞台で歌うって要素に惹かれるんだ。だから、これもまだ俺のバケツリスト(死ぬまでにやってみたいことのリスト)にある。どこかでやり遂げたいよ」 ハルフォードは週末(12月14日)、アリス・クーパーが毎年開催しているチャリティ公演<Christmas Pudding>でパフォーマンスした。今年のイベントには、アリス・クーパーのオリジナル・バンド、ジョー・ボナマッサ、ジョニー・デップ、エクストリームのゲイリー・シェローンとヌーノ・ベッテンコートらが出演した。

ジョニー・デップ、マイケル・ジャクソンのミュージカルをプロデュースへ

ジョニー・デップがマイケル・ジャクソンの人生を描くミュージカル「For the Love of a Glove: An Unauthorized Musical Fable About the Life of Michael Jackson, as...

婚約解消のガガ、新恋人と新曲の制作か 英紙

米歌手レディー・ガガ(33)が、新恋人とうわさされる音響エンジニアのダン・ホートン氏(37)と新曲の制作に取り組んでいると英ザ・サン紙が報じた。 2月にエージェントのクリスチャン・カリーノ氏と婚約を解消したガガは、7月末にロサンゼルスのレストランでホートン氏とデートを楽しみ、キスをする姿が目撃されて以来交際がうわさされている。 2人は8月に入ってからずっと、ハリウッド・ヒルズにあるガガの自宅兼スタジオで新曲作りに没頭しているという。ホートン氏はガガの自宅で暮らしてはいないものの、多くの時間を一緒に過ごして密な関係で仕事をしていると関係者は語っている。アルバムが完成すれば、今年のアカデミー賞楽曲賞を受賞した「シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた」が収録されているサウンドトラックに続く新作となる。 ホートン氏はガガが昨年末に米ラスベガスでスタートさせた常設公演でエンジニアを担当したことがきっかけで急接近したと言われており、多忙なスケジュールを極めるガガだが交際を始めてからは幸せそうだと伝えられている。 友人によるとカリーノ氏のことはすっかりふっきっていると言うガガだが、ホートン氏とはまだ交際初期段階であることから、早急にことを進めずにゆっくりと関係を築いていきたいと思っている同紙は伝えている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

デスティニーズ・チャイルド、再結成ツアーを計画中!?

2005年に解散したデスティニーズ・チャイルド。再結成の噂が浮上している。 ビヨンセ、ケリー・ローランド、ミシェル・ウィリアムズの3人の歌姫を生み出したデスティニーズ・チャイルド。関係者によると今、再結成に向けて話し合いをしているという。 関係者は新聞「サン」に2020年に20周年を記念した公演を行いたいと3人は考えていると証言。「ビヨンセは2人と一緒にスタジオに戻って音楽を作りたいとずっと熱望してきた。彼女にとっては2020年以上にいいタイミングはない。世界最大の女性グループの1つとして20周年を祝いたいと考えている」という。

テイラー・スウィフト、この1年で最も稼いだセレブ・ランキングの1位に

アメリカの経済誌『Forbes』が、2018年6月1日からの1年間、世界で最も収入が多かった有名人のランキングを発表。<Reputation>ツアーが大盛況だったテイラー・スウィフトが、1位に輝いた。 『Forbes』誌は、テイラーの1年間の収入(税引き前)を1億8,500万ドル(約200億円)と推測している。<Reputation>ツアーは2018年5月~11月の間に計53公演が開催され、テイラーは昨年、13年間在籍していたBig Machine Recordsを離れ、Republic Recordsと新たな契約を交わした。彼女は2016年にも1位につけている。 2位には、コスメティックス・ブランドの成功により、21歳でビリオネアとなったカイリー・ジェンナーが、3位には、音楽ではなく、アディダスと提携したYeezyスニーカーが大ヒットしたカイリーの義兄でもあるカニエ・ウェストが入った。 ミュージシャンでは、テイラー、カニエほか、エド・シーラン、イーグルスがトップ10入りしている。

ショーン・メンデス、ツアー衣装はエルヴィス・プレスリーらをオマージュ。

ショーン・メンデスのツアー衣装は、エルヴィス・プレスリーをはじめとする大物アーティストらからインスピレーションを受けたようだ。 北米ツアーが開始されたばかりのショーン・メンデスは、長年スタイリストを務めるティファニー・ブリセノとともに伝説のアーティストらの衣装をオマージュしているという。ティファニーは米『ヴォーグ』誌にこう話す。 「過去そして現在のスタイルアイコンの中に、ショーンの名前が刻まれることが目標です。エルヴィスやブルース・スプリングスティーン、ジミ・ヘンドリックスといった偉大なアーティストに敬意を表し、インスパイアされたものとなっています」 「(ショーンとは)彼が16歳の頃から一緒にいますが、ステージを通してそのスタイルも進化しつつあります。初めは自分の着たいものを着てステージへと上がる感じでした。『チェック柄のステージ』とでも言いましょうか。それから少し冒険してレザージャケットにブラックデニムとなりました。そして今回は『自然なロックスター』といったところです」 https://www.instagram.com/p/BzESroPHYMB/?utm_source=ig_embed 「ツアーにおける衣装への取り組み方は、式典やほかのパフォーマンスと比べて、より自然でライブ感のあるものとなっています。また、ショーを通して徐々に衣装の層が薄くなるものを考えています。軽いジャケットで始まり、最後にはカットオフTシャツやタンクトップといった具合です。この手法はジェームス・ブラウンといったアイコンが、マントを使って観客の期待を煽る演出をしていたことにインスパイアされたものです」