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ビリー・アイリッシュ、「My Future」のインスピレーションはマイケル・ブーブレ。

ビリー・アイリッシュの「My Future」は、マイケル・ブーブレの「Haven't Met You Yet」からインスパイアされたものだという。 ビリー・アイリッシュの「My Future」は、マイケル・ブーブレの「Haven't Met You Yet」からインスパイアされたものだという。10代の頃、とても落ち込んでいる時にその曲をよく聞いていたというビリーは、そこから未来への希望を見出していたという。2009年の同ヒット曲を聞いている自分の動画を目にしたことで、その曲が「無意識」に自身の最新シングルに影響を与えてたとビリーは説明している。 BBCラジオ1への出演時、ビリーはこう語る。「13歳か14歳の頃の自分の動画から無意識にアイデアが生まれたの。スナップチャットで『4年前の今日』って感じでね。たぶん14歳だったと思うんだけど、当時の私がマイケル・ブーブレの『Haven't...

ヘンリー王子とメーガン妃がSpotifyと契約。ポッドキャストを配信へ。

ヘンリー王子とメーガン妃が音楽配信大手のSpotify(スポティファイ)と複数年にわたる契約を結んだ。 ヘンリー王子とメーガン妃が、音楽配信大手のSpotifyと複数年にわたる契約を結んだ。Spotifyは12月15日(現地時間)、夫妻が新たに設立したプロダクション「Archewell Audio」と独占パートナーシップを締結したことを発表した。この春、英国王室から離脱したヘンリー王子とメーガン妃にとってNetflixに続く大型契約となるが、金額は明らかになっていない。 サイトで公開された予告で、ヘンリー王子は「これまで聞いたことがないようなさまざまな視点や声を提示し、共通点を見出すこと」を目的としているとコメント。またメーガン妃は「私たちは素晴らしい人々と話、彼らの思い出をシェアする予定です。そうすれば、誰にとっても試練だった年を乗り越える助けになるでしょう」と伝えている。

マライア ・キャリー 、クリスマス特番の制作費に約5.5億円か。

マライア・キャリーは、Apple TV+のクリスマス特番に400万ポンド(約5億6000万円)を費やしたという。 マライア・キャリーが、Apple TV+のクリスマス特番に400万ポンド(約5億6000万円)を費やしたという。アリアナ・グランデやスヌープ・ドッグといった豪華ゲストも出演するマライアの特番「Mariah Carey - Magical Christmas Special 」には、巨額の制作費がかかったと報じられている。ある関係者は「サン」紙にこう説明する。 「マライアはApple...

テイラー・スウィフト、再レコーディングした「Love Story」をチラ聞かせ

テイラー・スウィフトが過去に所属していたレーベル、ビッグ・マシーンレコードをスクーター・ブラウンが買収したことから、テイラーの過去のアルバムの権利を巡ってバトルになっているテイラー・スウィフトとスクーター・ブラウン。スクーターはその後、このアルバムの権利を投資ファンド会社、シャムロック・ホールディングスという企業に売却。テイラーは自分の音楽の権利を取り戻すために、過去のアルバム6枚を再レコーディングするという作業を続けている。今所属するレーベル、リパブリック・レコードとの契約では再レコーディングした楽曲の権利も新たな作品の権利もテイラーが所有することになる。 そのテイラーが今週、ライアン・レイノルズのあるツイートをコメント付きでリツイートした。ライアンが投稿していたのは自分が手掛けた出会い系アプリ「Match」のCM動画。テイラー曰く「まだ再レコーディングは全部終わってはいないのだけれど、友達のライアン・レイノルズがその1曲の一部を彼のコマーシャルに使っていいかと聞かれたの。『Love Story』をちょっぴりお聞かせするわね。みんなに早く届けられるよう頑張っている」。 ちなみにテイラーはライアンの妻ブレイク・ライブリーと大親友。ライアンとブレイクの長女ジェームズはテイラーの楽曲「Gorgeous」に声で参加しているし、テイラーはニューアルバム「forklore」に2人の三女ベティの名前をタイトルにした楽曲を収録。家族ぐるみで交際している。 https://twitter.com/taylorswift13/status/1334144808693223425?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1334144808693223425%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.elle.com%2Fjp%2Fculture%2Fcelebgossip%2Fa34850513%2Ftaylor-swift-rerecording-201203%2F

ディズニープラスオリジナル映画『スターガール』の注目主演女優のインタビューが到着

『スターガール』は、ティーン向けの全米ベストセラー小説をディズニーが実写映画化した作品。 平凡で目立たない男子高校生リオが、自由奔放な転校生スターガールと出会うことで始まる物語です。期待の新人アーティスト、グレース・ヴァンダーウォール演じるスターガールの優しくも型破りな振る舞いが、ふたりを、世界を、変えていく、ちょっぴり切ないハートウォーミングな青春ストーリー。 主人公レオとスターガールが次第に惹かれ合う様を、グレース独特の歌声とニューメキシコの美しい風景を織り交ぜながら描きます。。 スターガール役のグレース・ヴァンダーウォールは、現在16歳。2017年にディズニー・チャンネル主催の「Radio Disney ミュージックアワード2017」で最優秀新人賞を受賞し、2018年には日本レコード協会が主催する「第32回日本ゴールドディスク大賞」の“ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)”“ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)”の2部門を受賞するなど、国内の注目も非常に高いアーティストで、今後の活躍も大いに期待されています。

スター歌姫、謎の新恋人と新曲MVでまさかのラブラブ披露

これまでほぼ恋人が途切れることがなかった恋多き歌姫アリアナ・グランデ。ただここ数年は、元カレが急死したり、婚約していたコメディアンとスピード破局したりとつらい経験も多く、「もう恋なんてしない」宣言したことも……。一時は恋を封印していたアリアナだが、このたびリリースされた新曲のミュージックビデオの中で、新恋人をお披露目したようだ。 ◆交際が噂されていた“謎の男性”がMVに登場 ジャスティン・ビーバーとコラボしたチャリティソング『スタック・ウィズ・ユー』を今月発表したアリアナ。同曲のMVには、募集で選ばれた人々が登場し、それぞれが大切な人と共に隔離生活を送る様子が映像におさめられている。 また故郷のカナダで自主隔離生活を送るジャスティンも、妻のヘイリーと共に登場している。 そしてMVの終盤では、自宅のベッドルームらしき場所で一人の男性と向き合うアリアナの姿が。映像ではこの男性と抱き合ったり、キスしたりとアツアツなムードで、2人が交際していることは一目瞭然だ。

ザ・ローリング・ストーンズ、8年ぶりの新曲が20カ国以上でiTunes1位を獲得。

ザ・ローリング・ストーンズが8年ぶりとなるニューシングル「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」をリリースした。 ザ・ローリング・ストーンズの8年ぶりとなる新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」が、20カ国以上のiTunesで1位を獲得した。2012年の「ドゥーム・アンド・グルーム」「ワン・モア・ショット」以来となるこの新作が、新型コロナウイルス感染拡大による不安な情勢の中で暮らしている人々に共感してもらえることを望んでいるそうで、ミック・ジャガーはこう明かしている。 「ロックダウンの前に、ストーンズはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた。その曲がこの“Living In A Ghost Town”だ。気に入ってもらえると嬉しいよ」 またキース・リチャーズは「長い話を短く説明しよう。この曲は1年以上前にLAでレコーディングしていた。以前から作業しているニュー・アルバムに入る予定の曲だった。この事態になって、ミックとあの曲を早急に仕上げて出そうということになった。そういうワケで“Living...

ワン・ダイレクション、10周年の再結成計画をフェイスタイムで話し合いへ。

ワン・ダイレクションは、今後の計画についてフェイスタイムで話し合うようだ。 今年の7月に結成10周年を迎えるワン・ダイレクションのメンバー、リアム・ペインはルイ・トムリンソンからグループの今後について話すことを口止めされたそうだ。インスタグラムライブでスウェーデン出身のDJ、アレッソと話している際にリアムは「今日またナイル(・ホーラン)とフェイスタイムで話した。彼は家のバルコニーかなんかで日光浴か何かをしてた。彼もロンドンにいるんだ」「(メンバーの)ほとんどはロンドンにいる。初めてのグループチャットをフェイスタイムでやろうとしてるところ」と明かした。 しかし、先日インタビューで再結成を示唆したリアムは、グループの今後については「あまり話せないよ。この前、俺たちの予定をちょっと言っちゃったらルイに怒られたからね。だからグループチャットではみんなに怒られることになる」と続けている。その問題の発言でリアムは「結成10周年になるから、ここ数週間くらいみんなでよく話をしてるんだ。すごく嬉しいね」「やろうとしていることは色々あって、メールをやりとりしてるところなんだ」と話していた。 ちなみにハリー・スタイルズは、新型コロナウイルスの感染拡大による飛行機の欠航で滞在していたアメリカから出国できず、ロサンゼルスに滞在している。先月末に英キャピタルFMに出演した際、「今、カリフォルニアにいるんだ。身動きが取れなくなっちゃってね。イギリスに戻るはずだったんだけど、突然飛行機が大変なことになっちゃったから」と明かした。 またハリーは来月から2021年までヨーロッパツアーを予定していたが、日程の延期を強いられたことに「もちろんがっかりしてる。でも今、一番大事なこととは程遠いからね」「今はみんなの健康が一番大事だから」「実現できる時を楽しみにしてるよ」と話した。

50セントがハリウッドの殿堂入り。エミネムとドクター・ドレが祝福。

50セントがハリウッドの殿堂入りを果たした。 50セントが1月30日(現地時間)、ロサンゼルスのかの有名な通り「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に自身の星を刻んだ。ハリウッドの殿堂入りの快挙を受け、式典に参加した親友のエミネムは、20年前にドクター・ドレとともに50セントのメジャーデューを助力した際のことを回想した。 「2002年についてまるで覚えちゃいないが、初めて50セントに会ったことを鮮明に覚えている。カリスマ性とそのパーソナリティ、全てが彼の音楽の強さとマッチしていた」「ドクター・ドレと俺は、自分たちにいいものは残りの世界にだってそうなるとわかっていた。自分たちの本能を信じたことに感謝している」「今日、俺がここにいる理由は彼がただのビジネスパートナーなわけじゃないということ、世界一の親友の一人だ。奴の友人であることは、敵でいるよりずっと楽しい。必要な時にいつだって一緒にいてくれる」