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長澤まさみ最優秀ヒロインに!16年前といまのレベル違う涙

第44回日本アカデミー賞授賞式が行われ、長澤まさみ(33)が『MOTHER マザー』で初の最優秀主演女優賞に輝いた。 『世界の中心で、愛をさけぶ』で最優秀助演女優賞を受賞してから実に16年。当時はアイドル的存在だった彼女も、日本を代表する大女優へと成長を遂げた。 受賞挨拶では再び涙をこぼしたが、以前の写真と比べるとその大人びた様子から、重ねた年月の重みを感じずにはいられない。 「本当にたくさんの方に支えられなければ、映画作りはできないんだなと、去年、身に染みて感じました」と語った彼女。

ウィリアム王子、ヘンリー王子の同情に苛立ち「囚われの身だと思っていない」

オプラ・ウィンフリーとのインタビューで「父や兄は囚われの身」と語ったヘンリー王子。王室関係者がウィリアム王子はそうは思っていないと明かした。 今月初めに放送されたオプラ・ウィンフリーとのインタビューで王室について次々と爆弾発言を繰り出したヘンリー王子。父と兄についても語っていた。ヘンリー王子曰く「私は父や兄と同じように君主制というシステムの一部。今もこれからもそうだ。しかし私はいつもそれを意識してきた。兄はシステムを離れることができないが私はできた」と兄との違いを強調。さらに「父と兄は王室に囚われている。彼らは逃れられない。私はそのことに心から同情している」とも。オプラに「ウィリアム王子は王室を離れたがっている?」と聞かれると「わからない。兄の代わりに答えることはできない」。 これに答えたのが王室関係者。新聞「サンデー・タイムズ」に「ウィリアム王子には用意された道があり、王子は自分の役割を完全に受け入れている。彼はエリザベス女王の孫として正真正銘、義務と奉仕を重んじている」と証言した。ヘンリー王子のコメントを「ウィリアム王子は完全に見当違いだと思っている」とも。とはいえウィリアム王子の受けたショックは大きい。「インタビューが放送された直後は完全に自制心を失っていた」という。

「1話15分」という朝ドラの形式を作った最初の作品とは

3月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……? 【Q1】川端康成が原作を手がけた作品の名前は? 60年前に産声を上げた朝ドラ。第1作『娘と私』(’61年)は、文豪・獅子文六による自伝的小説が原作。続く第2作『あしたの風』(’62年)は壺井栄、第3作『あかつき』(’63年)は武者小路実篤と、名だたる文豪が原作に携わった。さらに、ノーベル文学賞受賞作家の川端康成も、第5作『たまゆら』(’65年)の原作を手がけている。 【Q2】「1話15分」という“伝統”を作った作品は? 『あしたの風』から、1話15分、月〜土曜日の放送が定着。月〜土曜日の週6回放送は第101作『スカーレット』(’19年)まで58年間続き、1話15分という放送時間はいまなお続く“伝統”となっている。

グラミー賞受賞式に欠席したジャスティン・ビーバーが訪れていた場所とは

14日(現地時間)、ロサンゼルスで開催された第63回グラミー賞で4部門にノミネートされながら欠席だったジャスティン・ビーバー(27)。そんな彼が妻ヘイリー(24)とでかけているところをキャッチされていました。 ヘイリーとでかけた彼が訪れていたのがレストラン。屋外のテーブルで楽しげにランチを楽しんでいたところをパパラッチされました。 また、当日ジャスティンはインスタグラムのストーリーで、Apple TV+で配信されているトム・ホランド(24)が出演する映画『チェリー』を見ていたと報告。どうやらテレビで生中継されていた授賞式をみてもいなかったようです。 https://twitter.com/JustJared/status/1371499071731597315?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1371499071731597315%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.celebtimes.net%2Farchives%2F60780

【グラミー賞2021】アリアナ・グランデ、受賞の喜びを語る

14日(現地時間)、第63回グラミー賞授賞式に先立って行われた「グラミー・アワード・プレミア・セレモニー」。「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」では「Rain on Me」でアリアナ・グランデ(27)とレディー・ガガ(34)が受賞しました。 同部門には「Rain On Me」の他に、BTSの「Dynamite」、J. バルヴィン、デュア・リパ、バッド・バニー、タイニーの「Un Dia(One Day)」、ジャスティン・ビーバー feat. クエヴォの「Intentions」、テイラー・スウィフト feat. ボン・イヴェールの「exile」がノミネートされていました。

ヘンリー王子とメーガン妃、オプラ・ウィンフリーとのロングインタビューは「王室に無断」

オプラ・ウィンフリーのロングインタビューを受けることを発表したヘンリー王子とメーガン妃。英国王室が戦々恐々としていることが明らかになった。 王室を離脱してから初のロングインタビューを受けることが明らかになったヘンリー王子とメーガン妃。インタビュアーを務めるのは夫妻と仲がいいオプラ・ウィンフリー。インタビューは現地時間3月7日(日)にテレビ局CBSで放送される。同局は「王室離脱から結婚生活、メーガン妃がどのように世間からのプレッシャーに耐えてきたのか、すべてを語る」と声明を発表している。関係者からは「触れてはいけない話題はない。オプラは聞きたいことをなんでも質問できる」という証言も! これにおびえているのが英国王室。新聞「ミラー」は王室関係者の証言を入手している。それによると「王子と妃のインタビューのニュースは王室には不意打ちだった。緊張感が高まっている」。ロイヤルファミリーが「すべてを率直に語る」と称してインタビューを受けたことはこれまでにもあったが、放送後に物議を醸してしまう場合がほとんど。例えばダイアナ元妃は1995年のインタビューでチャールズ皇太子との結婚生活の破綻やカミラ夫人と皇太子の不倫関係について暴露。これはチャールズ皇太子や王室に対するバッシングが過熱する一因になった。そのため王室は今回のヘンリー王子とメーガン妃のインタビューにも警戒心を強めているという。

ザ・ウィークエンド、ハーフタイムショーの衣装は「ジバンシィ」のカスタムメイド 職人が250時間をかけて制作

現地時間2月7日(日)に開催されたスーパーボウルのハーフタイムショーに出演したザ・ウィークエンド。衣装にまつわる裏話が明らかになった。 スーパーボウルのハーフタイムショーで迫力のパフォーマンスを披露したザ・ウィークエンド。イルミネーションで作った街並みやミラールームの迷路など多額の費用をかけて作ったステージも注目を集めたけれど、実は衣装も豪華! 昨年3月にアルバム『After Hours』をリリースして以来、彼は一貫して赤いジャケット&黒いパンツ姿で公の場所に登場してきたが今回着用したジャケットは「ジバンシィ」のカスタムメイド。なんと4人の刺繍職人が250時間以上をかけて手で刺繍を施したという。デザインしたのは「ジバンシィ」のクリエイティブ・ディレクター、マシュー・M・ウィリアムズ。 ウィリアムズはスーパーボウル開催に合わせて声明を発表。「信じられないような素晴らしいスーパーボウルのショーのためにザ・ウィークエンドの衣装を用意できたことは名誉なことだ。私にとってファッションは着ているものにその人の個性を吹き込むこと。ザ・ウィークエンドは彼のエネルギー、キャラクター、ファッションセンスで彼のスタイルに命を与えた」とコメントしている。

アーミー・ハマー、『ゴッドファーザー』舞台裏ドラマも降板

映画『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描くパラマウント・プラスのシリーズ『The Offer(原題)』に出演予定だったアーミー・ハマー(34)。米誌『Variety』によるとアーミーは役を降板することになったのだそう。 アーミーは1972年に『ゴッドファーザー』をプロデュースしたアル・ラディ役を演じることが昨年12月上旬に発表されたばかり。この10エピソードのシリーズでは、映画に携わったラディの経験が詳細に描かれることになっており、製作側はアーミーに代わる新たな主演者を探しているのだとか。 今月、アーミーが女性に向けて送ったとされるサディスティックで刺激的な内容を記したインスタグラムのダイレクトメッセージが流出。その後、元恋人らによって性癖が次々と暴露されました。 昨年7月、10年間の結婚生活にピリオドをうったことを明らかにしていましたが、現在は妻のエリザベス・チェンバース(38)と2人の子供たちと親権を争っている状態なのだそう。彼女と子供たちはパンデミックが収まらないアメリカには戻らず、ケイマン諸島に在住。アーミーも現在、ケイマン諸島に滞在しているとも報じられました。

藤原紀香語る「80年代W浅野」の衝撃…容姿にも憧れた当時

育った場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやったドラマや歌の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。 「’80年代のエンタメがあったからこそ、この世界に興味を持てたのかなと思います。歌番組は欠かさず見ていましたし……。なかでも’80年代を象徴するアイコンは、浅野温子さん(59)と浅野ゆう子さん(60)のダブル浅野かな。お2人が共演したドラマ『抱きしめたい!』は、主題歌の『アクアマリンのままでいて』(カルロス・トシキ&オメガトライブ)が耳に入るたび、今でも映像が浮かびあがるほど印象に残っています」 こう語るのは、’80年代、多感な中・高時代を過ごした藤原紀香さん(49)。当時の思い出の作品である『抱きしめたい!』は、’88年夏にフジテレビ系のナショナル木曜劇場の枠で放映された。 スタイリストとして自立しているキャリアウーマン・麻子(浅野温子)と、幼稚園時代からの腐れ縁で、麻子に甘え、ときには麻子のボーイフレンドも誘惑する自由な専業主婦・夏子(浅野ゆう子)の2人の主人公が、バブル景気に沸く都会的なライフスタイルのなかで織りなすラブコメドラマ。 平均視聴率は18.5%で、当時の『女性自身』でも《「抱きしめたい!」ダブル浅野 気になるファッション・カタログ あの服はここで買える!》《3週連続 浅野温子大研究》という特集記事が組まれているほどの社会現象となり、連続ドラマ放送後も、スペシャル版が4作も放送された。 「ダブル浅野のお2人はカッコよく、都会の大人の女性に憧れるきっかけにもなったドラマです」