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NHK紅白 異例の嵐シフトへ…持ち時間歴代最長、5人で司会嘆願

「活動休止まであと4カ月ですが、テレビ各局では嵐の年末特番を懸けて調整が水面下で行われています」(テレビ局関係者) 年内でグループとしての活動休止を発表している嵐。テレビで彼らの雄姿を見られる日も残り少なくなるなか、各局では嵐をめぐる争奪戦が勃発している。まずは、冠番組を抱えるフジテレビと日本テレビが一歩リード。 「日テレは12月中旬~下旬に『嵐にしやがれ』の4時間特番を準備しているそうです。過去の名場面や未公開VTRなどを放送予定です。事前収録の予定ですが、番組の最後だけ生出演で嵐メドレーを披露してもらう案も出ています。 またフジの『VS嵐』特番が放送日程的に民放で嵐が最後に出演する番組になる予定です。それだけに『嵐にしやがれ』を上回る過去最大の放送時間を予定しており、生放送でこれまでの思い出などを語ってもらうようです。さらに“5人の心に残るもの”という企画を計画しており、お台場に花火を打ち上げる構想もあるそうです」(前出・テレビ局関係者) いっぽう、涙をのんだのが『輝く!日本レコード大賞』への出演オファーをかけていたTBS。

イBLブーム火付け役 180センチ超のイケメンたちの恋ドラマ

家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。まるで清涼飲料水みたいなドラマーー。4月ごろからSNSで目にするようになった「タイBL」。なんでも『2gether』というドラマを見るとタイ沼へ引きずり込まれ、戻ってこない人が多いのだとか!? その人気の秘密を探るべく、早速見てみました。 ■ドラマ『2gether:The Series』全13話(1話約50分)※YouTubeでタイトル名で検索するとGMMTV公式チャンネルへ。動画の「設定」から有志による日本語字幕を表示できる 制作はタイエンタメ界最大大手のグラミーで、国内で放送終了後、公式YouTubeチャンネルに本作を英語字幕で配信。これが世界中に広まり人気に火がつきました。 物語の主人公は、大学新入生のタイン。ゲイの同級生から猛烈なアプローチを受けた彼は、それを回避するためイケメンのサラワットに偽彼氏になってもらうことを計画。その計画を実行していく過程でお互いが特別な存在に……。

もうひとつの『SUITS/スーツ』明日配信スタート!ジェシカ・ピアソン役インタビュー動画公開

大人気リーガルドラマ『SUITS/スーツ』で主人公ハーヴィー(ガブリエル・マクト)たちが務める弁護士事務所の頼れる上司ジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレス)を中心に描くスピンオフドラマ『SUITS︓ジェシカ・ピアソン』が、いよいよ明日2月1日(土)より配信サービスU-NEXTで独占・見放題配信スタートする。配信開始に先駆けて、主演のジーナが本作見どころやジェシカの魅力について語るたっぷり4分弱のインタビュー動画を入手したのでご紹介しよう。 本作は、『SUITS』でマイク(パトリック・J・アダムス)とレイチェル(メーガン・マークル/現サセックス公爵夫人)の降板で話題となったシーズン7の最終話「来たるべき時(原題:Good-Bye)」から続くストーリー。 舞台は、ニューヨークからシカゴへ。恋人マローンと穏やかに暮らしていたジェシカは、シカゴ市を相手取った‟住宅訴訟"を起こしている最中、相手の策略にはまりシカゴでの弁護士資格を失ってしまう。弁護⼠資格を剥奪されたジェシカが法廷から政界へと活躍の場を移し、困窮するシカゴ市⺠を助けるため腐敗した権⼒に⽴ち向かう。本家では強くて賢い女性というイメージだったジェシカの内面や家族関係などが本作では描かれる。 インタビューでジーナは、「『SUITS』のファンにはドラマの続きを楽しんでもらえると思うわ。(本作では)ミステリーの要素を含みながら政界の闇を描いているの」とストーリーに自信満々の様子をみせる。これまでずっとあらゆる問題や腐敗がはびこっていたというシカゴ政界だが、腐敗はトップまで及んでいるとのこと。ジェシカはそんな市長であるボビー(モーガン・スペクター)のフィクサーとなるが、「状況はチェスに似ているわね。駒を見極めてボード上で移動させていけばいいのよ」とジェシカらしい強気な姿勢だ。また、「彼女は正義だと信じているけど、駆け引きの過程で道を外れることも出てくるわ」と自身も手を汚すことになるという驚きの展開を明かしている。 https://youtu.be/As6_QiSGgHo さらに、『SUITS』シリーズでは詳しくは明かされなかったジェシカの私生活が本作では明らかになるようだ。ジーナは、「ジェシカを深く知ることができる。仕事はもちろん、人としての望みや、日常生活や家族について。それから彼女の野望もね」と語っている。謎に包まれているジェシカの日常生活や家族だけでなく、腐敗した市政と戦う中で明かされていく彼⼥の野望にも注目したい。

ゲイを隠すために絵を描いていた? レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密を解くドラマが制作

今年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年。それにちなんで新たにドラマが作られることが明らかになった。 エンタメサイト「デッドライン」の報道によるとドラマのタイトルはその名も「Leonardo(原題)」。8話からなるミニシリーズである。レオナルド・ダ・ヴィンチは同性愛者だったという学説があるけれど、このドラマはそれを採用。当時、同性愛は犯罪とされ処罰の対象だった。ドラマではレオナルドが自分がゲイであることを隠すために創作活動をしていたというストーリーが描かれる。エピソードごとにレオナルドの作品を1つ取り上げ、そこに隠された秘密とレオナルドの人生を解き明かしていくという。 主演はドラマ「ベイツ・モーテル」や「グッド・ドクター」などドラマ界での活躍が続くフレディ・ハイモア。レオナルドがある殺人事件に関わっていると疑い、彼を調べる架空の刑事を演じる。レオナルドを演じるのはピーター・ジャクソン監督の映画『ホビット』などに出演しているエイダン・ターナー。クリエイターはドラマ「Xファイル」でゴールデングローブ賞を授賞しているフランク・スポトニッツとドラマ「SHERLOCK/シャーロック」のプロデューサーのスティーブ・トンプソン。監督はドラマ「高い城の男」のダニエル・パーシバルが務め、ローマですでに撮影が始まっている。

ジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーン、新ドラマの出演料は1話あたり2億円超。

ジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンの新作ドラマ「ザ・モーニング・ショー」のギャラは、1話あたり200万ドル(約2億2000万円)だという。 11月1日よりサービスを開始するApple TV+で配信される新しいドラマ「ザ・モーニング・ショー」で、主演を務めるジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンは映画に匹敵する巨額の出演料を受け取っているようだ。 『ハリウッド・レポーター』によれば、二人はこれまでの出演テレビドラマの報酬を大きく上回るギャラを交渉したのだという。ジェニファーは「フレンズ」で2003年頃から最後の2シーズンにかけて、1エピソードの出演料が100万ドル(約1億1000万円)となっていたほか、リースも交渉の末に「ビッグ・リトル・ライズ」で同額を得るに至っていた。また二人は新番組で製作総指揮も務めていることから、さらなる収入が見込まれている。

オーランド・ブルームのセクシーさ光る…女性記者注目のドラマ

■『カーニバル・ロウ』シーズン1・全8話。Amazon Prime Videoで日本語字幕版配信中。吹き替え版11月配信予定 舞台は、人間と妖精が共存する国、バーグ王国。戦禍の祖国から逃げてきた妖精のフェイ族たちが、人間から差別されていました。そこに起こった陰惨な連続殺人事件。警部補ファイロは現場を探るうち、自分の出生の秘密を知ります。さらに、7年前に愛し合った妖精のヴィネットにも再会し……。 ファイロ役のオーランド・ブルームと妖精役のカーラ・デルヴィーニュとの濃密なラブシーンもある話題作。ギリシャ神話に登場する蹄と角を持つ妖精・パックと貴族との切ない恋も描かれ、現代の難民問題をほうふつとさせます。一方、事件現場の死体描写は超グロテスク。まさに大人向けのダークファンタジーといえそうです。 第3話の回想シーンでは主役の2人に7年前何があったのかがわかり、殺人事件の伏線も見えてきます。それにしても、全編を通して空を自在に飛ぶ妖精の姿は美しく人間にも羽があったらすぐにどこへでも行けるのに。記者もこんな美しい羽が欲しくなりました。

ビリー・ポーターがエミー賞ドラマ部門で主演男優賞を受賞! 同性愛者の俳優として初の快挙

現地時間22日、ロサンゼルスの「マイクロソフト・シアター」にて第71回エミー賞授賞式が開催された。人気ドラマ『POSE/ポーズ』でおなじみのビリー・ポーターが、同性愛者を公言している俳優としてドラマ部門で初の主演男優賞受賞を果たし、新たな歴史を刻んだ。また数少ない“EGOT”にも一歩近づいたことでさらに注目を集めた。 今年2月に開催された第91回アカデミー賞授賞式の“タキシードドレス”や、5月のMETガラでの“太陽神ルック”、また6月の第73回トニー賞授賞式で見せた赤Xピンクの“子宮ドレス”など、その奇想天外なファッションで常に注目を集める俳優ビリー・ポーター(50)。現地時間22日にロサンゼルスで開催された第71回エミー賞授賞式では、アシンメトリーなツバが特徴の大きな帽子に70年代のディスコルックを彷彿させる「マイケルコース」のカスタムスーツを合わせて登場、全身に散りばめられたクリスタルと「オスカーハイマン」の豪華なジュエリーが一際目を引いた。 この日のポーターは、人気ドラマ『POSE/ポーズ』のプレイ・テル役で見事主演男優賞を受賞。同性愛者を公言している有色人種による同部門の受賞はエミー賞始まって以来の快挙だったことから、多数のメディアが「新たな歴史が刻まれた」とこのたびのビリーの受賞を大々的に報じた。 80年~90年代のニューヨークを舞台に、LGBTQの仲間達が舞踏会でファッションやダンスを競い合う“ボール・カルチャー”を軸に、登場人物達の生き様を描いた同ドラマは、同性愛者やトランスジェンダーの俳優が多数キャスティングされた話題作だ。ビリーはそんなボールで競う若者達の良き指導者、父親的な存在を熱演している。 ビリーは受賞スピーチで、小説家、脚本家、また活動家として知られるジェームズ・ボールドウィンが1960年に発表したエッセイ『They...

トム・ヒドルストン、「ロキ」単独ドラマに手ごわい敵の登場を明かす

トム・ヒドルストンが「MTV」に、「Disney+」で配信される主演ドラマ「ロキ」について語った。メディアにおいて同ドラマの制作が報じられたのはおよそ1年前だが、トムはずっと前から知らされていたという。 「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が世界で公開される6週間くらい前から、知っていたんだ」と告白している。ひそかにプレッシャーを抱えながら、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のプロモーションを行わなければならなかったとのこと。 2011年の『マイティ・ソー』から8年以上に渡ってロキを演じているトムは、「いまは彼のことをよく理解している」といい、「観客も彼のことをわかっている」と感じているそうだ。「彼を忠実に演じながら、彼が新しい挑戦に立ち向かう姿を見せていく。いろんな方法で彼の演じ方を変えていく必要があるというのが、すごく楽しい点だね」とやりがいを語った。 また、「彼には知性、裏切り、いたずら、魔法といった特別な才能がある。そんな彼にとっても手に負えない、いままでに見たこともないような敵と戦うことになる」と、ドラマでの強敵との対峙を匂わせている。 「ロキ」は「Disney+」で2021年春に配信開始となる。

ディズニー・チャンネルが贈るTV映画「ディセンダント3」(仮題)より新キャラクターのビジュアルが公開!!

世界的大ヒットを記録したディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「ディセンダント」の最新作「ディセンダント 3」(仮題)。新たに登場するキャラクターである、映画「プリンセスと魔法のキス」のヴィラン、ドクター・ファシリエと彼の娘セリアのビジュアルが初公開されました。 ©Disney ©Disney