Home ニュース デビッド・ベッカム(45歳)がサッカーのビデオゲームに登場、その出演料が現役時代の年俸を上回るとして話題を呼んでいる。

デビッド・ベッカム(45歳)がサッカーのビデオゲームに登場、その出演料が現役時代の年俸を上回るとして話題を呼んでいる。

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2013年にプロサッカー選手を引退したベッカムだが、今回ビデオゲーム「FIFA 21」のアイコン選手として3年にわたる出演契約を締結、4000万ポンド(約55億円)という破格のギャラを受け取るという。

ある関係者はザ・サンデー・ミラー紙にこう明かしている。「『FIFA』のEAスポーツが3年間で3000万ポンド(約42億円)のギャラを提示しましたが、彼がさらに良い契約を取り付けるに至りました」「ベッカムブランドのさらなる箔付けであり、彼が一番楽に稼いだ部類のものです」一方ベッカムは、自身が所有するインテル・マイアミも登場する同ゲームについて、「23年が経ち、『FIFA』のカバーをまた飾ることに誇りでいっぱいだ」とインスタグラムに綴り、自分の子供たちも見直すだろうとして、「『FIFA21』、昔のチーム仲間とピッチでプレイする自分を見るのが楽しみだ!ロメオとクルスも僕をカッコいい父親だと思ってくれるだろう」と冗談めかしてもいた。様々な分野を行き来し成功を収めるベッカムだが、以前サッカーが常に最優先であると明かしていたこともある。「自分がフィールドですることが常に生活の糧となっていた。フィールド外で得た成功もその理由は僕がフィールド内でしたことがあったからだ。あの頃は(ファッション写真家の)デビッド・ラシャペルと撮影をするなんて普通じゃなかった。スポーツマンのすることではなかったんだ。けどフィールド外でのことが僕のパフォーマンスに影響しない限り、続けることができると思っていたよ」

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