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映画『ジュノ』のエリオット・ペイジ、妻エマ・ポートナーとの離婚を発表

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トランスジェンダーであることをカミングアウトしたエリオット・ペイジ。離婚を申請したことが明らかになった。

エリオット・ペイジ(Elliot Page)、エマ・ポートナー(Emma Portner)

映画『JUNO/ジュノ』『インセプション』などで知られるエリオット・ペイジ。昨年12月にトランスジェンダーであることをカミングアウトし、名前もエレン・ペイジからエリオット・ペイジに改めた。

そのエリオットが妻のエマ・ポートナーと破局したことを発表した。2人は雑誌『ピープル』に共同声明を発表、「慎重に検討を十分重ねた結果、私たちは昨年夏の別居に続き離婚するというつらい決断を下しました。互いに最大限の敬意を持ち今後も親しい友達としての関係を続けます」と説明している。新聞「ニューヨークポスト」によると今週初めに裁判所に離婚を申請したという。

エマはダンサーで振付師としても活躍している。2人は2017年から交際を始め、2018年に極秘結婚。エマはエリオットがトランスジェンダーだと告白したとき「彼のことを誇りに思う。トランスジェンダー、クイア、ノンバイナリーの人たちはこの世への贈り物」とインスタグラムでメッセージを発表。エリオットと同じように「みなさんには寛容さとプライバシーを求めたい」とコメントし、カミングアウトで2人の関係が変わったかという質問には沈黙を守っていた。

エリオット・ペイジ(Elliot Page)、エマ・ポートナー(Emma Portner)

さらにエマは告白から数日後にインスタグラムのアカウントを削除。その後再開したものの、エリオットとの2ショットをすべて削除してしまった。エリオットに関するものは彼のカミングアウトの声明だけとそれに対する彼女のメッセージだけが残っている。一方、エリオットもこれまでアップしていたエマの写った写真を削除している。

これまでLGBT+コミュニティの権利の向上のために発言、多様なセクシュアリティやアイデンティティを受け入れることの大切さを主張してきたエリオットとエマ。破局後もそれぞれのメッセージに注目したい。

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