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イリーナ・シェイク、ブラッドリー・クーパーとの破局について沈黙を破る「素敵な2人が素敵なカップルなれるわけじゃない」

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ブラッドリー・クーパーとイリーナ・シェイク Bradley Cooper and Irina Shayk
ブラッドリー・クーパーとイリーナ・シェイク。

ロシア出身の美人モデル、イリーナ・シェイク(34)が昨年の夏に破局したブラッドリー・クーパー(45)との恋愛について『British Vogue』のインタビューで語った。破局後にイリーナがブラッドリーについて話すのは今回が初めてだ。

2015年から交際が始まったブラッドリー・クーパーとイリーナ・シェイク。「絶世の美男美女カップル」と称され、2017年には2人の間に愛娘のレア・ド・セーヌちゃんを迎えた。レアちゃんが生まれた後も結婚という形はとらなかったものの、順調な交際が続いていた。

そんな中、ブラッドリーにレディー・ガガ(33)との浮気説が浮上した。2018年12月に公開された映画『アリー/スター誕生』でガガと共演、それをきっかけに関係が始まったとする報道が流れたのだ。ガガは2人の関係を否定したが、この報道の約半年後にブラッドリーとイリーナは破局している。

交際している時からあまり恋愛について言及することのなかったブラッドリーとイリーナ。破局してからも別れたことに対して2人が口を開くことはなかった。しかし今回のインタビューで、初めて心境を語ったイリーナから見えたのは、ブラッドリーがいない新境地でも頑張っていきたいという前向きな姿だった。

イリーナは「すべての恋愛に良いところも悪いところもある。それが人間ってことだと思う。素敵な2人が付き合ったからって素敵なカップルになれるわけじゃないわ」とブラッドリーを素敵な人としつつも、カップルとしては上手くいかなかったと心境を吐露した。

「彼と過ごし、色々なことを経験できて本当に良かったと思ってるわ。B(ブラッドリー)がいない世界は新境地ね」とも明かしたイリーナは、4年間の交際に終止符を打ち、シングルマザーとしてレアちゃんと再出発を切ったのだ。ブラッドリーと共同親権でレアちゃんを育てているが、シングルマザーとしての大変さも「私だって朝起きて、“もうどうしたらいいの”っておかしくなる日もあるわ」と話している。

2019年には『Harper’s Bazaar』とのインタビューで「結婚はいいものだと思っている」としたうえで、「女性は(男性がいなくても)全部できるわ。子供も育てられるし、仕事もできるし、家に帰ってきたら、料理、掃除はもちろん重労働だってできるんだもの!」と述べていたが、今回のインタビューでも「私はとても自我が強いし、自分が何を欲しているのかよくわかっているから男の人はそれがきっと怖くなっちゃうのね」と語っていることを踏まえると、イリーナ・シェイクはたくましいシングルマザー兼キャリアウーマンとして活躍してくれそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Tina)

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