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ジェームズ・ボンド、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親に。

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シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』にジェームズ・ボンドの娘が登場するという。

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ No Time to Die
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は11月20日より日本公開。

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドは、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親になっているそうだ。レア・セドゥ演じるマドレーヌとの間にもうけた5歳の娘マティルドが、登場すると「メール・オン・サンデー」が伝えている。キャストたちに撮影スケジュールを伝えるコールシートがオークションサイトのeBayに出品されたことにより、明らかとなった。

その進行予定表には、昨年のイタリアロケで撮影されたマドレーヌとラシャーナ・リンチ演じるスパイ、ノミ、そしてリサ=ドーラ・ソンヌ演じるマティルドのシーンの詳細が書き込まれていた。「シーン235」は、「島を背景にノミは、マドレーヌとマティルドを安全な場所に導く」と記されている。

ある関係者はボンドが父親となる報道を事実だと認め、こう話している。「本当ですよ。ボンドは父親です。ダニエルは、この新作をこれまでで最も驚きやエンターテイメントに満ちた作品にしたかったのです」「ダニエルは歳を重ねてきていますし、彼のボンドも成熟してきていますから、父親という視点を通して人生を見ているのです。しかし、それ以上に多くのことが起こりますよ」

またダニエルにとって最後の007作品となる新作は、『007/スペクター』から5年後に設定されており、ジャマイカでマドレーヌと退職後の生活を楽しんでいたボンドが、再び地球を救うミッションに呼び戻されてしまうといった内容だという。「あまり言えませんが、新作には多くの捻りが用意されています。家庭生活を楽しんでいたボンドが、再び世界を救う立場に追いやられてしまうんです」と同関係者は話す。

また、ボンドは生物学的パンデミックから世界を救おうと奮闘するようで、「Covid-19ではないですが、似ていますね。とてもタイムリーです」と続けている。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は11月20日に日本公開予定。

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