ジェニファー・アニストン、マスコミの性差別を語る

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ジェニファー・アニストン Jennifer Aniston
ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)

2月にジャスティン・セローとの破局を発表したジェニファー・アニストン。この報道で改めて経験したマスコミ報道の性差別を語っている。

ジェニファー・アニストン Jennifer Aniston
ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)

雑誌『インスタイル』のインタビューに答えたジェニファー・アニストン。「私はマスコミの男女差別を十分受けてきているわ。女性たちはこき下ろされ、お互いの容姿や服装のような外見的なものを批判し合うように仕向けられている」と指摘。さらに「ハリウッドでカップルが別れたとき軽蔑されるのは女性。悲しみにくれて孤独になるのは女性なの。女性が間違いを犯したことになるのよ。離婚についての記事を読んだとき、子どものいない男性が『子なしの未婚男』って言われているのを読んだことがある?」。

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Jennifer Aniston has dealt with the tabloids for her entire career, but lately it seems relentless. “The misconceptions are ‘Jen can’t keep a man,’ and ‘Jen refuses to have a baby because she’s selfish and committed to her career.’ Or that I’m sad and heartbroken,” she tells dear friend @MMcNearney in our September cover story. “First, with all due respect, I’m not heartbroken. And second, those are reckless assumptions. No one knows what’s going on behind closed doors. No one considers how sensitive that might be for my partner and me. They don’t know what I’ve been through medically or emotionally. There is a pressure on women to be mothers, and if they’re not, then they’re deemed damaged goods. Maybe my purpose on this planet isn’t to procreate. Maybe I have other things I’m supposed to do.” | Photographed by @BenHassett; Styled by @JuliaVonBoehm

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ジェニファーが破局したとき、彼女が子どもを持とうとしないことが離婚原因と報じたマスコミも。ジェニファー曰く「かなり狂っていたわね。『ジェニファーは男をつかまえておけない』『ジェニファーは自分勝手で仕事に夢中だから、子どもを持つのを拒否した』とか、私が悲嘆にくれて心が折れちゃっているとかね。お言葉だけど心は折れてないわ」。

さらに「女性には母親になるようにプレッシャーがかけられている」とも。「母親にならないと傷物だと見なされてしまう。私がこの地球上にいる目的は子どもを産むことではないのでは? 他のことをするように期待されているのではないかしら?」。結婚や出産をめぐる決断に対してプレッシャーがかけられるのはアメリカだけの話ではない。ジェニファーの意見は日本でも生き方の多様性について考えるきっかけを与えてくれそう。

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