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もうひとつの『SUITS/スーツ』明日配信スタート!ジェシカ・ピアソン役インタビュー動画公開

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ジェシカ・ピアソン Jessica Pearson
ジェシカ・ピアソン。

大人気リーガルドラマ『SUITS/スーツ』で主人公ハーヴィー(ガブリエル・マクト)たちが務める弁護士事務所の頼れる上司ジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレス)を中心に描くスピンオフドラマ『SUITS︓ジェシカ・ピアソン』が、いよいよ明日2月1日(土)より配信サービスU-NEXTで独占・見放題配信スタートする。配信開始に先駆けて、主演のジーナが本作見どころやジェシカの魅力について語るたっぷり4分弱のインタビュー動画を入手したのでご紹介しよう。

本作は、『SUITS』でマイク(パトリック・J・アダムス)とレイチェル(メーガン・マークル/現サセックス公爵夫人)の降板で話題となったシーズン7の最終話「来たるべき時(原題:Good-Bye)」から続くストーリー。

舞台は、ニューヨークからシカゴへ。恋人マローンと穏やかに暮らしていたジェシカは、シカゴ市を相手取った‟住宅訴訟”を起こしている最中、相手の策略にはまりシカゴでの弁護士資格を失ってしまう。弁護⼠資格を剥奪されたジェシカが法廷から政界へと活躍の場を移し、困窮するシカゴ市⺠を助けるため腐敗した権⼒に⽴ち向かう。本家では強くて賢い女性というイメージだったジェシカの内面や家族関係などが本作では描かれる。

インタビューでジーナは、「『SUITS』のファンにはドラマの続きを楽しんでもらえると思うわ。(本作では)ミステリーの要素を含みながら政界の闇を描いているの」とストーリーに自信満々の様子をみせる。これまでずっとあらゆる問題や腐敗がはびこっていたというシカゴ政界だが、腐敗はトップまで及んでいるとのこと。ジェシカはそんな市長であるボビー(モーガン・スペクター)のフィクサーとなるが、「状況はチェスに似ているわね。駒を見極めてボード上で移動させていけばいいのよ」とジェシカらしい強気な姿勢だ。また、「彼女は正義だと信じているけど、駆け引きの過程で道を外れることも出てくるわ」と自身も手を汚すことになるという驚きの展開を明かしている。

さらに、『SUITS』シリーズでは詳しくは明かされなかったジェシカの私生活が本作では明らかになるようだ。ジーナは、「ジェシカを深く知ることができる。仕事はもちろん、人としての望みや、日常生活や家族について。それから彼女の野望もね」と語っている。謎に包まれているジェシカの日常生活や家族だけでなく、腐敗した市政と戦う中で明かされていく彼⼥の野望にも注目したい。

果たして「ジェシカは誠実でいられるのか? 腐敗した市政側の人間になるのか? 腐敗を正すことができるのか? 観客はドラマを観ているうちに興味が湧いてくると思うわ」とジーナが語るようにドロドロな権⼒争いをどのように渡り歩くのか。

“キャリアウーマン”ジェシカの姿が痛快なもうひとつの『SUITS/スーツ』、ドラマ『SUITS:ジェシカ・ピアソン』(全10話)は2月1日(土)より、U-NEXTにて独占・⾒放題配信開始。

※2020年1月時点の情報です

(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUITS:ジェシカ・ピアソン』配信日:2020年2月1日(土)12:00予定配信:U-NEXT/見放題(日本初上陸/独占配信)全10話予告編:https://www.youtube.com/watch?v=vmhW20Pd5HI【公式サイト】https://www.video.unext.jp/lp/pearson(c) 2018 Universal Cable Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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