Home ニュース J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』撮影の苦労を語る。

J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』撮影の苦労を語る。

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最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、最新3部作最終章はシリーズ全体を締めくくる作品でもあり、J・J・エイブラムスの苦労が多かったそうだ。

J・J・エイブラムス J.J.Abrams
J・J・エイブラムス。Photo: Gabriel Olsen/FilmMagic

最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、J・J・エイブラムスのキャリアを通して最も苦労した作品になったようだ。コリン・トレヴォロウの降板を受けて、当初予定されていた脚本と製作だけではなく、監督も担うことになったエイブラムスは、US版『ローリングストーン』誌のインタビューで、こう答えている。

「これは終わりで、始まりではない。それも1つではなくて3つの3部作のエンディングだ。スケールで言うと、かなり大きい映画と言える」「どの部分をとっても、より複雑だった。視覚効果などもね。僕が関わった中で最高に難しい作品だったと断言できる」

前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)では製作総指揮を担ったエイブラムスは、もし自身が監督もしていたら、実際に監督を務めたライアン・ジョンソンのそれとは随分違った話となっていただろうと話す。

「最初の原稿を読んで笑ってしまったよ。彼の見解がありありと見えたからね。彼が編集していた時、観客の一人として観る機会があった」「映画の作り手としての彼の選択に敬意を示すけど、僕が作っていたら、ずいぶん異なるものとなっていただろうね。もし彼が『フォースの覚醒』を作っていたら違ったものとなっていたようにね」

またストーリー中の捻りが作品をより良いものにしたとして、「一番驚いたのは、かなりルークがダークだったってこと。『これは予測していなかった』って思ったことだね」「これこそが『最後のジェダイ』が成功した点だ。期待を常に覆すっていうことがね。映画の中で予想していなかったことが続々と起こるのは、楽しいことだ」と続けている。

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