ジャスティン・ビーバー タトゥーだらけの上半身露わにし聖書に読みふける

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ジャスティン・ビーバー Justin Bieber reading bible
ジャスティン・ビーバー
ジャスティン・ビーバー  Justin Bieber reading bible
ジャスティン・ビーバー

ヒルソング教会のカリスマ牧師カール・レンツ氏と親交が深く、SNSでもキリスト教や神についての投稿が目立つジャスティン・ビーバー(23)。このほど彼が、機内と思われる場所にて上半身裸の姿で聖書を読む自身の写真をアップした。

昨年11月、ジャスティン・ビーバーはセレーナ・ゴメスとともに1日に2度も教会へ足を運んでいたが、最近のカール・レンツ牧師への傾倒ぶりはハリウッドでも話題になっていた。

そんななか米時間6日、「wowzers」と言葉を添えて聖書を読む自身の写真を投稿したジャスティン。このwowzer(wowser)は「人をあっと驚かせるもの」という意味のスラングで、自身のこの写真が世間に与える衝撃を予想してのコメントだったと思われる。彼の予想通り、「素晴らしいタトゥーだわ!」「これを見たら聖書を開きたくなった」「ゴージャス!」などといったポジティブなコメントで溢れかえっており、すでに700万件を超える「いいね!」を獲得している。

昨年12月には上半身裸でクリスマスツリーの飾り付けをする様子を、また10月には裸の上半身のみを映しつつ自宅から庭に出る様子を収めた短い動画をインスタグラムにアップしていたジャスティン。鍛え上げた肉体美とタトゥーによほどの自信があるのだろうが、アンチからは「いい加減にしろ」「見飽きた」といった声があがっているのも事実だ。

過去の素行の悪さを反省したジャスティンは、最近ではセレーナ・ゴメスや父親といった大切な人との関係修復に真剣に向き合っている。神の導きによって更生したと言われているが、今年も引き続き“生まれ変わったジャスティン”の経過を見守るとともに、年々増え続けるタトゥーの数にも注目していきたい。

画像は『Justin Bieber 2018年1月6日付Instagram「Wowzers」』のスクリーンショット

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