Home ニュース ジャスティン・ティンバーレイク、バイデン候補の選挙ボランティアのビデオ通話にサプライズ参加。

ジャスティン・ティンバーレイク、バイデン候補の選挙ボランティアのビデオ通話にサプライズ参加。

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ジャスティン・ティンバーレイクが、フィラデルフィア市のジョー・バイデン民主党候補選挙運動ボランティア達によるビデオ通話に飛び入り参加した。ソーシャルメディアを通して投票を呼び掛けていたジャスティンは、『トロールズ』シリーズで自身が演じる役の名前をとって、ジャスティン・ブランチとして最初は音声のみで通話に参加。その後にビデオをオンにして正体を明かし、ボランティア達を驚かせた。

「知っていると思うけど、あなた方の市、そして州はこの選挙でとても重要だ。僕は小さい時、誰にも見えない仕事をすることが一番大変だといつも言われていた。この選挙キャンペーンで、見えないところであなた方がしていることこそ、正しくそれだ。僕は、ただ感謝の気持ちを伝えるために電話したんだ。あなた方は本物のロックスターだと。本当にありがとう」

そしてジャスティンは、ボランティアに参加した理由を各自に質問した後、自らの理由を明らかにした。「僕達は、人種差別を非難する国、そして世界が必要だ。この大きなシステムの一部である様々な小さな事が、多くの人々の道を阻んでいる。だから僕達はこれらの人々のために戦う大統領が必要なんだ」「ジョーが、それに立ち向かう姿を見てきたし、ジョーは経験も豊かだからね」

そして、カマラ・ハリス副大統領候補を「地球上で最もクールな人間」と称し、「彼女はとてもリアルだ。僕がリーダーに期待する全てのものを備えている」「2人が一緒の姿を見て、彼らが僕達の国のためにどれだけのことを出来るかと知っているから、僕も気合を入れているよ」と続けた。最後に再びボランティアを称賛し、「僕はこれから起こることにとても興奮している。引き続きがんばろう」と電話を終えた。

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