Home ニュース クリステン・スチュワート、「LGBT+コミュニティのために声を上げることは喜び」

クリステン・スチュワート、「LGBT+コミュニティのために声を上げることは喜び」

-

現在脚本家のディラン・メイヤーと交際中のクリステン・スチュワート。自らのセクシュアリティについて多くを語ってこなかった理由について明かしている。

クリステン・スチュワート Kristen Stewart
クリステン・スチュワート(Kristen Stewart) Kristy Sparow + Getty Images

雑誌『インスタイル』で最新作『Happiest Season(原題)』のクレア・デュヴァル監督と対談したクリステン・スチュワート。この作品の主人公は同性カップルのアビー(クリステン)とハーパー(マッケンジー・デイビス)。ハーパーはクリスマスにアビーを実家に連れて帰ることになったけれど、まだ家族に自分が同性愛者だとカミングアウトしていない。対談でクリステンとデュヴァル監督はカミングアウトすることの難しさについて触れている。

ロバート・パティンソン Robert Pattinson, クリステン・スチュワート Kristen Stewart
ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)、クリステン・スチュワート(Kristen Stewart) Ian Gavan + Getty Images

クリステンは「最初に女の子とデートしたとき、すぐにレズビアンなのかと聞かれた。『どうしよう、私、21歳なのに』って思った。これまで付き合った人を傷つけるような気がした」とコメントしている。セクシュアリティについて語ってこなかったのは「同性愛者だとカミングアウトすることが恥ずかしかったからではない。自分を世間にさらけ出すのが好きではなかったから。何かを盗まれるように感じていた」「プライベートを見せたくないと警戒していた時期だった。それまでストレートとして交際していたけれど、そのときにも写真に撮られないためにやれることはなんでもやった」。

自分のセクシュアリティについて隠すことはLGBT+コミュニティの権利向上にならないと、カミングアウトするLGBT+セレブも多い。クリステンは「あるグループの人たち、クイアたちの声を代表することのプレッシャーを当時の私は理解していなかったと思う。今はわかるし、振り返って私も同じ体験をしたと語ることができる。でも当時の私は『全然問題ない。私の両親も問題ないと思っている。まったく大丈夫』って感じだった。それは大嘘。とても大変だったし変な経験だった。みんなにとってね」。

courtesy of Dylan Mayer via Instagram

脚本家のディラン・マイヤーと交際中のクリステン。今はLGBTQ+コミュニティの声を代表することにプレッシャーよりも「喜びを感じている。誰かの苦しみを和らげるためにできることをやりたい」という。これからのメッセージに注目が集まりそう。

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here

Latest Posts

Instagram