Homeニュースリリー・ローズ・デップ、自分はヤマネコだと信じる女性役に 新作『Wolf』のトレーラーが公開

リリー・ローズ・デップ、自分はヤマネコだと信じる女性役に 新作『Wolf』のトレーラーが公開

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若手演技派として着々とキャリアを築いているリリー・ローズ・デップ。ヤマネコを演じた異色作のトレーラーが公開された。

リリー・ローズ・デップ(Lily-Rose Depp)
Emma McIntyre/SHJ2021Getty Images

リリー・ローズ・デップの新作『Wolf(原題)』のトレーラーが公開された。ナタリー・ビアンシェリ監督の異色作でリリーは、自分が本来あるべき姿ではない生物の中に閉じ込められてしまっていると不快感を抱くスピーシーズ・ディスフォリア(生物種に対する不安の意味)の女性を演じている。性同一性障害の場合は心と体の性が一致していないことが問題になるが、この障害は心と体の生物種が一致していない。この女性は自分が本当はヤマネコだと思っている。

courtesy of Focus Features via Instagram

映画の舞台はこの障害を”治療”する施設「Zookeeper(動物の飼育係の意味)」。幼い頃からここで暮らしているヤマネコ(リリー)はある日、新たな入院患者で自分をオオカミだと信じているジェイコブと出会う。2人はお互いに惹かれ合うが”飼育係”たちに引き離されてしまう。さらに治療法も次第に危険なものになっていくというストーリー。ジェイコブを『1917 命をかけた伝令』のジョージ・マッケイが演じる。これまでも個性的なアート作品に出演してきたリリーだけれど、今回もユニーク! これからどんなキャリアを築いていくのかますます楽しみ。

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