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マーゴット・ロビー、ヘンリー王子に「イタズラ電話かけた」カナダ移住は「決断した理由がある」

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マーゴット・ロビー Margot Robbie
マーゴット・ロビー

オーストラリア出身の女優マーゴット・ロビー(29)が、英紙『The Sun』にヘンリー王子とメーガン妃夫妻を支持する気持ちを語った。4年前に友人の紹介でヘンリー王子(35)と知り合ったマーゴットは、夫妻がロサンゼルスに滞在する際には「ディナーを共にしたい」と明かしている。

マーゴット・ロビーはオーストラリアの人気メロドラマ『ネイバーズ』でブレイク後、ロンドンに移住。現在は夫で映画監督のトム・アッカリー(30)とロサンゼルスに住んでいる。ヘンリー王子と知り合ったのは4年前で、映画『スーサイド・スクワッド』(2016年)で共演した女優カーラ・デルヴィーニュ(27)から紹介されたという。

マーゴットはヘンリー王子について、次のように語った。

「ヘンリー王子とは数年の知り合いだけど、彼は本当に素晴らしい人だと思う。」
「地球の反対側へ移動することがもの凄い決断だってことは、私にも理解できるの。今でもロンドンがとても恋しいから。でも私に移住する理由があったように、彼らにも決断した理由があると思う。」
「これは軽い気持ちでできることではないのよ。彼らがロスに滞在する予定があるなら、ぜひ私たち夫婦とディナーをご一緒させて頂きたいわ。」

マーゴットがヘンリー王子に出会ったのは2015年12月、モデルのスキ・ウォーターハウス(28)が主催したハウス・ウォーミングパーティだった。当日は英ユージェニー王女も招待されており、インスタグラムではヘンリー王子とユージェニー王女、マーゴット・ロビー、カーラ・デルヴィーニュ、シエナ・ミラー、TVプレゼンターのポピー・ジェイミーという6人でフォトブースにて撮影した写真が公開され大きな話題になった。(現在は写真が削除されている)

この日のパーティでヘンリー王子は野球帽を被り、大きなグリーンの伊達メガネをかけて“変装”していた。そのためマーゴットは彼がヘンリー王子だと気付かないまま、30分ほど会話をしていたという。

「彼を最初に見たとき“うわ!エド・シーランが来ているなんて知らなかった”と言ってしまったの。王子は“黙れ”って感じでね。かなり気分を害したみたいだった。」

さらに映画『スーサイド・スクワッド』の撮影中にも、次のようなエピソードがあったそうだ。

「撮影中、カーラが“ヘンリー王子にイタズラ電話しちゃおう”って言うの。私は王室メンバーにイタズラ電話なんてとんでもないって言ったのよ。結局、かけちゃったんだけど。でも彼の対応はとってもクールだったわ。」

『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クイン役を演じたマーゴット・ロビー。彼女を主人公とする新作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、日本で3月20日に公開される予定だ。

画像は『margotrobbie 2020年1月29日付Instagram「@kateyoung @patidubroff @brycescarlett @justinandersoncolor」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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