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マライア・キャリー、半生を描いた回顧録の映画化が進行中!

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マライア・キャリー(Mariah Carey)

9月に回顧録『The Meaning of Mariah Carey(原題)』を出版したマライア・キャリー。発売と同時にベストセラーランキングに入り、今も売れ続けている。現在、映画化のプロジェクトが進んでいるという噂が浮上している。

今週初めにジミー・ファロンのトーク番組に出演したマライア。ジミーに「映画かテレビドラマになるという噂は本当?」と聞かれると「そういう話はしているわ。ずっと私の目標だったからやりたいと思う」とマライア。自分の半生を映像化するのが長年の夢だったと答えている。「でもまず本を書くことが大切だった。たくさんの出来事があったから、そこから選んでどう説明するかを決めなくてはならなかった」。

噂では早くも監督の名前も上がっている。2009年の映画『プレシャス』を手掛けたリー・ダニエルズ監督が映像化を検討しているという。マライアはこの映画にノーメイクで出演、ソーシャルワーカー役を熱演し絶賛された。ダニエルズ監督の噂について聞かれるとマライアは「リーのことは大好き。私の大切な友達だし、彼は大抵の人がやらないような方法で私を映画に使ってくれた。でも私にはイエスともノーとも『多分そう』とも言うことはできない。リーだけ。このことについてちょっとリークできるのはリーだけね」。

マライア・キャリー(Mariah Carey)、リー・ダニエルズ(Lee Daniels)

映像化されることになったら、誰がマライアを演じるのかが気になるところ。マライアは具体的な名前は出さなかったけれど「私のチームは今、いろいろな見方を検討しているところ」だと話している。回顧録には子ども時代から50歳になった今に至る道のりが描かれている。映画にしてもドラマにしても見応えのある作品になりそう! 正式発表を楽しみに待ちたい。

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