ミシェル・ファイファー、風呂で滑って骨折

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ミシェル・ファイファー(61歳)が、浴槽を出る際に滑り、腕の骨を折ってしまったそうだ。ディズニー映画「マレフィセント2」のプロモーション活動の合間に、ホテルの部屋で入浴したものの、出る際に濡れた床で滑ってしまったという。

ミシェル・ファイファー Michelle Pfeiffer
ミシェル・ファイファー

米テレビ番組「エクストラ」に、共演のアンジェリーナ・ジョリーと共に出演したミシェルは、こう話している。「ホテルでね、(お風呂から)出る時、大理石の床がびしょびしょに濡れていたのを見て『いいこと、滑り易い床だから、気を付けて』って自分に言い聞かせたんだけど」と当時を振り返っている。一方で、アンジェリーナがタイトルロールを続役し、ミシェルが邪悪なイングリス王妃を、エル・ファニングが「眠れる森の美女」ことオーロラ姫を演じているこの映画の撮影は楽しかったそうで、ミシェルは「私達はよく笑ったわよ。(アンジェリーナに)『あなた角ついてるのね』とかね」と語った。そこでアンジェリーナが当時の状況を「ミシェル・ファイファーが私に向かって叫んでたのよ。私は巨大な妖精になってたから」と説明、「全く新しい経験だった。尊敬する俳優と一緒に仕事をして、一緒に演じたり、少し大げさに振舞ったりするのは、いつだって良いことね」と続けた。

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