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ニコラス・ケイジ、日本人女性との結婚に導いた“ムササビ”

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ニコラス・ケイジ(57歳)は、ペットのムササビがきっかけで、妻との絆を深めたようだ。今年初めに芝田璃子さんと結婚したニコラスは、2人とも動物好きという話をしていた時に、璃子さんと共通点が多いことに気づいたという。

ニコラスは、璃子さんから「2匹のムササビを飼っている」と聞いて、2人が上手くいくと思ったそうで、エンターテイメント・トゥナイトにこう語っている。「僕たちは日本で出会ったんだけど、彼女に会った時とても素敵だと思ったんだ。僕たちには共通点がたくさんあった。彼女も動物が好きだと言うから『ペットを飼っていますか?』って聞いたんだ。そしたら『ムササビを飼っています』と答えた。彼女はムササビを2匹飼っていて、僕は『これだ、これはうまくいくかもしれない』と思ったね」

ニコラスは2月16日、ウィン・ラスベガスホテルで、リチャード・E・ウォルター牧師の執り行いにより璃子さんと結婚した。ネバダ州の結婚証明書によると、璃子さんはニコラスの姓を名乗っており、自身の26歳の誕生日と同じ、1月10日に結婚許可証を申請したことが記載されていた。そんな2人は昨年2月、最初に一緒にいるところを目撃されており、8月にはニコラスが2人の婚約を明らかにしていた。「彼女はニューヨークを離れて、日本の京都に戻ったよ。僕はネバダに戻ったから彼女とは6か月会っていないんだ」「僕たちはとても幸せだよ。一緒に時間を過ごすことができてとても嬉しかったよ。だから僕は遂に言ったんだ。『君と結婚したい』ってね。フェイスタイム越しに僕たちは婚約したんだよ」「彼女のためにブラックダイヤモンドの婚約指輪を買った。彼女の好きな色は黒だからね。だからブラックゴールド、ブラックダイヤモンドが欲しいって。特注で作って、フェデックスで彼女に送ったんだよ」ニコラスは、これまでにパトリシア・アークエットやリサ・マリー・プレスリーを含む4人の女性との結婚歴があり、2019年3月、4度目の相手エリカ・コイケという女性と結婚した際には、泥酔した上での挙式だったとして、式の4日後に婚姻無効手続きをとっていた。

Narinari.com編集部

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