Homeニュース関係者も絶句?ヘンリー王子夫妻がエリザベス女王との再会を熱望中

関係者も絶句?ヘンリー王子夫妻がエリザベス女王との再会を熱望中

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今この時点で、ヘンリー王子&メーガン妃夫妻とイギリス王室の“不和”について何も知らないという人は、ほとんどいないかもしれない(“不和”という言葉が適切かわからないが、他に適当な言葉も見当たらない)。

その夫妻が、王室との関係、少なくとも一部のロイヤルメンバーとの関係を築き直すことに、積極的に取り組みたい考えだと伝えられている。『サン』紙によると、王子は家族の一部に「和解」を呼びかけているとのこと。

また、王室ファンの間では、夫妻が今年6月に生まれたばかりの娘リリベット・ダイアナの洗礼をイギリスで行いたい考えだということも(場所はウィンザー城を希望しているそう)、すでに広く知られている。

ヘンリー王子とメーガン妃は、娘にイギリスで節目を迎えさせることを最優先事項に掲げており、恐ろしく多忙な女王のスケジュールに合わせて、洗礼式を行うことを願い出ているそう。また、『サン』紙によれば、夫妻は次にイギリスに戻るときには、女王に面会したいとの希望も伝えているという。

これらはすべて、和解を願う夫妻の誠実な努力のようにも思える。だが、王室関係者の間には、そうは考えられない人たちもいるもよう。実際のところ、少なくとも一部は夫妻に対して、それとは反対の見方をしているとのこと。女王の予定に合わせてリリベットの洗礼を計画するというヘンリー王子夫妻の申し出は、実際には非常に無礼な話だという。

ある関係者は取材に対し、こう語っている。「多くの人が、そのまったくの図々しさに、唖然としています」「夫妻は純粋に、女王に会いたいだけかもしれません。ですが、彼らが今年女王に対してしてきたことを考えれば、言葉を失うようなことです」

エリザベス女王は現在、夫妻のこの申し出について検討中だと伝えられている。

女王にはヘンリー王子に対する愛情と、ひ孫たちに会いたい気持ち以外の何もないとされている(夫妻の長男アーチーには2019年後半に会ったのが最後で、女王への敬意を表して名付けられたという第2子リリベットには、まだ一度も会っていない)。

だが、『サン』紙が関係筋の話として伝えたところによれば、ヘンリー王子夫妻とロイヤルファミリーの間の緊張感は、依然としてまったく緩んでおらず、夫妻は女王に会えるかどうかだけでなく、王室メンバーが揃ってクリスマスを祝うときに、招かれるかどうかもわからないという。

王室関係者は、次のようにも述べている。「女王は今も、ヘンリー王子に愛情をもっています。そして、リリベットとアーチーにも会いたいと思っています。が、これまでのいきさつから、女王の側近たちは夫妻の行動――特にメーガン妃の行動に、驚かされています」

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