Homeニュースヘンリー王子とメーガン妃、ロイヤルパトロンの解任に「失望している」

ヘンリー王子とメーガン妃、ロイヤルパトロンの解任に「失望している」

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王室には戻らないことを発表したヘンリー王子とメーガン妃。ロイヤルパトロンの仕事を辞めなくてはならないことにがっかりしていると関係者が語る。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)

Pool/Samir + HusseinGetty Images

先週、英国王室には戻らないことを明らかにしたヘンリー王子とメーガン妃。その直前に英国王室も声明を出し、2人がこれまで持っていたロイヤルパトロンの役職をすべて返上させると発表した。

関係者が雑誌『ピープル』に今の2人の心境について証言している。関係者曰く「2人はロイヤルパトロンの仕事や軍の名誉称号を持ち続けられないことにとてもがっかりしている」。でも「結論は合意したものであり、尊重する」という。

王子と妃は英連邦で構成されるコモンウェルス・トラストの理事と副理事を務めていたがこれも退任することが決まった。でもコモンウェルスとの関わりを断つつもりはないよう。自然災害で被害を受けた人々に食事を提供する非営利団体「ワールド・セントラル・キッチン」が王子と妃の財団「アーチウェル」と協力し、気候災害に影響を受けやすい地域にコミュニティセンターを作っていくことを発表した。記念すべきセンター第1号の設立地として選ばれたのは英連邦の1つ、ドミニカ。センターはすでに完成している。

英国王室は「ロイヤルの仕事から離れれば、公務の義務や責任を果たすことは不可能」だと声明で言っていたけれど、それを打ち消すかのように積極的に活動を展開している王子と妃。次は何を計画するのか、楽しみにしたい。

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