Homeニュースメーガン妃、中学時代に絵本を描いていた「そばかすがない私は、星のない夜と同じ」

メーガン妃、中学時代に絵本を描いていた「そばかすがない私は、星のない夜と同じ」

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今月初めに絵本を出版したメーガン妃。実は子どもの頃にも作品を描いていたことが明らかに!

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)

今月初め絵本『The Bench(原題)』を出版したメーガン妃。ヘンリー王子と息子のアーチーの姿からインスピレーションを得た作品で父子の関係をテーマにしている。妃の絵本作家デビュー作として大きな注目を集めた。

でも実はこれがデビュー作ではなかったことが明らかに! 米国議会図書館の館長カーラ・ヘイデンが発見した。ちなみにヘイデンは女性として、アフリカ系として初めて米国議会図書館の館長になった人物。今週初めに「メーガン・マークルが『 A Face Without Freckles…Is a Night Without Stars』という本を8年生のときに描いているのを知っていた? そばかすの持つ力を絵と詩で称えている作品です」。1996年、妃が15歳のときに著作権局に登録されているという。

「そばかすがない顔は星のない夜と同じ」というタイトルが物語っているように妃は本の中でそばかすが個性であると主張。ありのままの自分を大切しようと訴えている。「そばかすが変だという人もいるけれど、私はそうは思わない。だってそばかすがなかったら、それは本当の私ではないから」と書かれたページをヘイデンがシェアしている。また巻末の「著者について」は当時のメーガン妃を写真入りで紹介、この作品が8年生(日本の中学2年生)のときに学校の課題で書いたものだと説明している。最後には「メーガンは自分を応援してくれたママとパパに感謝したいと言っています」。

以前から読書が好きで文才があることで知られている妃だけれど、改めてそれが証明されたと言える。これからの作家活動にますます注目が集まりそう。

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