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ロブ・ハルフォード、この先やりたいことリストに「ブルース・アルバムとミュージカル」

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ロブ・ハルフォード Rob Halford
ロブ・ハルフォード。Photo by Sam Erickson

ジューダス・プリーストのフロントマン、ロブ・ハルフォードは、いつかブルース・アルバムとミュージカルに挑戦してみたいという。彼はここしばらく、ブルースを毎日のように聴いており、ミュージカルに関しては、音楽活動を始める前から興味があったそうだ。

『PureGrainAudio』ポッドキャストのインタビューで、まだやっておらず、リタイアする前にやり遂げたいことはあるかと問われたハルフォードは、こう答えた。「ブルース・アルバムを出す必要がある。俺はブルースが大好きなんだ。ほぼ毎日、ブルースを聴いている。ここしばらくそうだ。だから、俺の体内時計がブルースに向かって進んでいるのを感じてる。どんなブルース・アルバムになるのかはわからない。ブルースには様々な要素があり、多岐にわたるからな。まあ、メタルと同じだ」

「それに、俺はずいぶん前、エルトン・ジョンの側近から電話をもらったことがある。(ミュージカル)『アイーダ』に俺に出てほしがってたんだ。ものすごく忙しかったからできなかったが」「ステージ、ミュージカル、ショウビズ、ブロードウェイ、規模はなんであれ、俺はそういうものに挑戦してみたい。学校を出た後、俺は数年、劇場で働いていた。15か16のころだ。俺はすぐに照明を操作するようになった。だから、素晴らしい作品をたくさん観たよ。舞台で歌うって要素に惹かれるんだ。だから、これもまだ俺のバケツリスト(死ぬまでにやってみたいことのリスト)にある。どこかでやり遂げたいよ」

ハルフォードは週末(12月14日)、アリス・クーパーが毎年開催しているチャリティ公演<Christmas Pudding>でパフォーマンスした。今年のイベントには、アリス・クーパーのオリジナル・バンド、ジョー・ボナマッサ、ジョニー・デップ、エクストリームのゲイリー・シェローンとヌーノ・ベッテンコートらが出演した。

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