Homeニュース王室関係者が全面否定 アーチーの出生届の変更は「ヘンリー王子とメーガン妃がやったこと」

王室関係者が全面否定 アーチーの出生届の変更は「ヘンリー王子とメーガン妃がやったこと」

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先週末ヘンリー王子とメーガン妃の息子の出生届が変更されたことが明らかになった。妃のスポークスパーソンの説明を王室関係者が否定している。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、アーチー・マウントバッテン=ウィンザー(Archie Mountbatten-Windsor)、ヘンリー王子(Prince Henry)

先週末、新聞「サン」が報じた出生届変更事件。ヘンリー王子とメーガン妃のアーチーの出生届が誕生直後に提出されたものから変わっていることが明らかになった。母親の名前は「レイチェル・メーガン・サセックス公爵夫人妃殿下」と記載されていたが現在は「サセックス公爵夫人妃殿下」のみ。「レイチェル・メーガン」という妃の本名が削除されている。同紙はウィリアム王子が子どもたちの出生届を提出する際、キャサリン妃を「ケンブリッジ公爵夫人妃殿下」と記載していることを指摘。ウィリアム王子夫妻との関係が緊張状態にあったヘンリー王子とメーガン妃が対抗して同じように変えたと報じた。

この報道に対してメーガン妃のスポークスパーソンは声明を発表。「変更はヘンリー王子や妃の要求で行われたものではない。王室の上級スタッフが命令したことだ」と説明、「サン」の主張を否定した。それに今度は王室の関係者が反論! 「王室は命令していない。ヘンリー王子とメーガン妃の当時のスタッフたちが修正した。女王の側近たちはまったく関与していない」とニュースサイト「メールオンライン」に証言。「王子と妃のスタッフが、他の私的な書類に書かれているメーガン妃の名前と肩書きと統一するために修正した」と語っている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)、エリザベス女王(Queen Elizabeth)

また新聞「テレグラフ」も他の証言を入手。この関係者は「ヘンリー王子とメーガン妃のアメリカのマスコミ対応チームが間違っている。妃の声明は何かがうまく”翻訳”されていないことを示している」と批判。声明で使われていた「命令」という言葉は不適切だと指摘している。「出生届は民事の書類。それに関する王室の規則はない」と主張、王室の関与を否定している。これまでも度々王室と対立してきたヘンリー王子とメーガン妃。この証言にどんな反応を示すのか、注目したい。

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