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スカーレット・ヨハンソン、ハリウッド外国人映画記者協会を批判。

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スカーレット・ヨハンソンが、過去にハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)のメンバーから「性差別的な質問やコメント」を受けたことを告発した。

P. Lehman/Barcroft Media via Getty Images

スカーレット・ヨハンソンが、ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)のメンバーから「性差別的な質問やコメント」を過去に受けたことを告白した。マーベル最新作『ブラック・ウィドウ』の公開を控えるスカーレットは、同協会から距離を置くようハリウッドに呼びかけている。

『バラエティ』に発表した声明にスカーレットはこう綴っている。「映画を宣伝中の俳優には、アワードシーズンに授賞式や記者会見に出席することを期待されます。これは、特定のHFPAメンバーによるセクハラに近い性差別的な質問やコメントに直面することをしばしば意味しました。私が何年もの間、彼らの記者会見に参加しなかったのは、まさにこの理由からです」

「HFPAは、ハーヴェイ・ワインスタインらによってアカデミー賞への認識に対する勢いをつけるために正当化された団体で、業界もそれに従っていたのです。団体内で必要とされる根本的な改革が行われない限り、私達はHFPAから距離を置き、私達の組合内や業界全体の結束の重要性や強みに焦点を当てる時がきたと信じています」

同協会は今年3月、黒人の会員が1人もいないことが明らかになったことを受け、来年のゴールデン・グローブ賞までに少なくとも13名の黒人会員を迎える意向だと発表していた。

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