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「セーフ・ハンド・チャレンジ」をセレブが拡散! セレーナ・ゴメス、正しい手洗いを呼びかける

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新型コロナウイルスの蔓延を食い止めるために有効なのは「手を洗うこと」。セレーナ・ゴメスが正しい手の洗い方を示すチャレンジに挑戦した。

セレーナ・ゴメス Selena Gomez
セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)
TIBRINA HOBSON + GETTY IMAGES

セレブの間で現在広まっているのが「セーフ・ハンド・チャレンジ」。新型コロナウイルスの感染を防ぐために効果がある手洗いを徹底するために、SNSに手洗い画像や動画をアップし、みんなで呼びかけあっていこうというもの。投稿のなかで次にチャレンジしてほしい人を指名し、拡散していく。

セレーナ・ゴメスもウェブサイト「ハフィントンポスト」の創設者アリアナ・ハフィントンから指名され、手洗い動画をインスタグラムにアップしている。セレーナは「手を40秒かけて洗って。ABCの歌2回分よ」と話しながら、手を濡らしハンドソープで手を洗っている。「信じられないけれど、私はこれまで正しく手が洗えていなかったわ」とセレーナ。今回の新型コロナウイルスの蔓延をきっかけに多くの人が同じことを思ったはず。また指先を手のひらでこすりながら「爪の間も洗って」とアドバイスも。

courtesy of Selena Gomez via Instagram

セレブといえども手を洗うだけの動画は間が持たない。セレーナも「面白くできるかな……」と周囲を見渡しつつ「おばあちゃんもここに来ているの。犬もいるわ」と近況を報告している。アメリカでもウイルスの拡大を防ぐために家から出ないように政府や自治体が呼びかけている。自主隔離生活でメンタルをケアするには動物や家族の存在が大切だと言われているけれど、セレーナも家族とともに過ごしているよう。

セレーナは最後に次のチャレンジャーとしてカーディ・B、ジジ・ハディッド、オリヴィア・ワイルドを指名している。セレブたちの手洗い動画を参考に、正しい手洗い方法を身につけたいもの。

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