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セレーナ・ゴメス、腎臓移植の手術跡を「誇りに思う」。

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セレーナ・ゴメスは腎臓移植の手術跡を誇りに思えるようになったそうだ。

2017年に自己免疫疾患であるループスという名称でも知られる全身性エリテマトーデスにより、腎臓移植手術を受けたセレーナ・ゴメスは当初、上腿にできた傷を隠そうとしていたそうだが、現在は自信を持って見せられるようになったそうだ。手術跡が露わになった水着姿の写真をインスタグラムに投稿し、こう綴っている。

「腎臓移植を受けて、最初は手術跡を見せるのがとても辛かった。写真で見えるのも嫌だったから、隠れる服を着ていたわ。でも今は私という人間に自信がある。そして経験してきたことにもね。手術跡を誇りに思っているわ」

そして元パーソナル・アシスタントのテレサ・マリー・ミングスが立ち上げたスウィムウェアブランド、ラ・マリエットに対して「女性のためにあなたたたちがやっていること、ラ・マリエットの設立を祝福する。そのメッセージは全ての身体は美しいということ」とエールを送った。

セレーナは以前、自分の人生で落ち込みを経験したことに感謝していると明かしていた。「(後悔なんて)全くないわ。もちろん自分に起こってほしくなかったと思うこともある。けれど、それなしに今、同じことを経験している人々を代表して発言することはなかった。ループスそして腎臓移植手術を経験し、名声そしてそれに伴う疲弊、うつ、不安、いろいろなメンタルヘルスの問題も抱えていた。どれもとても困惑させるものだった。私はそれを全部ありのままに流し、自分の中で何かが消えた。そして人生のそういった章に今は感謝している。これから楽になるという意味じゃないの。けど私はずっと強くなったし、勇敢に、そしてより大胆に意見を発信していく」

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