ショーン・メンデス、ツアー衣装はエルヴィス・プレスリーらをオマージュ。

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ショーン・メンデス Shawn Mendes
6月12日(現地時間)にオレゴン州ポートランドより北米ツアーをキックオフしたショーン・メンデス。

ショーン・メンデスのツアー衣装は、エルヴィス・プレスリーをはじめとする大物アーティストらからインスピレーションを受けたようだ。

ショーン・メンデス Shawn Mendes
6月12日(現地時間)にオレゴン州ポートランドより北米ツアーをキックオフしたショーン・メンデス。

北米ツアーが開始されたばかりのショーン・メンデスは、長年スタイリストを務めるティファニー・ブリセノとともに伝説のアーティストらの衣装をオマージュしているという。ティファニーは米『ヴォーグ』誌にこう話す。

「過去そして現在のスタイルアイコンの中に、ショーンの名前が刻まれることが目標です。エルヴィスやブルース・スプリングスティーン、ジミ・ヘンドリックスといった偉大なアーティストに敬意を表し、インスパイアされたものとなっています」

「(ショーンとは)彼が16歳の頃から一緒にいますが、ステージを通してそのスタイルも進化しつつあります。初めは自分の着たいものを着てステージへと上がる感じでした。『チェック柄のステージ』とでも言いましょうか。それから少し冒険してレザージャケットにブラックデニムとなりました。そして今回は『自然なロックスター』といったところです」

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I’m thinking about being in 9th grade right now. The day after I posted one of my first covers onto YouTube back in 2014.. at school walking down the hall straight into a group of older guys yelling out “sing for me Shawn sing for me!” In a way that made me feel absolutely horrible… made me feel like a joke, like what I was doing was just stupid & wrong. I was lucky though, I had the best friends & the best parents anyone could ask for… no matter what they would never let me stop doing what I LOVED to do just because someone ELSE thought it was stupid. It’s not joke to me. To make someone feel bad about doing what they love… every single person deserves to do what makes them feel alive. I’m writing this not only to the 15 year old kid who’s scared to follow their heart because of what people might say but also to the 50 year old who may be doing the exact same thing. I know it’s not just that easy & I’m not asking you to change your world over night, BUT I want you to know that no matter how old you are, no matter who you are, no matter where you’re from… you deserve to follow your heart Im here & i’m rooting for you

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「ツアーにおける衣装への取り組み方は、式典やほかのパフォーマンスと比べて、より自然でライブ感のあるものとなっています。また、ショーを通して徐々に衣装の層が薄くなるものを考えています。軽いジャケットで始まり、最後にはカットオフTシャツやタンクトップといった具合です。この手法はジェームス・ブラウンといったアイコンが、マントを使って観客の期待を煽る演出をしていたことにインスパイアされたものです」

そして、ショーン本人にとって着心地の良さが最優先だとして、「彼に気持ちよく着てもらわなければなりません。長年一緒に働いてきて、お互い一歩前に進み、信頼関係が築かれています。彼もオープンで自分のしたいことを把握しているのです」とティファニーは続けていた。

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