Homeテレビ松たか子 朝ドラ断っていた!4年ぶり連ドラにあった苦渋決断

松たか子 朝ドラ断っていた!4年ぶり連ドラにあった苦渋決断

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撮影中も絶えず笑顔の松

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「最近の松さんは、お裁縫にハマっていると話していましたよ。娘さんが4月から小学校に上がるので、その準備に余念がなく、夜な夜な通学グッズを縫っているんだとか」(芸能関係者)

一人娘を子育て中の女優、松たか子(43)。ギタリストの夫・佐橋佳幸(59)との間に生まれた長女は、この3月で6歳になった。わが子の進学準備に追われる私生活の忙しさに加えて、この春、松は仕事面でも多忙に。4年ぶりの連続ドラマに主演するのだ。

「4月開始の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)というドラマです。ちょっとユニークなタイトルどおり、松さんが演じる主人公はバツ3の女社長。元夫3人に振り回されるという設定なんです」(テレビ局関係者)

本誌は3月半ばの日中に、このドラマの撮影に取り組む松の姿を目撃している。千葉県内の公園でラジオ体操に励むシーンを撮影中だったが、“洋服好き”の役ということで、鮮やかな黄色いスエットの上下姿が目をひいていた。ファッション面でも目を楽しませてくれそうなこの作品。一方で、発表当時からドラマ通たちが熱い期待を寄せる、別の理由もある。

「松たか子主演で、坂元裕二氏が脚本。そこに松田龍平(37)も出るとなれば、名作『カルテット』の布陣だと話題なんです」

そう教えてくれたのはテレビ誌記者。『カルテット』は’17年放送のTBSドラマだ。

「視聴率はそこまでではなかったものの、質の高い会話劇として、熱狂的なファンが多い作品です」

3月半ばの日中に、ドラマの撮影に取り組む松

■『カムカムエヴリバディ』ヒロイン役のオファーが……

松の連ドラ主演も、この『カルテット』以来なのだ。

「松さんも“坂元さんの脚本は言葉が面白い”と言っていました。久々に連ドラ主演を決めたのは、坂元さんの脚本なら、ということもあるのでしょう」

実は松、この『大豆田とわ子』のために、ある大きなオファーを断ってもいたようで――。

「松さんに朝ドラのヒロイン役のオファーがあったのです。’21年度後期放送の『カムカムエヴリバディ』です」(前出・芸能関係者)

同作は“朝ドラ初の3世代ヒロイン”と話題で、それぞれを深津絵里(48)、川栄李奈(26)、上白石萌音(23)が務めることが昨年末に発表されている。

「深津さんが演じる役が3世代の中間の代にあたるのですが、この役の候補として当初、松さんの名前が挙がっていたのです。松さん側も検討までしていたといいます」(前出・芸能関係者)

朝ドラヒロインという大役に、松側も興味はあったようだが……。

「最終的にこの打診を断ることに。『大豆田とわ子』と撮影スケジュールが重なっていたようですね」

朝ドラに“NO!”を出してまで挑む今作。通も唸る演技派ママ女優の熱演の凄味を、テレビで毎週見られるのはもうすぐだ。

「女性自身」2021年4月13日号 掲載

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