Homeニュース映画『ブラックパンサー』の続編、撮影が来年初めまで延期 レティーシャ・ライトの回復を待つことに

映画『ブラックパンサー』の続編、撮影が来年初めまで延期 レティーシャ・ライトの回復を待つことに

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制作が進められていた映画『ブラックパンサー』の続編『Black Panther: Wakanda Forever(原題)』。撮影が一時中断することが明らかになった。

レティーシャ・ライト(Letitia Wright)
Frazer Harrison + Getty Images

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品で映画『ブラックパンサー』の続編『Black Panther: Wakanda Forever(原題)』。今年8月にボストンで撮影中、主要キャストの1人のレティーシャ・ライトがケガをしたことが報じられていた。マーベルは声明を発表、レティーシャは病院に運ばれたがすぐに退院するだろうと説明していた。その直後に雑誌『エンターテイメントウィークリー』も彼女が退院したことを確認、撮影に影響は生じないと報道していた。

ところが先週末、雑誌『ハリウッドリポーター』が新たな情報を入手、2022年初めまで撮影が中断されることが明らかになった。関係者によると事故の後レティーシャは休みをとりロンドンで回復に専念していた。ライアン・クーグラー監督は彼女が登場しないシーンを撮影していたがこれが完了。そのため彼女が全快するまで撮影を休むことにしたもよう。レティーシャの代理人は声明を発表、「来年初めに撮影に戻ることができるのを楽しみにしている」とこの報道を認めている。ちなみに全米公開日は 当初2022年7月8日の予定だったが先月、2022年11月11日に延期することが発表された。関係者によると今回の中断でさらに公開が延びることはないという。

チャドウィック・ボーズマン(Chadwick Boseman)、レティーシャ・ライト(Letitia Wright)
Alberto E. Rodriguez + Getty Images

レティーシャが演じているのはワカンダ王国のティ・チャラ王の妹シュリ役。昨年夏にティ・チャラ王役だったチャドウィック・ボーズマンが亡くなり世界に大きな衝撃を与えた。昨年12月にマーベルスタジオのケヴィン・ファイギ社長はボーズマンの代わりに他の俳優を起用することはしないと発表。「続編ではワカンダ王国の世界と1作目で登場したバラエティに富んだキャラクターたちを掘り下げていく」と語っていた。完成を楽しみにしたい。

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