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宮内庁長官 小室圭さんに「異例の苦言」も破談の可能性はゼロ

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宮内庁の西村泰彦長官は12月10日の定例記者会見で、眞子さまとの結婚をめぐり、小室圭さん側に異例の”苦言”を呈した。

先月、眞子さまが結婚の意志を明言した「お気持ち」文書を公表。さらに秋篠宮さまが会見で結婚を「認める」と発言し、お二人の結婚は確定的となった。

眞子さま自身も文書のなかで《様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております》と綴られていたが、逆風はむしろ強まるばかりだ。

こうした状況を受けて西村長官は会見で「ご結婚に向けて説明をしていくことにより、批判に対して答えていけることになるのではないか」と発言。「説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要だ」と、小室圭さんや小室さんの代理人弁護士に、これまでのいきさつを説明をするよう求めたのだ。

秋篠宮さまは先日の会見でも「実際に結婚するという段階になったら、もちろん、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは、私は大事なことだと思っています」と発言。小室さん側に説明を求めていた。

小室家の金銭トラブルについては、小室さんの母・佳代さんの元婚約者であるX氏は『週刊現代』の取材に「400万円は返してもらわなくていいのです」と発言し、”交渉断念”を表明している。これにより金銭トラブルは”消滅”したといえるが、皇室担当記者は西村長官の発言について次のように語る。

「西村長官は、たとえ返済の必要がなくなっても、問題がすべて解決したわけではないとの認識を示したのでしょう。小室さん側は’19年2月に金銭トラブルについて説明する文書を公表していますが、X氏との交渉内容も含めたさらなる説明が求められるでしょう」

ただ、西村長官の苦言が結婚の破談に繋がる可能性はほぼゼロだという。

「秋篠宮さまが結婚を容認された時点で、お二人の結婚が破談になる可能性はなくなりました。西村長官が『説明責任を果たす』という明確なハードルを提示したことで、小室さん側にとってはむしろ結婚への道筋がはっきりしたともいえます」(前出・皇室担当記者)

異例の苦言に対して、小室さん側はいったいどのような説明を行うことになるのか――。

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