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映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』ワールドプレミアが開催

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9月3日(金)より全国公開される映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のワールドプレミアが開催されました。

©Marvel Studios 2021

全世界を席巻し、衝撃と感動を巻き起こした映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。公開当時、全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界No.1を記録した、世界中の人々の記憶に残るこのビッグタイトルを生み出したマーベル・スタジオが贈り出す最新作に熱い視線が注がれている中、先月公開を迎えた『ブラック・ウィドウ』は、全世界44ヵ国で週末NO.1、230億円を超える大ヒットスタートを記録。

続く最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が、9月3日(金)にいよいよ公開を迎えます! ついにベールを脱ぐ、マーベル・スタジオの新ヒーロー誕生の物語に期待が高まる中、本作の公開に先駆け、本作のワールドプレミアが現地時間8月16日(月)【※日本時間8月17日(火)】にロサンゼルス・ハリウッドにて開催され、マーベル・スタジオが贈る新ヒーロー《シャン・チー》役を務めたシム・リウ、シャン・チーの親友《ケイティ》役のオークワフィナ、シャン・チーの妹で孤高の戦士《シャーリン》役のメンガー・チャンら豪華キャストが登場しました。

さらに監督という重責を担ったデスティン・ダニエル・クレットンや、マーベル・スタジオの社長であり本作の製作プロデューサーを務めるケヴィン・ファイギら豪華製作陣に加え、監督をつとめた『ノマドランド』が第93回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞を受賞し、本作に続くマーベル・スタジオ映画『エターナルズ』も手がけるクロエ・ジャオ監督やR&BシンガーのNIKI、元人気K-POPグループGOT7のマークなどスペシャルゲストも一同に集結!コロナ禍で交流の機会が減っている中での開催に、キャスト・製作陣・ファン共に笑顔溢れる幸せな光景が広がった!

この日、レッドカーペットの会場となったエル・キャピタン・シアターには、各国メディアのほか、事前に選ばれた幸運なファン達が招待されました。撮影で実際に使用された数々の衣装で彩られた会場には、キャプテン・アメリカやスパイダーマン、ロキ、ブラック・ウィドウなど歴代マーベルヒーローたちのコスプレをしたファンに加え、最新作の予告に登場したブルゾン姿やホテルマン姿のシャン・チーになりきったファンたちが一同に集い、興奮の面持ちで、新ヒーロー誕生の瞬間を今か今かと待ち受けます。さらに、会場の外でもこの日入れなかった多くのファンも詰めかけるなど、大きな盛り上がりをみせていました!

そんな中、本作でマーベル・スタジオの新時代を担う新ヒーロー《シャン・チー》役を演じたシム・リウがレッドカーペットに登場すると、ファンたちからは大きな歓声が!

かねてよりマーベル・スタジオ映画の大ファンだったという彼は、「今この瞬間、何時間も並んで待ってくれた多くの素晴らしいファンに囲まれ、ファンの愛、サポート、喜びをひしひしと感じている。興奮しているよ。私にとって夢が叶ったような出来事だよ」とマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)への仲間入りを果たした実感に改めて感激したようで、この日初お披露目となる本作について、「すごくいい気分だね。大勢の人々が集ってくれたのはとても嬉しいし、実際に完成作を観てもらえるのがとにかく嬉しいよ。ここに集った全員の顔に笑顔が浮かんでいる。最高の瞬間だね」と期待と興奮を隠せない様子で、「日本のMCUファンの皆さん、大好きです。皆さんに映画を観て楽しんでもらえることが楽しみだよ。ありがとう」と日本のファンに向けて熱いメッセージを送ってくれました。

©Marvel Studios 2021
©Marvel Studios 2021

続いて登場したのが、ビビットカラーのビスチェにワイドなシルエットのパンツスーツという個性溢れる衣装を身に纏った、シャン・チーの親友《ケイティ》役を演じたオークワフィナ。MCU作品へ初参加となった彼女は、「どのマーベル作品にも人間味があって、温かみがあるわ。本作のストーリーに多くが共感すると思う。もちろん、ユニークな作品でもあるけど、より壮大なマーベルの世界にぴったりはまる作品でもあると思う。とにかく参加できて光栄だわ」と喜びを爆発させ、「シム・リウがどんなにかっこいい俳優かということを観客にぜひ観てほしいわ。観客が笑って、感動して、スタントに圧倒されることを願っているわ。世界級のスタントチームが迫力あるスタントを見せているの」とマーベルの新ヒーローという大役を担ったシム・リウ、そして“これぞマーベル”と言わんとする壮大なアクションが展開される本作の魅力を強くアピールしました。

その後も、豪華キャスト・製作陣が登場する度に、ファンたちの黄色い歓声が上がり続ける。そんな中、晴れやかに登場したデスティン・ダニエル・クレットン監督は、本作の魅力を「クラシカルなマーシャルアーツ作品とファミリー・ドラマ作品を混ぜたような作品だと思う。コメディー要素も多少、混ざっているね。色々なジャンルが少しずつ混ざっている」と語り、さらには、「どのMCU作品もそれぞれの話と繋がっているし、本作も同じだよ」と、本作が他のMCU作品との関わりがあることを示唆。

MCU作品の顔であるケヴィン・ファイギもまた、マーベル・スタジオのフェーズ4を飾る重要作となることを世界中から期待されている本作について言及されると、「これまでの作品の主な役割は、新たな登場人物を紹介することだった。そして、これまで紹介されてきた新たなキャラクターたちが1つの『アベンジャーズ』作品、もしくは、クロスオーバー作品に集結できる準備が整った。『ブラック・ウィドウ』、ディズニープラス上で『ロキ』、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』、『ワンダヴィジョン』を公開してきて、いよいよ、新たな幕開けにあたる本作で新ヒーローが初公開される。つまり、この作品は新たな、そして重要なマーベルヒーローの起源物語に当たるというわけだ。これから非常に重要な存在となるヒーローの誕生だよ」と断言しました。マーベル・スタジオの新時代の幕開けを飾る重要な一手となる本作に、ますますアツい視線が注がれそうです。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

9月3日(金) 全国公開

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