Homeニュース交際中のゼンデイヤとトム・ホランド、身長差から起きたハプニングを明かす

交際中のゼンデイヤとトム・ホランド、身長差から起きたハプニングを明かす

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『スパイダーマン』シリーズで共演したのをきっかけに交際を始めたトム・ホランドとゼンデイヤ。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』撮影中、身長差から起きた事件を語った。

トム・ホランド(Tom Holland)、ゼンデイヤ(Zendaya)

まもなくシリーズ3作目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が公開されるトム・ホランドとゼンデイヤ。プロモーションを兼ねてイギリスのテレビ番組「グラハム・ノートン・ショー」に出演した。

2017年に『スパイダーマン:ホーム・カミング』で共演したのをきっかけにプライベートでもカップルになった2人だけれど、身長を比べるとゼンデイヤの方が高いのはご存知の通り。番組では身長差が原因で撮影中にハプニングが起きたことを明かした。事件が起きたのはスパイダーマン(トム)とMJ(ゼンデイヤ)が空中をスイングして橋の上に着陸するシーン。ゼンデイヤ曰く「スパイダーマンはMJを橋の上にそっと下ろして去っていくはずだった。私たちはぴったりくっついていたのだけど身長差があるから私の方が彼よりも先に着地してしまう。私の足が彼よりも先に地面についてしまったんだ」。

courtesy of The Graham Norton Show via YouTube

ゼンデイヤに「どうなったんだっけ?」と聞かれたトムは「スーパーヒーローは僕だからね。クールに見えるのを期待されてるんだ」とおどけてから「彼女が着陸し次に僕が着陸する。でも(身長差があるから)僕の足が宙に浮いてぶらぶらしてしまった。彼女が僕をキャッチしてくれたんだよ」。2人でそのシーンを再現してみせるとゼンデイヤは「でもトムはとても素敵なんだ。『うわ、どうもありがとう』って言ってくれた」。ヒーローらしからぬ瞬間でもお礼を忘れない彼を称賛すると、トムは「たまにはキャッチしてもらうのもいいものだ」。

トム・ホランド(Tom Holland)、ゼンデイヤ(Zendaya)

ちなみに最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はマーベルとソニー・ピクチャーズがタッグを組んで作ってきた『スパイダーマン』シリーズの3作目。ファンの間ではシリーズがまだ続くのかについて様々な憶測が飛び交っていた。トムがあるインタビューでスパイダーマン役から卒業すると匂わせる発言をしたこともあり、これで終わってしまうのではないかという噂も浮上。しかし最近ソニーピクチャーズのプロデューサー、エイミー・パスカルはウェブサイト「ファンダンゴ」のインタビューで「新たな3部作をマーベルと制作する話を進めている」と発言。トムが続投すると語った。ゼンデイヤの出演は明らかになっていないけれど他の相手役は想像できないファンも多いはず。コンビがこれからも続くことを祈りつつ、まずは来年1月7日(金)の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開を楽しみにしたい。

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